滅びろ性犯罪
グルーミングってなんだ!?ScaŁettA配信
ScaŁettA《グルーミングってなんだ!?》配信のために文字に起こしておいた乙花風歌の経歴?です。
「どのような性的暴行を受けたか」には言及しておりませんが、セカンドレイプ・サードレイプ、社会での生きづらさ等に被害者目線で言及しております。フラッシュバック等にじゅうぶんご注意のうえ、ご無理のない範囲でお読みください。
なぜグルーミングについてキレ散らかさねばならぬと判じたのかはこちらを。ホラー、ジャンプスケア、グルーミング、チャイルド・マレスター、ネグレクト?、荒れた家庭環境等トリガーワーニング要素が多々ございます。
《返校》ScaŁettA実況配信
正直、「台湾についてよくわかる名作だ!」「日帝のせいでこんな風に台湾が苦しめられたんだ!」とは言えるのに、どうしてグルーミングやチャイルド・マレスターについてはなんの言及も指摘も批判もなされていないのだろうか、とショックを受けました。
※近藤銀河さんは言及しておられるようです。
はじめに
どの程度ぼかせばフィクションを織り交ぜたと言えるのか分からないので、すが、身バレしたらしたで「アイツこんな目に遭ってたのか」「あの先生こんなことしやがったからいなくなったのか、クソだな」と思い知ってもらいたいのでそれでもいいのかなと思います。
二度と開けない、開きたくもない、だからといって母が悲しむから処分もできないでいる卒業アルバム。
加害教師の写真も、名前も、ソイツの辞職を惜しむ何も知らない生徒たちのポエムたちも載っている。
載せないでほしい、と意見したけど。
勘付かれるよ、性被害受けたってバレちゃうよ、と。
「あなたのために」という建前で、傷ついてどん底にいる、そんなはずもないのに己を責め、傷つき、なんのチカラも知識もない少女を、教師たちは学校ぐるみで性暴力事件を黙殺し、おぞましいセカンドレイプをしたのです。
当時尊厳を殺されたわたくしの苦しみを思い知らせてやりたい。
無知と恥につけこまれ告発の口を塞がれたグルーミング性暴力被害者の苦悩を、あの呑気で無邪気な加担者たちに突きつけてやりたい。
こういう私怨がどうしてもあります。
だから、別に、わたくしがどこの誰だか、当時のわたくしの知人たちにバレてもいいのです。
むしろ、気づいてしまえ。
わたくしが傷つき苦しんだぶん、今もそのせいで苦しい生活をしていることごと、思い知って苦しんでしまえ。
恥じ入るのも愚かなのも罪があるのも、被害者であるわたくしではなく黙殺した周囲のほうなので。
今はこう思えています。
なぜ【乙花風歌】は狙われたのか
さらなる「はじめに」
標的にされやすいタイプというのがあるのは事実だと思いますが、それはイコール被害者の落ち度であるという公式はなりたちません。
「キミがこういうタイプだったから狙われたんだよ、もっと強気でいなきゃ」とか世迷い事がひとかけらでも脳裏をかすめたのならば、認識を改めるべきです。
そういうクソみたいな考えこそが、被害者を苦しめ、加害者を増長させるクソみたいな温床の肥料なのです。
1:性格
乙花風歌、それなりに人に責任転嫁したりして自己正当化して自衛したりするのは得意なほうではあります。
「誰にもなにも言えず相談できない」というようなタイプではなかったです。むしろ不幸や苦痛を羅列して恥やなんやらをさらけ出してでも学校や部活や人間社会から逃げたかったので、なんでも話しましたし話せました。
それなのにグルーミングされるわけですから、被害者を責めたり落ち度を探したりするのがいかに愚かしく、何の意味もないうえにセカンドレイプ・サードレイプと呼ばれ非難されるのかはお分かりいただけるかと。
まぁ、曲がったことが許せないし、正義を笑われる生育環境にはありがたいことに身を置いたことがありませんので、集団生活に向いていないのは認めます。目立ちたがりですし、人気者でありたかったです。そんな瞬間はついぞ訪れませんでしたが。
2:通学状況
むしろわたくしの場合はこの影響のほうが大きいと思います。
前述の集団生活に向いていない性格に加えて、不登校or保健室登校であったことから嫌煙されていました。壊れもののようにも、腫れもののようにも、くさいもののようにも扱われました。
今現在でも不登校の子どもたちや保護者たちが「社会不適合者だ」と烙印を押されてしまう生きづらい社会なのですから、とっくに成人しているわたくしの学生時代にも偏見は根強くありました。なんなら教師側からも「学校に来ないだなんてとんでもない怠け者だ、弱いな」という扱いされてましたね。親からも「みんな頑張ってるのになんでアンタは」と。
サボり魔として同級生たちに嫌われ、周囲の大人たちは親も教師も「不登校してる側の問題」とする。
完全な孤立。
こんな状況のせいで、わたくしはグルーミングクソ教師に依存させられてしまったわけです。
上記からわかること
「学校に行けない私のことをそれでも慰めて受け入れてくれるのは先生しかいない」
こう思わされていたわけですね。
事実、学生時代のわたくしに、他の相談先はありません。家庭内ですら針の筵。
「何も知らない子ども、どこにも属せない嫌われ者」
こんなにも都合のいい【ターゲット】はそうそういないでしょうね。
孤立している子ども、家庭環境に課題を抱えている子ども、チャイルド・マレスターはこういう子どもを巧みに見つけ出し、甘言でグルーミングします。
【返校】のグルーミングクソカウンセラーとレイさんの関係性を思い出してみてください。
グルーミングクソカウンセラーことチャンを少しでも擁護するような発言が、あの関係を抑圧された時代の成就できなかった禁断の愛だと思うことが、いかに愚かしくおぞましいセカンドレイプ・サードレイプであるか。
グルーミングに、チャイルド・マレスターに、愛なぞあろうものか。
性犯罪被害者の生きづらさ
わたくしはまぁもともと不登校していたのもあり、適応障害やパニック障害などの所見自体はありました。
しかし、大人不信、特に教師への嫌悪や理解してくれなかった家族への軽蔑は今でもわたくしの人生に濃く影を落としています。
性暴力被害に遭った子どもの口をふさぎ通報させなかった学校への不信もふくめ、もはや憎悪ですね。
こんなんでその後の人生《マトモ》に生きられるもんか。
結局不登校は悪化し、人間関係の構築もさらに難しくなり、バイトも仕事も長続きしないのです。
わたくし個人の問題にされます。
果たして本当にそうですか?
生きづらいのは個人の問題、本当にそれがすべてですか?
現在、鬱などの精神疾患による認定を受けた精神障がい者手帳を持ち、障がい者福祉の就労支援事業所を利用しながら、数多のハードルを乗り越えてやっとこさ受給にこぎつけた障害年金で生きています。
自立できるもんか。
そのうえ、わたくしは現在原因不明の身体の激痛にさいなまれ私生活すらままなりません。
生きてけるもんか。
しかし、誰もなにもわたくしを助けてはくれません。
もちろん、助けられていないわけではありませんが、もっと根本的な話です。
犯罪被害者がなぜこんなにも生きづらいのでしょう?
障がい者福祉を頼ればいい。でも《その先》は?
わたくしが障がい者福祉の業界をうまく活用できているのは、偶然のたまものによるものがすべてです。
医療事務の面接に行ったのに「就労継続支援A型事業所ってのをやるから。障がい者の面倒を見てね」という、わたくしが手帳やらなんやらを取得するに至ったクソ事業所への就職がきっかけで《知る》ことが出来たから、自分が困ったときに利用できているに過ぎません。
障がい者福祉について周知を叫んでいるのはこういう経緯もあってのことではありますが、そもそも犯罪被害者があまりにも生きづらすぎますので解決策にはなりえません。
どうやって身を立てていけばいいのか。
わたくしはいまだにわかっておりません。
ScaŁettA《グルーミングってなんだ!?》配信のために文字に起こしておいた乙花風歌の経歴?です。
「どのような性的暴行を受けたか」には言及しておりませんが、セカンドレイプ・サードレイプ、社会での生きづらさ等に被害者目線で言及しております。フラッシュバック等にじゅうぶんご注意のうえ、ご無理のない範囲でお読みください。
なぜグルーミングについてキレ散らかさねばならぬと判じたのかはこちらを。ホラー、ジャンプスケア、グルーミング、チャイルド・マレスター、ネグレクト?、荒れた家庭環境等トリガーワーニング要素が多々ございます。
《返校》ScaŁettA実況配信
正直、「台湾についてよくわかる名作だ!」「日帝のせいでこんな風に台湾が苦しめられたんだ!」とは言えるのに、どうしてグルーミングやチャイルド・マレスターについてはなんの言及も指摘も批判もなされていないのだろうか、とショックを受けました。
※近藤銀河さんは言及しておられるようです。
はじめに
どの程度ぼかせばフィクションを織り交ぜたと言えるのか分からないので、すが、身バレしたらしたで「アイツこんな目に遭ってたのか」「あの先生こんなことしやがったからいなくなったのか、クソだな」と思い知ってもらいたいのでそれでもいいのかなと思います。
二度と開けない、開きたくもない、だからといって母が悲しむから処分もできないでいる卒業アルバム。
加害教師の写真も、名前も、ソイツの辞職を惜しむ何も知らない生徒たちのポエムたちも載っている。
載せないでほしい、と意見したけど。
勘付かれるよ、性被害受けたってバレちゃうよ、と。
「あなたのために」という建前で、傷ついてどん底にいる、そんなはずもないのに己を責め、傷つき、なんのチカラも知識もない少女を、教師たちは学校ぐるみで性暴力事件を黙殺し、おぞましいセカンドレイプをしたのです。
当時尊厳を殺されたわたくしの苦しみを思い知らせてやりたい。
無知と恥につけこまれ告発の口を塞がれたグルーミング性暴力被害者の苦悩を、あの呑気で無邪気な加担者たちに突きつけてやりたい。
こういう私怨がどうしてもあります。
だから、別に、わたくしがどこの誰だか、当時のわたくしの知人たちにバレてもいいのです。
むしろ、気づいてしまえ。
わたくしが傷つき苦しんだぶん、今もそのせいで苦しい生活をしていることごと、思い知って苦しんでしまえ。
恥じ入るのも愚かなのも罪があるのも、被害者であるわたくしではなく黙殺した周囲のほうなので。
今はこう思えています。
なぜ【乙花風歌】は狙われたのか
さらなる「はじめに」
標的にされやすいタイプというのがあるのは事実だと思いますが、それはイコール被害者の落ち度であるという公式はなりたちません。
「キミがこういうタイプだったから狙われたんだよ、もっと強気でいなきゃ」とか世迷い事がひとかけらでも脳裏をかすめたのならば、認識を改めるべきです。
そういうクソみたいな考えこそが、被害者を苦しめ、加害者を増長させるクソみたいな温床の肥料なのです。
1:性格
乙花風歌、それなりに人に責任転嫁したりして自己正当化して自衛したりするのは得意なほうではあります。
「誰にもなにも言えず相談できない」というようなタイプではなかったです。むしろ不幸や苦痛を羅列して恥やなんやらをさらけ出してでも学校や部活や人間社会から逃げたかったので、なんでも話しましたし話せました。
それなのにグルーミングされるわけですから、被害者を責めたり落ち度を探したりするのがいかに愚かしく、何の意味もないうえにセカンドレイプ・サードレイプと呼ばれ非難されるのかはお分かりいただけるかと。
まぁ、曲がったことが許せないし、正義を笑われる生育環境にはありがたいことに身を置いたことがありませんので、集団生活に向いていないのは認めます。目立ちたがりですし、人気者でありたかったです。そんな瞬間はついぞ訪れませんでしたが。
2:通学状況
むしろわたくしの場合はこの影響のほうが大きいと思います。
前述の集団生活に向いていない性格に加えて、不登校or保健室登校であったことから嫌煙されていました。壊れもののようにも、腫れもののようにも、くさいもののようにも扱われました。
今現在でも不登校の子どもたちや保護者たちが「社会不適合者だ」と烙印を押されてしまう生きづらい社会なのですから、とっくに成人しているわたくしの学生時代にも偏見は根強くありました。なんなら教師側からも「学校に来ないだなんてとんでもない怠け者だ、弱いな」という扱いされてましたね。親からも「みんな頑張ってるのになんでアンタは」と。
サボり魔として同級生たちに嫌われ、周囲の大人たちは親も教師も「不登校してる側の問題」とする。
完全な孤立。
こんな状況のせいで、わたくしはグルーミングクソ教師に依存させられてしまったわけです。
上記からわかること
「学校に行けない私のことをそれでも慰めて受け入れてくれるのは先生しかいない」
こう思わされていたわけですね。
事実、学生時代のわたくしに、他の相談先はありません。家庭内ですら針の筵。
「何も知らない子ども、どこにも属せない嫌われ者」
こんなにも都合のいい【ターゲット】はそうそういないでしょうね。
孤立している子ども、家庭環境に課題を抱えている子ども、チャイルド・マレスターはこういう子どもを巧みに見つけ出し、甘言でグルーミングします。
【返校】のグルーミングクソカウンセラーとレイさんの関係性を思い出してみてください。
グルーミングクソカウンセラーことチャンを少しでも擁護するような発言が、あの関係を抑圧された時代の成就できなかった禁断の愛だと思うことが、いかに愚かしくおぞましいセカンドレイプ・サードレイプであるか。
グルーミングに、チャイルド・マレスターに、愛なぞあろうものか。
性犯罪被害者の生きづらさ
わたくしはまぁもともと不登校していたのもあり、適応障害やパニック障害などの所見自体はありました。
しかし、大人不信、特に教師への嫌悪や理解してくれなかった家族への軽蔑は今でもわたくしの人生に濃く影を落としています。
性暴力被害に遭った子どもの口をふさぎ通報させなかった学校への不信もふくめ、もはや憎悪ですね。
こんなんでその後の人生《マトモ》に生きられるもんか。
結局不登校は悪化し、人間関係の構築もさらに難しくなり、バイトも仕事も長続きしないのです。
わたくし個人の問題にされます。
果たして本当にそうですか?
生きづらいのは個人の問題、本当にそれがすべてですか?
現在、鬱などの精神疾患による認定を受けた精神障がい者手帳を持ち、障がい者福祉の就労支援事業所を利用しながら、数多のハードルを乗り越えてやっとこさ受給にこぎつけた障害年金で生きています。
自立できるもんか。
そのうえ、わたくしは現在原因不明の身体の激痛にさいなまれ私生活すらままなりません。
生きてけるもんか。
しかし、誰もなにもわたくしを助けてはくれません。
もちろん、助けられていないわけではありませんが、もっと根本的な話です。
犯罪被害者がなぜこんなにも生きづらいのでしょう?
障がい者福祉を頼ればいい。でも《その先》は?
わたくしが障がい者福祉の業界をうまく活用できているのは、偶然のたまものによるものがすべてです。
医療事務の面接に行ったのに「就労継続支援A型事業所ってのをやるから。障がい者の面倒を見てね」という、わたくしが手帳やらなんやらを取得するに至ったクソ事業所への就職がきっかけで《知る》ことが出来たから、自分が困ったときに利用できているに過ぎません。
障がい者福祉について周知を叫んでいるのはこういう経緯もあってのことではありますが、そもそも犯罪被害者があまりにも生きづらすぎますので解決策にはなりえません。
どうやって身を立てていけばいいのか。
わたくしはいまだにわかっておりません。
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