clover
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どうして、こうなったんだ?
なんで、お前は‥
何も言ってくれねーんだよ!!
clover5
黒「あやめ‥今日も休みか‥冬獅郎何か知らねーのかよ?」
冬「っるせぇな‥知らねーつってんだろ!」
クソッ‥!!
なんだってんだよ‥。
三日前、あやめは家を出て行った。桃の話じゃ、合唱部を辞めると言ったあやめをおばさんが説得したら逆切れして突き飛ばしたらしい‥。桃が泣きながら、話してくれた。
織「でも、心配‥携帯に連絡しても返って来ないし」
黒「学校には連絡してるみてーだけどな」
ル「‥‥‥」
そうだ―‥無断欠席してるわけじゃねー。
だが、どこに居るのかわからねーっていうのはなんなんだよ‥チッ‥イライラする。
桃「でも、なんで合唱部辞めるなんて言ったんだろう‥?」
黒「合唱部を、辞める‥?」
織「そんな‥?!」
冬「‥その内、出てくんだろ‥遅刻すんぞ」
そうだ‥全てはあやめが悪ィんじゃねーか。おじさんたちを悲しませて、桃だって必死探したってのに‥。
黒「アイツ‥」
ル「一護、井上‥話がある」
織「何?朽木さん」
ル「あやめのことだ」
ーーーーー・・・
冬「おばさん大丈夫なのか?」
桃「うん‥いつも通りだったよ‥お父さんは‥心配そうだったけどね」
力なく笑う桃を、俺は守ってやらねーとって思った。
†壊シタノハ、君ダッタ
(お前の心が、俺には‥‥ワカラナイ)