ハロウィンの花嫁 警察学校組生存if
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「ただ、心配だな」
『心配ですか?』
理彩が首を傾げる。
「ああそうだ!!
理彩さん、君はまだこれから先たくさん出会いがあるはずなのに!!
こんなニコチン多めなグラサン野郎と一緒になってもいいと本気で思っているのかい?」
「文句あんのか?
パツキン野郎!」
松田はキレた。
「ゼロも松田も口が悪いんだから
理彩ちゃん聞かなくていいよ」
降谷のセリフを聞いた諸伏はツッコミして理彩の耳を塞いだ。
「陣平ちゃんのその降谷ちゃんの呼び方久しぶりに聞いたな」
萩原は懐かしそうに呟く。
松田と降谷は言い争っている。
『えっと…諸伏…じゃなかった
緑川さん』
「今は緑川じゃなくて諸伏で呼んでも大丈夫だけど
どうかした?理彩ちゃん」
『あのお2人は仲が悪いんですか?』
それを見ていた理彩は困惑し諸伏に聞いてみた。
「あ、うん
ちょっと警察学校時代に色々あってね」
「警察学校で2人は殴り合いの喧嘩してたからね」
理彩の質問に諸伏が答える。
萩原が更に補足する。
『警察学校で喧嘩ですか?』
「そうなんだ
それでね」
「おい萩!!それ以上喋ったら、ぶん殴るからな!!」
「え~陣平ちゃん酷い」
「それからヒロ
近ぇよ
理彩から離れろ」
「どうしようかな?」
「まさかの恋のライバル登場か?」
萩原はそれを楽しんでいた。
「ところで、理彩ちゃんは松田のどんな所が好きなの?」
諸伏の質問に全員の目が理彩に集中する。
『えっと…その……
いつも助けてくれるし、優しいところがあって
真剣な顔を横から見ているのが私は好きなんです』
若干惚気も混じっていたような気もするがそう言って理彩は照れて顔を隠してしまった。
理彩の頬と耳は真っ赤である。
「優しいところか!
ん?陣平ちゃんが優しい?
優しいか?」
萩原が首を捻る。
「萩、お前ぶっ殺すぞ!?」
松田がまたキレていた。
「まぁまぁ、落ち着けって」
伊達が松田を宥める。
『あの……聞こうとは思っていたけど聞けなかったことがあるんですけど…
松田さんは私のことをどう思っているんですか?』
理彩が恐る恐るそう尋ねてきた。
「ん?」
『その…私と付き合って後悔はしてないですか?』
不安そうな表情でそう聞く理彩に対し松田は真剣な表情で答える。
「全く後悔なんかしてねぇよ
理彩のことは大事な存在だと思っているしな」
松田の言葉を聞いた途端理彩は嬉しさのあまり泣き出してしまう。
『よかった』
「泣くなよ」
そう言って松田は優しく理彩の頭を撫でた。
「お幸せにね」
「そうだな」
「良かったね」
「本当だよな」
「お熱いことで」
周りからそんな声が上がる中、松田と理彩は幸せそうな時間を過ごしていた。
帰り道、理彩と松田は歩いていた。
お酒の追加購入の買い出しついでに理彩を送り届ける松田。
『今日はありがとうございました』
「おう」
『楽しかったです』
「あれは…やかましいの間違いだろ」
『ふふっ
でも楽しかったですよ』
「そんならよかった
萩とヒロは後で酔い潰しておくからな」
『仕返しですか?』
「おう」
萩原と諸伏に仕返しするつもりが、酒に強い萩原と諸伏の二人に勝てるはずもなく色々と問い詰められ伊達と降谷も参戦し逆に酔い潰された松田がいたらしい。
END
『心配ですか?』
理彩が首を傾げる。
「ああそうだ!!
理彩さん、君はまだこれから先たくさん出会いがあるはずなのに!!
こんなニコチン多めなグラサン野郎と一緒になってもいいと本気で思っているのかい?」
「文句あんのか?
パツキン野郎!」
松田はキレた。
「ゼロも松田も口が悪いんだから
理彩ちゃん聞かなくていいよ」
降谷のセリフを聞いた諸伏はツッコミして理彩の耳を塞いだ。
「陣平ちゃんのその降谷ちゃんの呼び方久しぶりに聞いたな」
萩原は懐かしそうに呟く。
松田と降谷は言い争っている。
『えっと…諸伏…じゃなかった
緑川さん』
「今は緑川じゃなくて諸伏で呼んでも大丈夫だけど
どうかした?理彩ちゃん」
『あのお2人は仲が悪いんですか?』
それを見ていた理彩は困惑し諸伏に聞いてみた。
「あ、うん
ちょっと警察学校時代に色々あってね」
「警察学校で2人は殴り合いの喧嘩してたからね」
理彩の質問に諸伏が答える。
萩原が更に補足する。
『警察学校で喧嘩ですか?』
「そうなんだ
それでね」
「おい萩!!それ以上喋ったら、ぶん殴るからな!!」
「え~陣平ちゃん酷い」
「それからヒロ
近ぇよ
理彩から離れろ」
「どうしようかな?」
「まさかの恋のライバル登場か?」
萩原はそれを楽しんでいた。
「ところで、理彩ちゃんは松田のどんな所が好きなの?」
諸伏の質問に全員の目が理彩に集中する。
『えっと…その……
いつも助けてくれるし、優しいところがあって
真剣な顔を横から見ているのが私は好きなんです』
若干惚気も混じっていたような気もするがそう言って理彩は照れて顔を隠してしまった。
理彩の頬と耳は真っ赤である。
「優しいところか!
ん?陣平ちゃんが優しい?
優しいか?」
萩原が首を捻る。
「萩、お前ぶっ殺すぞ!?」
松田がまたキレていた。
「まぁまぁ、落ち着けって」
伊達が松田を宥める。
『あの……聞こうとは思っていたけど聞けなかったことがあるんですけど…
松田さんは私のことをどう思っているんですか?』
理彩が恐る恐るそう尋ねてきた。
「ん?」
『その…私と付き合って後悔はしてないですか?』
不安そうな表情でそう聞く理彩に対し松田は真剣な表情で答える。
「全く後悔なんかしてねぇよ
理彩のことは大事な存在だと思っているしな」
松田の言葉を聞いた途端理彩は嬉しさのあまり泣き出してしまう。
『よかった』
「泣くなよ」
そう言って松田は優しく理彩の頭を撫でた。
「お幸せにね」
「そうだな」
「良かったね」
「本当だよな」
「お熱いことで」
周りからそんな声が上がる中、松田と理彩は幸せそうな時間を過ごしていた。
帰り道、理彩と松田は歩いていた。
お酒の追加購入の買い出しついでに理彩を送り届ける松田。
『今日はありがとうございました』
「おう」
『楽しかったです』
「あれは…やかましいの間違いだろ」
『ふふっ
でも楽しかったですよ』
「そんならよかった
萩とヒロは後で酔い潰しておくからな」
『仕返しですか?』
「おう」
萩原と諸伏に仕返しするつもりが、酒に強い萩原と諸伏の二人に勝てるはずもなく色々と問い詰められ伊達と降谷も参戦し逆に酔い潰された松田がいたらしい。
END
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