異動は突然に
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「あぁそうだ
松田、君のことは俺も伊達から武勇伝とか色々話には聞いていた
まぁよろしくな」
「どうも
俺は基本的に自由行動派なんでそこんとこよろしく」
「お前さん、そんなに酷いのか!?
まぁ、自分のやりやすいやり方でやってくれて構わないがな
仕事さえしっかりこなしてくれりゃあ俺も文句はないしな」
「そうか」
松田の強行犯係での生活がこうして始まったのであった。
《『え?
目暮さんのいる強行犯係に異動になったんですか?』》
その日松田はメールでもよかったのだが理彩に電話で直接異動のことを伝えた。
「あぁ
あと、神戸は警察庁に戻った」
《『じゃあ、特命係は杉下さんだけになっちゃったんですか?』》
「あぁ」
《『じゃあ寂しくなりますね』》
「そうだな
杉下より何故か角田の方が寂しがってんだけどな」
《『角田さんがですか?』》
「あぁ、コーヒーを飲む俺がいなくなったから今まで俺が用意していたがこれからはコーヒーを自分で淹れなきゃなんねぇからな
まぁ理彩からの差し入れの手作り菓子がなくなるのもあるんだろうけどな」
《『角田さん、そんなに私の差し入れのお菓子を楽しみにしてたんですね』》
「あぁ」
《『異動ってことは…今までみたいに事件に遭遇したって連絡はしない方がいいんですか?』》
「別に連絡を辞める必要はねぇよ
連絡なくてもその現場に行くのは確実だろうけどな」
《『あっ…確かにそうですよね』》
「すぐに出れねぇ可能性はあるが、遠慮なく何かあればいつでも連絡してくれな」
《『分かりました』》
電話を終えた。
END
松田、君のことは俺も伊達から武勇伝とか色々話には聞いていた
まぁよろしくな」
「どうも
俺は基本的に自由行動派なんでそこんとこよろしく」
「お前さん、そんなに酷いのか!?
まぁ、自分のやりやすいやり方でやってくれて構わないがな
仕事さえしっかりこなしてくれりゃあ俺も文句はないしな」
「そうか」
松田の強行犯係での生活がこうして始まったのであった。
《『え?
目暮さんのいる強行犯係に異動になったんですか?』》
その日松田はメールでもよかったのだが理彩に電話で直接異動のことを伝えた。
「あぁ
あと、神戸は警察庁に戻った」
《『じゃあ、特命係は杉下さんだけになっちゃったんですか?』》
「あぁ」
《『じゃあ寂しくなりますね』》
「そうだな
杉下より何故か角田の方が寂しがってんだけどな」
《『角田さんがですか?』》
「あぁ、コーヒーを飲む俺がいなくなったから今まで俺が用意していたがこれからはコーヒーを自分で淹れなきゃなんねぇからな
まぁ理彩からの差し入れの手作り菓子がなくなるのもあるんだろうけどな」
《『角田さん、そんなに私の差し入れのお菓子を楽しみにしてたんですね』》
「あぁ」
《『異動ってことは…今までみたいに事件に遭遇したって連絡はしない方がいいんですか?』》
「別に連絡を辞める必要はねぇよ
連絡なくてもその現場に行くのは確実だろうけどな」
《『あっ…確かにそうですよね』》
「すぐに出れねぇ可能性はあるが、遠慮なく何かあればいつでも連絡してくれな」
《『分かりました』》
電話を終えた。
END