帰ってきた名探偵
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『たまに手を抜く時もあるけど料理作るの好きだからまとめて作り置きして冷凍しておいて弁当のおかずにしたり夕食のおかずにしたりしてるよ
お母さんが仕事で遅くなるから丁度いいんだよね
市販の冷凍食品は寝坊とかしたりとか忙しい時には頼るよ
料理のレパートリーをたくさん増やして私の作った料理をたくさん食べてもらいたいって思える人がいるから頑張れるの』
「そう…
その食べてもらいたい人って?」
『え、あっ』
宮野からの質問に理彩は自分がついつい余計なことまで言ってしまったことに気がつき慌てて口に手を当てた。
だが、既に遅し。
「理彩、それってあの人のことでしょ!!」
「だよな!
でもさ毛利、心配とかいらねぇんじゃね?
兄貴なら毛利(大事な奴)の手料理なら何でも喜ぶと思うしさ!!」
唯と手塚には理彩が言った人物に心当たりがあった。
『あ…えっと…あはは…
2人とも今のを聞かなかったことには…』
「無理だな!」
「ばっちり聞いたから無理!!」
『がーん…
ですよね…』
理彩はショックを受けた。
「あれ?
手塚に兄貴なんていたっけ?」
C組トリオのやり取りに園子はふと疑問に思った。
「いないぜ
俺一人っ子だもんよ」
「でも手塚君、今さっき兄貴って言ってたよな?」
世良もそう言った。
「あ!それな
実は昨年から俺が兄貴みたいに思っているマジでカッコいい人がいるんだ!!
だから、その人のことを兄貴って呼ばせてもらっているんだ」
「へぇー」
「しかも、その人は理彩がずっと片思いしている人なんだよね!!」
「だよな!!」
『ちょっと!唯と手塚!
それ以上はストップ!!』
「「無理!!」」
『えー…』
「理彩の片思いの相手ね
あー!なるほど
松田刑事のことね」
「あ、それって松田刑事のことだよね」
「ピンポーン!2人とも大正解!!」
「理彩ったらまだ告ってないわけ!?
本当焦れったいわね!!」
『園子、それは私の自由でしょって前から言ってるじゃない!!
こっちにもタイミングとか…まぁ色々あるの!!』
「でも、あんた片思い長すぎじゃない!!
理彩の気持ち知ってもうすぐ1年にはなるわよね?
まったく!いつになったら進展すんのよ?」
『うぐっ…』
「料理でアピールね
まぁ、方法とかアタックとか色々考えてはいるわけね」
「理彩が年上に片思いな
まさか、理彩が年の離れている年上好みだったとはな」
『もしかしなくとも…新一にまで相手がバレてるの?』
「もちろん!俺は探偵だぜ!」
『あはは…
いつの間に…』
「え?何で年上って…
会ったことないはずの新一がそんなこと知っているのよ!?」
蘭は新一に問う。
「そりゃあ、その人とは事件で俺も会ったことある刑事だからな」
「あ、なるほど」
「へぇー、理彩君は片思いしている相手がいるんだ?
今まで知らなかったよ」
「そういえば、世良さんはまだ会ったことなかったっけ?
その人は刑事さんなんだけどさ」
「え!?その人いくつだよ!?」
「確かもうすぐ30歳だったな
そういえば、兄貴そろそろ誕生日だって言ってたっけな?」
「へぇー、なら理彩はもちろんそのことを知っているよね?」
『し、知ってるけど!!
って、唯と手塚!それ以上喋らない!!
二人ともお口チャック!!』
「つまんない!!」
「つまんねぇ!!」
『つまんないじゃない!!』
「驚いた!僕の兄貴と変わらないくらいの年齢じゃないか!!」
『そうなんだ?
でも、たぶん…世良さんも見かけたことくらいならあると思うよ?』
「え?いつだい!?理彩君」
『えっと…昨年、お父さんの探偵事務所で殺人事件があったでしょ?』
「あったような?
なかったような?」
『その時にその関係者の女性とコナン君が乗っている車を世良さんはバイクで追いかけてたことあるよね?
その時に私も蘭から聞いて現場に行って世良さんに会ったよね?
私が頼んでその人に同行してもらって後ろからその人の車で追いかけてたからなんだ』
ポンっ!と手を叩く。
「あー!!あの!!
いかにもヤがつくような悪い感じの雰囲気の全身黒っぽくて更にサングラスしているからSPしててもおかしくない見た目の男のことだよな!?
っていうか、そもそもドラマとかじゃあるまいし刑事がサングラスっていいのか!?」
「「「「ヤがつくような悪い感じ…」」」」
「「SPみたいな見た目…」」
新一達は世良の言った例えに苦笑する。
「蘭君と理彩君が姉妹だってのを聞いてなかったらあれを見たらSPがいるどこかの令嬢って言われても違和感なかったくらいだよ」
「そこまで!?」
「え?そう思わなかったかい?」
「「「「ないない…」」」」
「え…おかしいな…」
『今のを聞かれたら絶対に怒るよね…
うん、今のは聞かなかったことにしといた方がいいよね』
耳を塞ぐ理彩だった。
お母さんが仕事で遅くなるから丁度いいんだよね
市販の冷凍食品は寝坊とかしたりとか忙しい時には頼るよ
料理のレパートリーをたくさん増やして私の作った料理をたくさん食べてもらいたいって思える人がいるから頑張れるの』
「そう…
その食べてもらいたい人って?」
『え、あっ』
宮野からの質問に理彩は自分がついつい余計なことまで言ってしまったことに気がつき慌てて口に手を当てた。
だが、既に遅し。
「理彩、それってあの人のことでしょ!!」
「だよな!
でもさ毛利、心配とかいらねぇんじゃね?
兄貴なら毛利(大事な奴)の手料理なら何でも喜ぶと思うしさ!!」
唯と手塚には理彩が言った人物に心当たりがあった。
『あ…えっと…あはは…
2人とも今のを聞かなかったことには…』
「無理だな!」
「ばっちり聞いたから無理!!」
『がーん…
ですよね…』
理彩はショックを受けた。
「あれ?
手塚に兄貴なんていたっけ?」
C組トリオのやり取りに園子はふと疑問に思った。
「いないぜ
俺一人っ子だもんよ」
「でも手塚君、今さっき兄貴って言ってたよな?」
世良もそう言った。
「あ!それな
実は昨年から俺が兄貴みたいに思っているマジでカッコいい人がいるんだ!!
だから、その人のことを兄貴って呼ばせてもらっているんだ」
「へぇー」
「しかも、その人は理彩がずっと片思いしている人なんだよね!!」
「だよな!!」
『ちょっと!唯と手塚!
それ以上はストップ!!』
「「無理!!」」
『えー…』
「理彩の片思いの相手ね
あー!なるほど
松田刑事のことね」
「あ、それって松田刑事のことだよね」
「ピンポーン!2人とも大正解!!」
「理彩ったらまだ告ってないわけ!?
本当焦れったいわね!!」
『園子、それは私の自由でしょって前から言ってるじゃない!!
こっちにもタイミングとか…まぁ色々あるの!!』
「でも、あんた片思い長すぎじゃない!!
理彩の気持ち知ってもうすぐ1年にはなるわよね?
まったく!いつになったら進展すんのよ?」
『うぐっ…』
「料理でアピールね
まぁ、方法とかアタックとか色々考えてはいるわけね」
「理彩が年上に片思いな
まさか、理彩が年の離れている年上好みだったとはな」
『もしかしなくとも…新一にまで相手がバレてるの?』
「もちろん!俺は探偵だぜ!」
『あはは…
いつの間に…』
「え?何で年上って…
会ったことないはずの新一がそんなこと知っているのよ!?」
蘭は新一に問う。
「そりゃあ、その人とは事件で俺も会ったことある刑事だからな」
「あ、なるほど」
「へぇー、理彩君は片思いしている相手がいるんだ?
今まで知らなかったよ」
「そういえば、世良さんはまだ会ったことなかったっけ?
その人は刑事さんなんだけどさ」
「え!?その人いくつだよ!?」
「確かもうすぐ30歳だったな
そういえば、兄貴そろそろ誕生日だって言ってたっけな?」
「へぇー、なら理彩はもちろんそのことを知っているよね?」
『し、知ってるけど!!
って、唯と手塚!それ以上喋らない!!
二人ともお口チャック!!』
「つまんない!!」
「つまんねぇ!!」
『つまんないじゃない!!』
「驚いた!僕の兄貴と変わらないくらいの年齢じゃないか!!」
『そうなんだ?
でも、たぶん…世良さんも見かけたことくらいならあると思うよ?』
「え?いつだい!?理彩君」
『えっと…昨年、お父さんの探偵事務所で殺人事件があったでしょ?』
「あったような?
なかったような?」
『その時にその関係者の女性とコナン君が乗っている車を世良さんはバイクで追いかけてたことあるよね?
その時に私も蘭から聞いて現場に行って世良さんに会ったよね?
私が頼んでその人に同行してもらって後ろからその人の車で追いかけてたからなんだ』
ポンっ!と手を叩く。
「あー!!あの!!
いかにもヤがつくような悪い感じの雰囲気の全身黒っぽくて更にサングラスしているからSPしててもおかしくない見た目の男のことだよな!?
っていうか、そもそもドラマとかじゃあるまいし刑事がサングラスっていいのか!?」
「「「「ヤがつくような悪い感じ…」」」」
「「SPみたいな見た目…」」
新一達は世良の言った例えに苦笑する。
「蘭君と理彩君が姉妹だってのを聞いてなかったらあれを見たらSPがいるどこかの令嬢って言われても違和感なかったくらいだよ」
「そこまで!?」
「え?そう思わなかったかい?」
「「「「ないない…」」」」
「え…おかしいな…」
『今のを聞かれたら絶対に怒るよね…
うん、今のは聞かなかったことにしといた方がいいよね』
耳を塞ぐ理彩だった。