ラスボスは父親?
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「それ以外にも色々と事件があったし松田刑事を見かけることも多かったけど、理彩が松田刑事のことを名前で呼んでいるのを前に1度だけ聞いたことがあるかもしれないけどさっきのが初めてな気がするんだけど…どうなの?」
蘭は疑問に思ったことを口にした。
「そうだな」
蘭の言葉に小五郎も同意した。
『交際を始めてすぐには名前で呼べなかったよ
出会ってからずっと松田さんって呼んでいたから恥ずかしくてなかなか言えなかったのもあるからね
交際を内緒にしたかったのもあるから名前で呼べるようになってからはバレないようにって今まで通りに呼んでいたの』
「そうだったんだ」
『今では関係を知っている人がいる時には名前で呼んでいるよ』
「そうだったんだね」
「ってことは、俺達よりも早くから関係を知っている奴もいたってことだよな?」
理彩の言葉に疑問に思い小五郎は聞いてみた。
『うん
お母さん以外にも何人かは関係を知っているよ』
「な、なんだと!?」
「え!?そうだったの!?」
理彩の言葉に二人は驚いた。
「最初は知っているのも片手で数えられるくらいだったが途中からバレたり自分たちから打ち明けたりしたから人数が増えたよな」
『そうですね』
「知っている人って例えば?」
蘭は気になり理彩に聞いてみた。
『うーん…例えば…
コナン君と探偵団の子達とか有希子さんとか杉下さんとか』
「はぁ!?」
「コナン君!?」
二人は知っている名前があり反応する。
『うん
私達がデートしているところをたまたまコナン君達少年探偵団に見つかっちゃってバレたんだよ』
「なるほど」
「じゃあ、会う機会の少ねぇ有希ちゃんはいつだ?」
『前にお母さんがお父さんの代わりに依頼を受けた時に有希子さんがいて解決後に報酬を受け取りお母さんと有希子さんに私は付き合わされたことがあってね…』
「あ!もしかしてあの時の?」
蘭はその事件を思い出した。
『うん
事件があった時、私じゃなくてお母さんが陣平さんを現場に呼んで私の迎えをお願いしていて私を連れ出していたでしょ?』
「あ、そういえば…そうだったね」
『その関係がどうしても気になったって有希子さんに言われて根掘り葉掘り色々と聞かれたの…』
「そうだったんだ」
「理彩、関係を知った奴らの中で誰かに反対とかされなかったのか!?」
『うーん…かなり驚かれたりはしたけど反対まではされてないかな』
「なっ、何だと!?
誰か一人くらいは反対しろよな!!」
小五郎の疑問に答えた理彩の言葉に小五郎は思わずツッコミを入れた。
「理彩!!」
『蘭?その目は何かな?
お母さんにあれこれ問い詰められた時みたいに目を輝かせてこっちを見ないで欲しいかな』
がしっ
「もっと色々聞きたいから理彩のことちょっと借りるね!!」
『えー!?』
そう言って蘭は理彩を逃がすまいと強引に手を引いて上の階まであっという間に引っ張って行ってしまった。
「蘭に理彩を連れて行かれちゃったわね」
「そうだな」
それを見て妃と松田はそう言った。
蘭に連れて行かれ、あれこれ聞かれ答えられる範囲で理彩は答えたが蘭はしつこかった。
そのついでに家族以外にはこのことは自分から報告するから園子とかにはまだ黙っていて欲しいと蘭にお願いしておいた。
『やっと…解放された…』
そう呟いて理彩が蘭と共に探偵事務所に戻って来た。
「理彩、大丈夫か?」
戻って来た理彩に気づいた松田は声をかけた。
『何とか…
蘭はしつこかったですけどね…』
「だって気になったんだからしょうがないじゃない!!」
「そうか…お疲れさん」
「ほら貴方
理彩たちが戻って来たわよ
いつまでそうしているつもりなのかしら?」
落ち込んでいる小五郎に妃が声をかけた。
「だってな
あぁ言ったのはいいがやっぱり寂しいじゃねぇかよ」
「あら?今更訂正なんかしないでよ
私と松田さんという証人がちゃんといるんだからね」
「うぐっ」
言葉を詰まらせる小五郎。
『え?お父さんがどうかしたの?』
妃の言葉に理彩は自分たちのいない間に何があったのか気になった。
「俺と妃さんが毛利探偵を再説得して毛利探偵が渋々だが認めてくれたぜ
いや…放心状態のところに俺がトドメ刺しちまったって方が正しいか…
だから毛利探偵はいじけている」
「俺はいじけてはいないぞ!!」
松田の言葉に小五郎が反応した。
「いや、事実だろ」
「うぐっ」
図星な小五郎。
『え?渋々だけどお父さんは認めてくれたんですか!?』
「あぁ」
『よかった!!』
どうやら理彩のいないうちに松田と妃の説得もあり小五郎に認めてもらえたらしい。
色々決まり次第連絡をすることになり理彩たちは帰って行った。
それから数日後には松田の家族に報告した。
かなり驚かれたが…。
Next→おまけ
蘭は疑問に思ったことを口にした。
「そうだな」
蘭の言葉に小五郎も同意した。
『交際を始めてすぐには名前で呼べなかったよ
出会ってからずっと松田さんって呼んでいたから恥ずかしくてなかなか言えなかったのもあるからね
交際を内緒にしたかったのもあるから名前で呼べるようになってからはバレないようにって今まで通りに呼んでいたの』
「そうだったんだ」
『今では関係を知っている人がいる時には名前で呼んでいるよ』
「そうだったんだね」
「ってことは、俺達よりも早くから関係を知っている奴もいたってことだよな?」
理彩の言葉に疑問に思い小五郎は聞いてみた。
『うん
お母さん以外にも何人かは関係を知っているよ』
「な、なんだと!?」
「え!?そうだったの!?」
理彩の言葉に二人は驚いた。
「最初は知っているのも片手で数えられるくらいだったが途中からバレたり自分たちから打ち明けたりしたから人数が増えたよな」
『そうですね』
「知っている人って例えば?」
蘭は気になり理彩に聞いてみた。
『うーん…例えば…
コナン君と探偵団の子達とか有希子さんとか杉下さんとか』
「はぁ!?」
「コナン君!?」
二人は知っている名前があり反応する。
『うん
私達がデートしているところをたまたまコナン君達少年探偵団に見つかっちゃってバレたんだよ』
「なるほど」
「じゃあ、会う機会の少ねぇ有希ちゃんはいつだ?」
『前にお母さんがお父さんの代わりに依頼を受けた時に有希子さんがいて解決後に報酬を受け取りお母さんと有希子さんに私は付き合わされたことがあってね…』
「あ!もしかしてあの時の?」
蘭はその事件を思い出した。
『うん
事件があった時、私じゃなくてお母さんが陣平さんを現場に呼んで私の迎えをお願いしていて私を連れ出していたでしょ?』
「あ、そういえば…そうだったね」
『その関係がどうしても気になったって有希子さんに言われて根掘り葉掘り色々と聞かれたの…』
「そうだったんだ」
「理彩、関係を知った奴らの中で誰かに反対とかされなかったのか!?」
『うーん…かなり驚かれたりはしたけど反対まではされてないかな』
「なっ、何だと!?
誰か一人くらいは反対しろよな!!」
小五郎の疑問に答えた理彩の言葉に小五郎は思わずツッコミを入れた。
「理彩!!」
『蘭?その目は何かな?
お母さんにあれこれ問い詰められた時みたいに目を輝かせてこっちを見ないで欲しいかな』
がしっ
「もっと色々聞きたいから理彩のことちょっと借りるね!!」
『えー!?』
そう言って蘭は理彩を逃がすまいと強引に手を引いて上の階まであっという間に引っ張って行ってしまった。
「蘭に理彩を連れて行かれちゃったわね」
「そうだな」
それを見て妃と松田はそう言った。
蘭に連れて行かれ、あれこれ聞かれ答えられる範囲で理彩は答えたが蘭はしつこかった。
そのついでに家族以外にはこのことは自分から報告するから園子とかにはまだ黙っていて欲しいと蘭にお願いしておいた。
『やっと…解放された…』
そう呟いて理彩が蘭と共に探偵事務所に戻って来た。
「理彩、大丈夫か?」
戻って来た理彩に気づいた松田は声をかけた。
『何とか…
蘭はしつこかったですけどね…』
「だって気になったんだからしょうがないじゃない!!」
「そうか…お疲れさん」
「ほら貴方
理彩たちが戻って来たわよ
いつまでそうしているつもりなのかしら?」
落ち込んでいる小五郎に妃が声をかけた。
「だってな
あぁ言ったのはいいがやっぱり寂しいじゃねぇかよ」
「あら?今更訂正なんかしないでよ
私と松田さんという証人がちゃんといるんだからね」
「うぐっ」
言葉を詰まらせる小五郎。
『え?お父さんがどうかしたの?』
妃の言葉に理彩は自分たちのいない間に何があったのか気になった。
「俺と妃さんが毛利探偵を再説得して毛利探偵が渋々だが認めてくれたぜ
いや…放心状態のところに俺がトドメ刺しちまったって方が正しいか…
だから毛利探偵はいじけている」
「俺はいじけてはいないぞ!!」
松田の言葉に小五郎が反応した。
「いや、事実だろ」
「うぐっ」
図星な小五郎。
『え?渋々だけどお父さんは認めてくれたんですか!?』
「あぁ」
『よかった!!』
どうやら理彩のいないうちに松田と妃の説得もあり小五郎に認めてもらえたらしい。
色々決まり次第連絡をすることになり理彩たちは帰って行った。
それから数日後には松田の家族に報告した。
かなり驚かれたが…。
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