とある本丸の日常会話 [完結]
小話その21「本丸の住人が花見をするようです」
一食堂一
鯰尾「あ、主!やっと来たね。じゃあ五虎退、今日のおやつを発表してあげて」
五虎「えっ、ぼ、僕…?えと、いいんですか?」
鯰尾「遠慮なく!はい、じゃーん!」
五虎「あ!さ、桜餅です。たくさん、作りました…!」
鯰尾「これ五虎退の提案なんだー。庭の桜が綺麗に咲いたけど残念なことに今日は雨でしょ?だから桜餅でお花見気分しようって」
赤羽「そう…五虎退ありがとう。綺麗だね。美味しそう」
五虎「は、はい。主さまが喜んでくれて嬉しいです…」
赤羽「五虎退は、可愛い」
五虎「!…えへへ。主さまに頭を撫でてもらうの、僕好きです」
鯰尾「あー、いいなぁ。五虎退ばっか。主は五虎退びいきだ」
赤羽「・・・そう、なの?」
鯰尾「そうだよ。てか、気づいてないの?主、五虎退見るたびに頭撫でてるよ」
赤羽「・・・。・・・最近は秋田や乱の髪質も気に入ってる」
鯰尾「まさかの髪フェチ!?」
赤羽「五虎退…ふわふわ。可愛い」
五虎「あ、ありがとうございますっ」
鯰尾「はい!髪質なら俺も負けてないと思」
桑名「桜餅食べてるの?」
鯰尾「触りごたえありそうなモシャモシャが来たー!」
桑名「モシャモシャ?」
鯰尾「な、なんでもなーい。てか、そうだった。主、桜餅食べて食べて」
赤羽「・・・みんなは、もう食べた?」
鯰尾「主が来るの待ってたからね、俺はこれから」
五虎「僕も、です。主さまと一緒に食べたかったから…」
桑名「僕も今来たところだから、同席させてもらうね」
赤羽「じゃあ、みんなで…お花見だね」
(もぐもぐタイム)
鯰尾「一一桜と言えばさ」
赤羽「?」
鯰尾「桜はなんとなくあったかくなると咲くイメージだったんだよね、俺。でもまだ寒いよな…今日は雨だってのもあるけど」
五虎「確かに、桜さん…あったかい色をしてますよね」
鯰尾「ねー。まぁ、冬の寒さに比べたらあったかくなってるんだけどね。うっかり薄着で花見なんかしたら風邪引くから主も気をつけてよ?」
赤羽「うん。気を付ける」
鯰尾「よし、よし」
桑名「そう言えば、桜の咲く時期に寒くなることを、花冷えって言うらしいね」
鯰尾「へえ、そうなんだ。なんかキレイな言葉だね。歌仙さん風に言うと…風流?雅?まぁ、どっちでもいいか。そんなこと知ってるなんて物知りなんだね」
桑名「いやぁ…そう言うのをどこかで聞いただけだよ。僕は、実際にこの目で桜が咲くのを見るのは初めてだから、桜があんなに綺麗なものだとは知らなかったよ。だから、知識より経験に勝るものはないよね」
鯰尾「あ、そっか。わりかし最近来たばかりだった」
桑名「うん。紅葉と雪景色も見た時は感動したよ。この国の自然は素晴らしいよね」
五虎「あ、あの…桑名さん!」
桑名「うん?」
五虎「雨が止んだら、一緒に見に行きませんか?桜・・・下から見上げると…お花がいっぱいで、とてもキレイなんですよ。…その、嫌じゃなきゃですけど」
桑名「嫌じゃないよ。ぜひ、見に行きたいな」
五虎「は、はい!一緒に…よろしくお願いします」
桑名「あはは、楽しみだなぁ。想像するだけでも素晴らしい光景だと分かるよ。きっと死ぬならその下で、なんて思えるくらい」
五虎「はい、きっと。僕も…その、もし死んだらお庭に埋めてもらえるように、主さまと約束…しました。だから、桑名さんも一緒のお庭にいてくれたら…僕さみしくないです」
桑名「あ、墓友というやつだね。いいよ」
五虎「は、はい!ありがとうございます。ふふ…鯰尾兄さん。僕、お友達が出来ました」
鯰尾「おめでと~って素直に言えない俺ッッ!!ちょっとも~、ほのぼのと穏やかじゃない会話すんのやめろって。反応に困るだろ!?」
桑名「そうだね…穏やかな話しではなかったね。死んだら土になるだけ、とはいえ死ぬときは穏やかでありたいと願うよ」
鯰尾「そうかもだけどさ~・・・ああもう主からもなんか言ってやってよっ」
赤羽「五虎退も桑名も…私が骨を拾うよ。だから、いつまでも仲良く」
鯰尾「主まで!うわーん骨喰助けてぇ・・・今どこにいんのかわかんないけどぉ」
赤羽「骨喰ならしーちゃんと一緒にいる。松井も一緒」
鯰&桑「「え?どこに??」」
赤羽「外。桜を見てくるみたい…」
五虎「雨の中を…ですか?」
赤羽「うん。しーちゃんは…」
一裏庭一
松井「花粉症?」
藤代「はい。桜の咲く頃から目がかゆくなったり、鼻が出たりね、するんです」
松井「桜の花粉症なのかい?」
藤代「桜の花粉症があるんですか?」
松井「…知らないよ」
藤代「まー、春は色々飛びますからね。だから花粉の飛びにくい雨の日くらいしか花見なんて出来ないんです」
骨喰「だからと言って、一人で見に行くな」
藤代「心配性ですねぇ。ちょっと花を見るだけじゃないですか。寒いし、雨降ってるし、長居するつもりはない…てかこうして敷地内歩くだけで誰か付いてくるの、すごく情けなくなるんですけど」
骨喰「主殿の命令だ」
藤代「赤羽様の?」
松井「僕もそうだよ…君が外に行くから付いていけと、主が命じたのさ。主こそ心配性だね」
骨喰「過保護とも言うな」
藤代「赤羽様、俺なんかの為に・・・なんとお優しい。まるで阿鼻に落ちた罪人にすら救いの手を差し伸べる、かの仏のような慈悲の心・・・」
松井「この子…主贔屓すごいよね(小声)」
骨喰「もう慣れた」
松井「ふふ…でもまぁ、雨の日の花見もいいものだよね。酒呑み達の喧騒もなくしずしずとただ花を愛でられる…この淡い赤から滴る雫もまた美しいよ」
骨喰「そうだな…綺麗だ。・・・桜の匂いがしないのは残念だが」
松井「匂い?」
骨喰「あぁ。・・・こう、鼻を近付ければ微かに香る」
藤代「うわ、桜と美少年。絵になりますねー」
骨喰「なにを言ってるんだ。あんたは・・・」
藤代「はは。すみません」
骨喰「・・・。・・・だが、今は雨…と言うより土の匂いがする。あまり花の方は感じられないな」
松井「なるほどね…そんな楽しみ方もあるんだ」
藤代「そういえば前も金木犀が好きだって鯰尾さんと話してましたけど、骨喰さんは花が好きなんですか?」
骨喰「?一一あぁ、主殿はキンモクセイのようだ、という話しになった時のことか」
松井「似てるのかい?」
骨喰「控えめでありながら存在感があるところや、優しく上品なところがキンモクセイの香りとよく似ているという結論になった」
松井「そうなんだ」
骨喰「咲いたら、知らせる。あんたも気に入るといいな」
松井「ありがとう…楽しみにしているよ」
藤代「一一あっ。そういえば、匂いと記憶は結び付きやすいらしいですね。匂いを嗅ぐと昔のことが鮮明に思い出せるとかなんとか…骨喰さんも記憶喪失だったこともあるし、匂いが気になるのもそのあたり関係していたりして」
骨喰「・・・・・・」
松井「記憶が・・・?」
骨喰「あ、いや…今は、大丈夫だ。・・・しかし、匂いと記憶か。考えたこともなかった」
藤代「ひっ・・・くしゅっ!くしっ」
骨喰「冷えたか?」
藤代「いえ、鼻がムズッとしただけです。あー・・・雨降ってても花粉はあるな」
松井「そろそろ屋内に戻るかい?」
藤代「うーん・・・俺はもう少しいます。お二人こそ戻りたくなったら構わず戻ってください」
骨喰「・・・いや、」
松井「だから主命だって」
藤代「そうでした。・・・じゃあ、戻りたかったら遠慮なく言ってく」
松井「戻りたい」
藤代「早いっ!!」
松井「そりゃあね…最初は雨の日の花見もいいものだと思ったよ。でもやっぱり歩きにくいし、寒いし、雨の日ってそれほど花を見てる余裕はないんだよね。だったら暖かい部屋で桜餅でも食べながら過ごしたいよ…」
藤代「その花より団子発言、歌仙さんにでも聞かれたら恐ろしい顔をされそうですね。一一じゃあ、まぁ戻りましょうか」
骨喰「いいのか?」
藤代「はい」
骨喰「了解した。・・・そうだ桜餅と言えば、戻ったら食堂に行くといい。五虎退たちが桜餅を作ったそうだ。今日は雨で花見が出来ないから、少しでも花見の気分になってほしいと言っていた」
藤代「おー、五虎退さんらしい優しい気遣いですね。・・・正直、男三人で花見とか寒さを感じていたし・・・ありがたく、お花見気分を味わいに行きますか」
松井「その桜餅も男士が作ったものだけど」
藤代「水を差さないでください」
一一一一一一一
新型コロナで花見が出来ないからせめて本丸で花見をしてもらおうと思ったら花より団子な話しになってしまった(何故)
一食堂一
鯰尾「あ、主!やっと来たね。じゃあ五虎退、今日のおやつを発表してあげて」
五虎「えっ、ぼ、僕…?えと、いいんですか?」
鯰尾「遠慮なく!はい、じゃーん!」
五虎「あ!さ、桜餅です。たくさん、作りました…!」
鯰尾「これ五虎退の提案なんだー。庭の桜が綺麗に咲いたけど残念なことに今日は雨でしょ?だから桜餅でお花見気分しようって」
赤羽「そう…五虎退ありがとう。綺麗だね。美味しそう」
五虎「は、はい。主さまが喜んでくれて嬉しいです…」
赤羽「五虎退は、可愛い」
五虎「!…えへへ。主さまに頭を撫でてもらうの、僕好きです」
鯰尾「あー、いいなぁ。五虎退ばっか。主は五虎退びいきだ」
赤羽「・・・そう、なの?」
鯰尾「そうだよ。てか、気づいてないの?主、五虎退見るたびに頭撫でてるよ」
赤羽「・・・。・・・最近は秋田や乱の髪質も気に入ってる」
鯰尾「まさかの髪フェチ!?」
赤羽「五虎退…ふわふわ。可愛い」
五虎「あ、ありがとうございますっ」
鯰尾「はい!髪質なら俺も負けてないと思」
桑名「桜餅食べてるの?」
鯰尾「触りごたえありそうなモシャモシャが来たー!」
桑名「モシャモシャ?」
鯰尾「な、なんでもなーい。てか、そうだった。主、桜餅食べて食べて」
赤羽「・・・みんなは、もう食べた?」
鯰尾「主が来るの待ってたからね、俺はこれから」
五虎「僕も、です。主さまと一緒に食べたかったから…」
桑名「僕も今来たところだから、同席させてもらうね」
赤羽「じゃあ、みんなで…お花見だね」
(もぐもぐタイム)
鯰尾「一一桜と言えばさ」
赤羽「?」
鯰尾「桜はなんとなくあったかくなると咲くイメージだったんだよね、俺。でもまだ寒いよな…今日は雨だってのもあるけど」
五虎「確かに、桜さん…あったかい色をしてますよね」
鯰尾「ねー。まぁ、冬の寒さに比べたらあったかくなってるんだけどね。うっかり薄着で花見なんかしたら風邪引くから主も気をつけてよ?」
赤羽「うん。気を付ける」
鯰尾「よし、よし」
桑名「そう言えば、桜の咲く時期に寒くなることを、花冷えって言うらしいね」
鯰尾「へえ、そうなんだ。なんかキレイな言葉だね。歌仙さん風に言うと…風流?雅?まぁ、どっちでもいいか。そんなこと知ってるなんて物知りなんだね」
桑名「いやぁ…そう言うのをどこかで聞いただけだよ。僕は、実際にこの目で桜が咲くのを見るのは初めてだから、桜があんなに綺麗なものだとは知らなかったよ。だから、知識より経験に勝るものはないよね」
鯰尾「あ、そっか。わりかし最近来たばかりだった」
桑名「うん。紅葉と雪景色も見た時は感動したよ。この国の自然は素晴らしいよね」
五虎「あ、あの…桑名さん!」
桑名「うん?」
五虎「雨が止んだら、一緒に見に行きませんか?桜・・・下から見上げると…お花がいっぱいで、とてもキレイなんですよ。…その、嫌じゃなきゃですけど」
桑名「嫌じゃないよ。ぜひ、見に行きたいな」
五虎「は、はい!一緒に…よろしくお願いします」
桑名「あはは、楽しみだなぁ。想像するだけでも素晴らしい光景だと分かるよ。きっと死ぬならその下で、なんて思えるくらい」
五虎「はい、きっと。僕も…その、もし死んだらお庭に埋めてもらえるように、主さまと約束…しました。だから、桑名さんも一緒のお庭にいてくれたら…僕さみしくないです」
桑名「あ、墓友というやつだね。いいよ」
五虎「は、はい!ありがとうございます。ふふ…鯰尾兄さん。僕、お友達が出来ました」
鯰尾「おめでと~って素直に言えない俺ッッ!!ちょっとも~、ほのぼのと穏やかじゃない会話すんのやめろって。反応に困るだろ!?」
桑名「そうだね…穏やかな話しではなかったね。死んだら土になるだけ、とはいえ死ぬときは穏やかでありたいと願うよ」
鯰尾「そうかもだけどさ~・・・ああもう主からもなんか言ってやってよっ」
赤羽「五虎退も桑名も…私が骨を拾うよ。だから、いつまでも仲良く」
鯰尾「主まで!うわーん骨喰助けてぇ・・・今どこにいんのかわかんないけどぉ」
赤羽「骨喰ならしーちゃんと一緒にいる。松井も一緒」
鯰&桑「「え?どこに??」」
赤羽「外。桜を見てくるみたい…」
五虎「雨の中を…ですか?」
赤羽「うん。しーちゃんは…」
一裏庭一
松井「花粉症?」
藤代「はい。桜の咲く頃から目がかゆくなったり、鼻が出たりね、するんです」
松井「桜の花粉症なのかい?」
藤代「桜の花粉症があるんですか?」
松井「…知らないよ」
藤代「まー、春は色々飛びますからね。だから花粉の飛びにくい雨の日くらいしか花見なんて出来ないんです」
骨喰「だからと言って、一人で見に行くな」
藤代「心配性ですねぇ。ちょっと花を見るだけじゃないですか。寒いし、雨降ってるし、長居するつもりはない…てかこうして敷地内歩くだけで誰か付いてくるの、すごく情けなくなるんですけど」
骨喰「主殿の命令だ」
藤代「赤羽様の?」
松井「僕もそうだよ…君が外に行くから付いていけと、主が命じたのさ。主こそ心配性だね」
骨喰「過保護とも言うな」
藤代「赤羽様、俺なんかの為に・・・なんとお優しい。まるで阿鼻に落ちた罪人にすら救いの手を差し伸べる、かの仏のような慈悲の心・・・」
松井「この子…主贔屓すごいよね(小声)」
骨喰「もう慣れた」
松井「ふふ…でもまぁ、雨の日の花見もいいものだよね。酒呑み達の喧騒もなくしずしずとただ花を愛でられる…この淡い赤から滴る雫もまた美しいよ」
骨喰「そうだな…綺麗だ。・・・桜の匂いがしないのは残念だが」
松井「匂い?」
骨喰「あぁ。・・・こう、鼻を近付ければ微かに香る」
藤代「うわ、桜と美少年。絵になりますねー」
骨喰「なにを言ってるんだ。あんたは・・・」
藤代「はは。すみません」
骨喰「・・・。・・・だが、今は雨…と言うより土の匂いがする。あまり花の方は感じられないな」
松井「なるほどね…そんな楽しみ方もあるんだ」
藤代「そういえば前も金木犀が好きだって鯰尾さんと話してましたけど、骨喰さんは花が好きなんですか?」
骨喰「?一一あぁ、主殿はキンモクセイのようだ、という話しになった時のことか」
松井「似てるのかい?」
骨喰「控えめでありながら存在感があるところや、優しく上品なところがキンモクセイの香りとよく似ているという結論になった」
松井「そうなんだ」
骨喰「咲いたら、知らせる。あんたも気に入るといいな」
松井「ありがとう…楽しみにしているよ」
藤代「一一あっ。そういえば、匂いと記憶は結び付きやすいらしいですね。匂いを嗅ぐと昔のことが鮮明に思い出せるとかなんとか…骨喰さんも記憶喪失だったこともあるし、匂いが気になるのもそのあたり関係していたりして」
骨喰「・・・・・・」
松井「記憶が・・・?」
骨喰「あ、いや…今は、大丈夫だ。・・・しかし、匂いと記憶か。考えたこともなかった」
藤代「ひっ・・・くしゅっ!くしっ」
骨喰「冷えたか?」
藤代「いえ、鼻がムズッとしただけです。あー・・・雨降ってても花粉はあるな」
松井「そろそろ屋内に戻るかい?」
藤代「うーん・・・俺はもう少しいます。お二人こそ戻りたくなったら構わず戻ってください」
骨喰「・・・いや、」
松井「だから主命だって」
藤代「そうでした。・・・じゃあ、戻りたかったら遠慮なく言ってく」
松井「戻りたい」
藤代「早いっ!!」
松井「そりゃあね…最初は雨の日の花見もいいものだと思ったよ。でもやっぱり歩きにくいし、寒いし、雨の日ってそれほど花を見てる余裕はないんだよね。だったら暖かい部屋で桜餅でも食べながら過ごしたいよ…」
藤代「その花より団子発言、歌仙さんにでも聞かれたら恐ろしい顔をされそうですね。一一じゃあ、まぁ戻りましょうか」
骨喰「いいのか?」
藤代「はい」
骨喰「了解した。・・・そうだ桜餅と言えば、戻ったら食堂に行くといい。五虎退たちが桜餅を作ったそうだ。今日は雨で花見が出来ないから、少しでも花見の気分になってほしいと言っていた」
藤代「おー、五虎退さんらしい優しい気遣いですね。・・・正直、男三人で花見とか寒さを感じていたし・・・ありがたく、お花見気分を味わいに行きますか」
松井「その桜餅も男士が作ったものだけど」
藤代「水を差さないでください」
一一一一一一一
新型コロナで花見が出来ないからせめて本丸で花見をしてもらおうと思ったら花より団子な話しになってしまった(何故)
