ラスボスは父親?
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「理彩ったら、いつの間に松田刑事とそんな仲になっていたの!?」
驚いた小五郎と蘭は理彩と松田を見た。
『実は昨年からね』
「な、何だと!?」
「いつの間に!?」
『それは…』
「俺のせいで理彩を巻き込んでしまった爆弾事件の後からだ」
理彩の代わりに松田がそう答えた。
「な!?」
「嘘っ!?」
「爆弾犯に拉致された理彩を救出するため仕掛けられた爆弾と共にこんなとこで理彩を守れずに死ぬものかと思ってはいたが何があるか分からねぇから最期にこれだけは理彩に伝えたいからと言って告白した
そしたら、理彩も俺と同じ気持ちだったことが分かった
それで交際を始めたわけだ」
「理彩が関わった爆弾事件って言ったら観覧車のか!?」
松田の説明に小五郎はある事件を思い出した。
「あぁ」
「理彩、何故そんな重要なことを今まで黙っていたんだ!!」
『ごめんなさい…
中学生の時からずっと松田さんに片思いしていたから両思いだって分かって私は嬉しかった
でもお父さんに知られたら刑事と高校生が恋愛ごっこしているだけだって猛反対されると思ったから言い出せなかった…』
「当たり前だろ!!
松田お前!!
まさか!!刑事のくせして高校生の理彩相手にいかがわしいこととかしてねぇだろうな!?」
小五郎は松田に詰め寄る勢いで怒鳴った。
「してねぇよ」
「どうだか」
松田に疑いの目を向ける小五郎だった。
「信用ねぇんだな…」
「当たり前だ!!」
「交際を始めてすぐに妃さんに理彩との交際の許可を得た時に成人するまでは交際していてもそういうことは手を出さないことを約束している
(すでにキスはしてるけどな)」
「なっ!?おい英理!!
今の松田が言ったことは本当なのか!?」
小五郎は妃に問う。
「えぇ、事実よ」
「な、何ィ!?」
妃の答えに小五郎は驚いた。
自分の知らないところで妃が勝手に二人の交際に許可をしていたのだから驚くのも無理もない話だ。
「松田さんは言ったことは守ってくださる誠実な方よ
現に松田さんは今でも律儀にそれを守って下さっているわ」
「それでもお前な!!
何で二人の交際の許可なんてしたんだよ!?
しかも年の差があるのに何考えてんだよ!?」
「娘が本気だったから母親としてできることをしてあげただけよ
何か文句があるのかしら?」
「な、何だと!?」
「こんなのまだ序の口よ
こんなことでいちいち驚いていたらこの先最後までなんか持たないわよ
松田さん、話を続けてもらえるかしら」
「あぁ、
まぁ、交際している恋人の家族に話があるってこうして来たからにはいくら鈍い人でも想像くらいはできるだろけどな」
「おい!?
ま、まさかっ!?」
それを聞いた小五郎は思わず固まる。
恋人の家族に話があるなんて"あれ"しか考えられないと小五郎は身構える。
「先日、理彩に結婚を申し込んだ」
「何ィ!?結婚!?」
「け、結婚!?」
小五郎と蘭は松田の爆弾発言に驚いた。
「松田お前!!
理彩はまだ未成年なんだぞ!!
それなのに結婚って!!ふざけるな!!」
小五郎は松田に詰め寄りそう言った。
「ふざけてねぇ!!
こっちは本気で言っている
だが、毛利探偵
話は最後まで聞いてくれ
文句ならその後いくらでも聞くからな」
「貴方、今は松田さんの話を最後まで聞きましょう」
「…分かった…」
渋々といったように小五郎は話を聞くことにした。
「話を続けるが、理彩に結婚を申し込み理彩からはYesという返事をもらっている
だが、すぐに籍を入れるのは考えてはいない」
「ん?それはどういうことだ?」
小五郎は松田の言った言葉が気になり松田に問う。
「理彩が成人を迎えるまでは入籍は待つことにしているという意味だ」
「成人を迎えるまで…」
「それに関係して毛利探偵に報告がある」
「ん?報告だと?」
「理彩の保護者である妃さんにはすでに話をして了解までもらっていることなんだが、
理彩が高校を卒業したら俺と同棲をすることになった」
「何ィ!?同棲だと!?」
結婚だけでも驚愕だが加えて同棲すると言われ小五郎の頭はもうパンクしそうだ。
「嘘!?理彩本当に!?
羨ましい…」
蘭は理彩が羨ましいと思った。
『うん』
「理彩!!何でそんなことを軽々しくOKなんてしちまったんだ!?
同棲だぞ!?結婚なんだぞ!?
それがどういうことなのかお前は分かってんのか!?」
小五郎は理彩に問う。
『お父さん、分かっているから私はOKしたんだよ』
「なっ!!ダメ、ダメだ!!
そんなこと俺は許さん!!」
理彩の言葉を聞いて小五郎は許さんと猛反対した。
『(頑固親父?)
お父さんからは絶対そう言われると思っていたよ』
「なら!!」
驚いた小五郎と蘭は理彩と松田を見た。
『実は昨年からね』
「な、何だと!?」
「いつの間に!?」
『それは…』
「俺のせいで理彩を巻き込んでしまった爆弾事件の後からだ」
理彩の代わりに松田がそう答えた。
「な!?」
「嘘っ!?」
「爆弾犯に拉致された理彩を救出するため仕掛けられた爆弾と共にこんなとこで理彩を守れずに死ぬものかと思ってはいたが何があるか分からねぇから最期にこれだけは理彩に伝えたいからと言って告白した
そしたら、理彩も俺と同じ気持ちだったことが分かった
それで交際を始めたわけだ」
「理彩が関わった爆弾事件って言ったら観覧車のか!?」
松田の説明に小五郎はある事件を思い出した。
「あぁ」
「理彩、何故そんな重要なことを今まで黙っていたんだ!!」
『ごめんなさい…
中学生の時からずっと松田さんに片思いしていたから両思いだって分かって私は嬉しかった
でもお父さんに知られたら刑事と高校生が恋愛ごっこしているだけだって猛反対されると思ったから言い出せなかった…』
「当たり前だろ!!
松田お前!!
まさか!!刑事のくせして高校生の理彩相手にいかがわしいこととかしてねぇだろうな!?」
小五郎は松田に詰め寄る勢いで怒鳴った。
「してねぇよ」
「どうだか」
松田に疑いの目を向ける小五郎だった。
「信用ねぇんだな…」
「当たり前だ!!」
「交際を始めてすぐに妃さんに理彩との交際の許可を得た時に成人するまでは交際していてもそういうことは手を出さないことを約束している
(すでにキスはしてるけどな)」
「なっ!?おい英理!!
今の松田が言ったことは本当なのか!?」
小五郎は妃に問う。
「えぇ、事実よ」
「な、何ィ!?」
妃の答えに小五郎は驚いた。
自分の知らないところで妃が勝手に二人の交際に許可をしていたのだから驚くのも無理もない話だ。
「松田さんは言ったことは守ってくださる誠実な方よ
現に松田さんは今でも律儀にそれを守って下さっているわ」
「それでもお前な!!
何で二人の交際の許可なんてしたんだよ!?
しかも年の差があるのに何考えてんだよ!?」
「娘が本気だったから母親としてできることをしてあげただけよ
何か文句があるのかしら?」
「な、何だと!?」
「こんなのまだ序の口よ
こんなことでいちいち驚いていたらこの先最後までなんか持たないわよ
松田さん、話を続けてもらえるかしら」
「あぁ、
まぁ、交際している恋人の家族に話があるってこうして来たからにはいくら鈍い人でも想像くらいはできるだろけどな」
「おい!?
ま、まさかっ!?」
それを聞いた小五郎は思わず固まる。
恋人の家族に話があるなんて"あれ"しか考えられないと小五郎は身構える。
「先日、理彩に結婚を申し込んだ」
「何ィ!?結婚!?」
「け、結婚!?」
小五郎と蘭は松田の爆弾発言に驚いた。
「松田お前!!
理彩はまだ未成年なんだぞ!!
それなのに結婚って!!ふざけるな!!」
小五郎は松田に詰め寄りそう言った。
「ふざけてねぇ!!
こっちは本気で言っている
だが、毛利探偵
話は最後まで聞いてくれ
文句ならその後いくらでも聞くからな」
「貴方、今は松田さんの話を最後まで聞きましょう」
「…分かった…」
渋々といったように小五郎は話を聞くことにした。
「話を続けるが、理彩に結婚を申し込み理彩からはYesという返事をもらっている
だが、すぐに籍を入れるのは考えてはいない」
「ん?それはどういうことだ?」
小五郎は松田の言った言葉が気になり松田に問う。
「理彩が成人を迎えるまでは入籍は待つことにしているという意味だ」
「成人を迎えるまで…」
「それに関係して毛利探偵に報告がある」
「ん?報告だと?」
「理彩の保護者である妃さんにはすでに話をして了解までもらっていることなんだが、
理彩が高校を卒業したら俺と同棲をすることになった」
「何ィ!?同棲だと!?」
結婚だけでも驚愕だが加えて同棲すると言われ小五郎の頭はもうパンクしそうだ。
「嘘!?理彩本当に!?
羨ましい…」
蘭は理彩が羨ましいと思った。
『うん』
「理彩!!何でそんなことを軽々しくOKなんてしちまったんだ!?
同棲だぞ!?結婚なんだぞ!?
それがどういうことなのかお前は分かってんのか!?」
小五郎は理彩に問う。
『お父さん、分かっているから私はOKしたんだよ』
「なっ!!ダメ、ダメだ!!
そんなこと俺は許さん!!」
理彩の言葉を聞いて小五郎は許さんと猛反対した。
『(頑固親父?)
お父さんからは絶対そう言われると思っていたよ』
「なら!!」