対決チョコボイーター ジェクト編
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アヤも剣を抜き、攻撃に加わった。三人がかりの攻撃に、さすがのチョコボイーターも後退した。苦しまぎれに腕を振り回すと、その腕がアヤを吹き飛ばした。
ブラスカはイフリートを召喚するとアヤを受け止めた。
アヤを肩に乗せたイフリートが、地面に着地するのを確認したアーロンとジェクトは安堵する。
「ジェクト!同時にいくぞ!」
「おっしゃあ!!」
今までのダメージもあり、ふたりの同時攻撃にチョコボイーターは幻光虫に変わった。
「ふぅ・・」
アーロンは息を吐くと、ジェクトに向かって言った。
「先が思いやられるな」
剣を地面に差し、腰に手を当てたぞんざいな態度でジェクトは言う。
「はいはい、すいませんでした!今度はアーロン様の指示に従いますよ。」
渋々言うジェクトにアーロンは吹き出した。
「ふっ、あはははは!」
「そう願いたいものだね、ジェクト」
ブラスカも笑いをこらえながら賛成する。
アヤもイフリートの肩の上で笑っていた。
「ちえっ」
ジェクトは子どものように拗ねてそっポを向いた。それを見た三人はまた笑った。
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