ルールセクション

◎ルールセクション9-2 力リスト「皮膚」

「力」リストで、主に防御力を決定する「皮膚」についてを記載します。
 外見の色などは自由に決定してもらっても構いません。
 単純に見た目の色などだけでは、能力に差はありません。
 通常考えられるような色だけでなく、人外ならではの非常識な色合い(金属光沢など)も設定可能です。


●名称/必要霊素:
 解説:
 付属能力:

 という書式で掲載しています。


☆リスト「皮膚」

●通常肌/必要霊素:0
 解説:普通の人間と同様の、特に防御力を持たない肌です。
 ただし、色合いや質感は様々なものがあり、自然の生き物ではありえない色合いも存在しています。
 付属能力:特になし

●緩衝肌/必要霊素:レベルごとに3
 解説:普通の肌のように見えますが、実際には衝撃を相殺する特殊な性質を持った皮膚です。
 レベルが設定されており、1レベルごとに5点の防御力を得ることができます。
 一見半裸の人間のように見えるが、高い防御力を誇る、などという場合にはこの「皮膚」を選んでください。
 付属能力:1レベルごとに防御力5点

●毛皮/必要霊素:レベルごとに4
 解説:獣の毛皮のような「皮膚」です。
 霊力の宿った獣毛に覆われているため、高い防御力を誇ります。1レベル取得するごとに、6点の防御力を得ることができ、また特定の属性に強くなっています。
 様々な色合いや質感があり、通常の生き物には存在しない色彩などもあります。
 付属能力:1レベルごとに防御力+6、任意の二つの属性に関して防御力+3レベルの扱い

●羽毛/必要霊素:レベルごとに4
 解説:鳥の羽毛のような「皮膚」です。
 霊力の宿った羽毛は、高い防御力に加えて、移動の際の判定に有利となります。
 こちらも色、質感ともに様々です。
 付属能力:1レベルごとに防御力+6、任意の一つの属性の防御力+3レベル、移動に関する判定に修正+5

●鱗肌/必要霊素:レベルごとに6
 解説:様々な色や質感の鱗で覆われた皮膚です。
 極めて高い防御力を持ち、鉄壁の守りを誇ります。
 多くの場合、その鱗自体に何らかの特殊な薬効や効能があるという伝説がありますが、そのあたりの設定は自由にしてもかまいません。
 付属能力:1レベルごとに防御力10点、任意の五つの属性にさらに防御力+3レベル扱い

●粘液肌/必要霊素:レベルごとに5
 解説:両生類のような、粘膜に覆われた皮膚です。
 防御力が高い他、特定の属性の衝撃を吸収する効果があり、敵に回すと厄介な「力」です。
 色合いなどは自由に設定してもらって構いません。
 付属能力:1レベルごとに防御力+7点、任意の一つの属性にさらに防御力+3レベル扱い、また別の任意の属性の攻撃一つを「吸収」する効果

●鏡面肌/必要霊素:レベルごとに6
 解説:鏡面加工した金属のような、特殊な肌です。
 防御力もありますが、なんといっても特定の属性の攻撃を反射できることが最大の特徴でしょう。
 付属能力:1レベルごとに防御力+7点、任意の一属性の攻撃を「反射」する効果
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