航海日誌

十四行詩と星詠みの街

2026/07/30 09:36
サイト関連日常お絵描き執筆活動
7月30日(木)
【ほの暮らしの庭と十四行詩は星詠之街】
昨夜おゆうごはんのチキンステーキにダヨーンのミニトマトにサラダに十穀ごはんに冷や奴にアップルクランブルをいただいて、本日のエーデルワイス流モーニングは十穀ごはんにムオル海苔にウィンターメルヘンといただいて……食事と食事の合間がまるっと十二時間で、ゆうしゃとけんじゃは十二時間爆睡していた。
朝摘みジェムリンゴを収穫して、マホロアからプレゼントボックスに入ったジェムリンゴを受け取り、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、やはり欠片三種類九九九九個あつめてゆうしゃミッションの達成が可能みたいだね。そんなお話をしながら窓辺とお庭と教室棟とガレージの鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておく。侘び寂であり静謐なる禅の世界なのだ。
しかし眠くて眠くてゆうしゃとけんじゃはおねむだった。
ゆうしゃとけんじゃはヘアバンドして、ちゃちゃまるのアクアセラムウォッシュで朝洗顔して、たぬきちホワイトニングセラムローションとジュンのリペアミルクとニベアクリームで顔と両腕と首筋のお手入れをして、ようやく朝モード。
洗顔は気持ちいいねとキャイキャイしていた。
それでも朝洗顔はおめめしゃっきりする。気持ち程度しゃっきり。
らんらんちはナポリタンにライチティーにバタフライピーティーにジンジャーブレッドといただいて、しばし午睡のまどろみ感がほんのりと心地よい大絶賛シエスタ日和のシエスタ休憩の時間帯となり、ゆうしゃとけんじゃはお座敷部屋にてゴロゴロタイムに突入するのだ。マリナさんのゴロゴロソングをカラオケしたりしながら、のどかなスペインの村のおひるねタイムだった。
おゆうごはんのイカキムチのどんぶりに合わせるお茶をいくつか作り置きしておき、あら熱をとり、少し冷ましてから冷蔵庫で冷やしておこう。
蝉時雨が心地よいモーニング……そしてイレブンジスにおゆうごはん……ゆうしゃとけんじゃは三食昼寝付きの生活をエンジョイしていた。
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*やまとさんのアリガトー猫の贈り物*
お庭でやまとさんのアリガトー猫が獲物をキャッチしたりしながら和んでいたら、郵便屋さんがアンディ兄貴からの補給物資を届けてくださり、東京紅茶と東京烏龍が二百グラム位の詰め合わせで大感激。
東京アールグレイをアイスティーとかラム・キャンディス仕込んでティー・ウィズ・ミルクでいただいて、モンマルトル通りにあるお茶屋さん位の価格帯で同じように大変おいしい和紅茶で、ゴロッとベルガモットのドライスライスがまるごと入っていて凄いの作るなぁと東京もお茶の産地なんだねとゆうしゃとけんじゃは喫茶店エリアでお茶を淹れながら感激していた。
カーチャンが今日も学童の産業振興センターのお仕事帰りにちょっとまったりとしたシエスタ休憩の時間帯だった。
おゆうごはんのイカキムチのどんぶりに高菜と茄子味噌田楽にシュウマイに東京アールグレイといただいて、いつものお薬とか胃薬とか風邪薬を服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、ジェムリンゴを収穫して、マホロアからプレゼントボックスに入ったジェムリンゴを受け取り、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、炎の欠片を九九九九個集めてゆうしゃミッションを達成して、レアな欠片をご褒美に二十個だったかもらった。ジェムリンゴももう少しで五千個たまり、ゆうしゃミッションをあと三つ達成できそうかなぁ。
そしてまた陽は美しく暮れなずみ満月の美しい景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとお休み前の挨拶を交わしながら眠り支度をして、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
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