*Gardiner's botanical diary*

かなしみの夢

2026/10/15 09:56
ガーデニング日誌
*かなしみの夢*
かなしみの夢をみた。ブルボン王朝最後の家庭の夢。
両親はギロチンの露と消え、幼い王太子と流転の王女と呼ばれ、やがてマリナ・ド・ブルボンといわれる今の末裔に繋がる夢だが、幼い王太子は貧乏くじを引いたような生涯を閉じた。
ゆうしゃとけんじゃの怒りの理由を豪遊は知る由もなかっただろうね。
粘着質な豪遊が異常な病的としか形容のしようがない感性で貶めたがるセドと呼ぶべきポジションの人生はブルボン王朝最後の王太子やマリー・テレーズに連なる人生でもあるのだから……。
ゆうしゃとけんじゃはブルボン王朝最後の王太子や王女の夢を見た。それはセドの原形とも呼べるかなしみの夢だった。
セーラ・クルーが作中で自分に重ねたのはマリー・テレーズだった……ような記憶がある。
ゆうしゃとけんじゃのかなしみが癒されないので、今日は安静めに過ごすことにした。
そんなこんなで今日の日記はおやすみ。相当神経が参っている様子なので、しばらくぼんやりと過ごそうかな……。
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