はじめにお読みください

■この物語には審神者と記録役が出てきます
■人物プロフィール(審神者編)
審神者名:赤羽(あかばね)
あだ名:あか姉
任期:2206年12月1日~
初期刀:加州清光
本来は3月1日就任のはずが訳あって大遅刻をした本丸の主。赤髪に赤い瞳の女性。寡黙で近寄りがたい印象を与える一方で内面の穏やかさを知る者には慕われている。
小柄ながら肝が据わっていて(鶴丸の奇行に顔色を変えない)、怪力持ちであり(鶴丸を軽々張り倒す)、やられたらやり返す主義(対鶴丸)。
追加情報※
・赤羽の感情の希薄さは「何者か」に奪われたもので、幼い頃はよく笑う少女だった。地蔵曰く、言葉も一度奪われたが学習により取り戻しつつある。そのため長く話すのは苦手。
・大遅刻の理由は本部を狙った大規模侵攻に備えて本部に残り、兵士として戦ったため。
兵士とは、遡行軍に太刀打ち出来る程の怪力を持つ審神者の別な役職。
・尚、遅刻の理由はそれだけではない模様。
・大遅刻の理由は本部を狙った大規模侵攻に備えて本部に残り、兵士として戦ったため。
兵士とは、遡行軍に太刀打ち出来る程の怪力を持つ審神者の別な役職。
・尚、遅刻の理由はそれだけではない模様。
※物語内で明かされる内容のため伏せておきます
審神者名:緑里(みどりざと)
あだ名:里子(さとこ)
任期:2205年1月15日~
・初期刀は山姥切国広
・初鍛刀は薬研藤四郎
・政府よりスカウトされた一般人審神者
赤羽に懐いている隣町の審神者友だち。長い黒緑の髪をハーフアップにした緑の瞳の美少女で(黙っていれば)、審神者の力は豊富にあれどその技の理解に乏しく実力を発揮出来ないタイプ。そのため記録役を雇い、なんとか日々の審神者業務をこなしている。記録役の土岐のことは姉のように慕っている。明るく素直だがアホの子。審神者ネームが気に入らず仲良くなった者には「里子」と呼んでもらっている。
追加情報※
実力不足を理由に一度本部より本丸を追放された過去がある。豊富な力に大きな期待を掛けられていたが実力が伴わず、手の平を返された。その後、本部のとある審神者に記録役制度を利用して別の土地で再挑戦してみてはどうかと持ち掛けられ、前の本丸から着いてきた刀剣男士達と共に新天地で、記録役頼みの本丸生活を送っている。
土岐がいないと本丸が回らないのは大げさではなくマジ。
土岐がいないと本丸が回らないのは大げさではなくマジ。
※物語内で明かされる内容のため伏せておきます
審神者名:青実(あおざね)
あだ名:ざねさん
任期:??~
初期刀:不明
時の政府御抱えの審神者の一人。青みがかった白髪と不思議な瞳をした老人で人からも刀からも慕われやすい好好爺。若者との対話を大事にしているが、たまに人の話を聞かない頑固さもある。審神者として最前線に立つ身故、冷徹に時に冷酷な判断も辞さない。弟子の一人に毛嫌いされていてもニコニコと構いにいくし無茶振りもする食えない爺さん。
■人物プロフィール(記録役編)
記録役名:藤代(ふじしろ)
あだ名:しーちゃん
任期:2206年3月1日~2211年12月31日
赤羽の記録役であり、微弱ながら審神者の素質があるため始まりの9ヶ月の間、審神者業を代行していた。色素の薄い藤色の髪に淡い緑の瞳をした儚く幸薄そうな青年…に見えて生意気な口を利く。赤羽にだけは異常なまでに従順で周囲の刀剣男士を差し置いて「神」と崇めるほどの敬意を持つ。一部男士(主に桑名)の過保護さに辟易している。
追加情報※
・力が弱すぎるため本丸を持てず、本部で手入れに勤しむ刀剣研磨役。師である青実の無茶振りで各地のワケアリ本丸へ手入の出張任務に駆り出されることも多々あった。
・夢の化け物の正体が各地を回った際についてきた刀剣男士の恨みの残滓でありその集合体で、そんなものに狙われるのは御免だが仕方ないことだとも思っている。
・名無し。本部での呼び名は「シロ」。
・夢の化け物の正体が各地を回った際についてきた刀剣男士の恨みの残滓でありその集合体で、そんなものに狙われるのは御免だが仕方ないことだとも思っている。
・名無し。本部での呼び名は「シロ」。
※物語内で明かされる内容のため伏せておきます
記録役ネーム:土岐(どき)
あだ名:ドキっち
任期:2206年3月1日~
緑里の記録役にして優秀なサポーター。要領の悪い緑里から藁にも縋る思いで雇われ本丸を持ち直した経緯と、そんな緑里を下に見ず支え続ける姿に刀剣男士からの信頼は厚いが、変なところで笑いだす癖には引かれている。
青実の弟子の一人で藤代の朋輩。審神者の力は殆ど無いため事務員として働いていた。紫の瞳には他の審神者には見えないものが見えるとか、見えないとか。
※イメージイラストはcharatさんで作成したものです。
2/2ページ
