航海日誌

ボタニカル・ダイアリー

2026/09/07 12:06
サイト関連日常お絵描き執筆活動
9月7日(月)
【レイバーデイのボタニカル・ダイアリー】
本日のエーデルワイス流モーニングはタルタルチーズバーガーに高菜と花山椒の紅茶漬けにアップルクランブルと復刻東京紅茶ブレンドティーといただいて、まったりと。
一休みして、朝摘みジェムリンゴを収穫して、マホロアからプレゼントボックスに入ったジェムリンゴを受け取り、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションを順調にこなしたり、窓辺とお庭と教室棟とガレージの鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためる。侘び寂であり静謐なる禅の世界なのだ。
レイバーデイのボタニカル・ダイアリーは妖精のように咲く母の日と父の日のフォーエバーローズで、母の日のお抹茶のチーズケーキと父の日の瀬戸内レモンチーズケーキが懐かしく、一緒に同梱されていたフォーエバーローズは綺麗に咲くねと、ゆうしゃとけんじゃは喫茶店エリアでディート神父とボタニストのガーディナーさんと雑談していた。
ガーディナーさんはボタニカル・ダイアリーを執筆している。ゆうしゃとけんじゃは何か自分たちも一次創作出来ないかなと思案していた。
一次創作はひさびさなので、手始めに日常ネタから描くといいですよとディート神父は優しく微笑んで、ゆうしゃとけんじゃの頭をなでた。
そういう所からはじめたら描きやすいかもしれないねとゆうしゃとけんじゃは思った。
まあ体調の様子を見ながらぼちぼちが良いでしょうねとカロル先生はけんじゃの目の調子もあるしと付け加えて、新刊の執筆活動にプロットレベルから煮詰めるモーニング。
相変わらずの土砂降りで、ゆうしゃとけんじゃは雨と雨の合間をみて朝のガーデニング作業が出来て良かったねなんてささやきあう。
ハンバーガーとウィンターメルヘンにラム・キャンディスを一匙加えて、カービィ牛乳瓶でティー・ウィズ・ミルクでいただいて、昨日からホットのミルクティーとかが美味しく感じる季節になったねと、そんな会話を弾ませながら、まったりとしたモーニングの時間帯だ。
やがてイレブンジスになり、ポテサラサンドとサラダにバナナにウィンターメルヘンにラム・キャンディスを一匙加えていただいて、おゆうごはんのカレーライスに合わせるお茶をいくつか作り置きしておき、あら熱をとり、少し冷ましてから冷蔵庫で冷やして保管しておき、ゆうしゃとけんじゃはお座敷部屋にてゴロゴロタイムに突入するのだ。マリナさんのゴロゴロソングをカラオケしたりして、のどかなスペインの村のおひるねタイムだった。
***
おゆうごはんのポークカレーライスにサラダにレッドベイクドアップルといただいて、いつものお薬と胃薬と風邪薬とか服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、雨だれの景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとお休み前の挨拶を交わしながら眠り支度して、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
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9月8日(火)
【週リセのあとに】

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