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思いつきのネタ帳

ディをママがシルパパに渡さなかったら…②

2024/10/15 22:55
「ちょっと…待って」
『早くしろ。意識が戻ってしまう』
そう言ってテランスの下着の中に手を入れ兆しを見せているそれを撫で始めた。
『…なんだ…やはり欲しいのであろう?此奴の身体が…』
「っ…」
『抵抗などするな…お前は此奴を買ったのだ。一夜の主人となったお前の当たり前の権利だ』
先程からディオンの言葉に違和感を感じていたテランス。
「此奴って…君は…誰なんだ」
理性を捨てたら楽になれるのだろうか…。飲み込まれそうな欲に耐えながら問う。
『…我は…』
何者かからの声はここまでだった。ディオンがガクンと項垂れて、ゆっくりと顔をあげたのだ。
(目が…なくなっている)
額に光っていた目のようなものはなくなり、ボーッした表情のディオンがいた。
「………ディ…ディオン?」
「…あぁ…またか…。すまない、時々この様な…」
言いかけたディオンの視線が下へと落ち…テランスの腹の上で止まった。
「……」
「!!これは…ゴメン!離れて!」
「遠慮するな。これが私の仕事なのだから」
身体の位置を変え、自分の股間に顔を沈めるディオンをテランスは止めることが出来なかった…。

〈このあとのエロは…入れても入れなくても可!〉

結局全てを委ねてしまったテランスは、彼の意識が絶えるまでありったけの欲を注いだ。
翌朝、テランスは日が昇り始める直前にベッドを抜け出し未だ眠っているディオンの頬を撫で綺麗で甘い蜂蜜色の髪に口付けた。
(…どうしよう…君が好きなのかもしれない)

ディオンが目覚めると、そこにいた彼はいなかった。まぁ、竜騎士と言っていたから朝から何かと忙しいのかもしれないな…。などと思い自分の腹を擦ってみる。
(望んでナカになんて…初めてだな)
12歳で母が死んだ。その5日後に母の借金の代わりとしてここへ連れてこられたのだ。それ以降、雑用係や男娼として働いてきた。
その6年間で自らの内に相手の種を吐き出させたのは、何も知らなかった最初の客一人きり。翌日あまりにも気持ち悪くてナカを傷つけ血を流すまで掻き出し続けた。
「竜騎士のテランスか…また来てくれるかな」
窓越しに朝日の昇りきらない空を見て彼の瞳はこんな色だったかな?と、昨夜の自分に問いかけたのだった…。

コメント

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  • ぐりまる2024/10/15 23:02

    ぐへへ………えろ………モットクレ……

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    • アヤトロ2024/10/15 23:21

      ネタなのでwwwエロは各自で!!

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    • ぐりまる2024/10/15 23:35

      ぐぬぬ……ディの奉仕……即尺……

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    • アヤトロ2024/10/15 23:47

      結局、気絶するまでヤッたんか〜い!ってwww

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    • ぐりまる2024/10/16 06:48

      最高🤤そこを詳しくハスハスハス

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    • アヤトロ2024/10/16 07:33

      プロを気絶させるなんて…しかも初めてで♡

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    • ぐりまる2024/10/16 22:49

      絶倫!!!

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    • アヤトロ2024/10/16 23:52

      そこは、テランスですから〜!!

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  • ミズキ (非ログイン)2024/10/16 04:40

    やったー!続きだー!💗

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    • アヤトロ2024/10/16 07:34

      まだまだ序盤…続きます(ネタなのに)www

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