航海日誌
ローズペタルジャム
2026/07/27 11:42日常
7月27日(月)
【ローズペタルジャム】
ゆうしゃとけんじゃはサムシングブルーベリーの収穫をして、朝摘みジェムリンゴも収穫して、マホロアからプレゼントボックスに入ったジェムリンゴを受け取り、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションをこなしたり、窓辺とお庭と教室棟とガレージの鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておく。侘び寂であり静謐なる禅の世界なのだ。
そして冷やしジャスミン梅茶漬けとジャスミン茶とホワイトユールのおいしいお水でエーデルワイス流モーニングを楽しんで、まったりと。
クマゼミの蝉時雨がシャワシャワと爽やかな朝の一コマだ。
ゆうしゃとけんじゃは謎のグッタリ病で何となくだるい……まあクーラー病かなぁみたいな感じで、ちょっとまったりモード。
ヘアバンドして、ちゃちゃまるのアクアセラムウォッシュで朝洗顔して、たぬきちホワイトニングローションとジュンのリペアミルクとニベアクリームでお肌と両腕と首筋のお手入れをしたりして、ちょっと気分転換。
やっぱり朝洗顔は気持ちいいねとキャイキャイしていた。
カーチャンは市庁舎前マルクト広場へ買い出しに出かけて戻って、ゆうしゃとけんじゃはつけ麺とヨーグルトをもらって、ブルガリアのローズペタルジャムを添えてヨーグルトを食べようかなと、そんなお話をしていた。
という訳で、ローズペタルジャムを開封して、ヨーグルトにたっぷり添えていただいて、カーチャンはお高級な味だと言っていた。とてもおいしいのだ。
ゆうしゃとけんじゃは幼なじみのカーチャンが作った自家製ヨーグルトを思い出していた。四十年位昔なんじゃなかろうか。
懐かしいねとカーチャンが市庁舎前マルクト広場で買ってきたヨーグルトにローズペタルジャムをたっぷり添えていただく至福のフィーカ・タイムなのだった。
らんらんちはアップルリングデニッシュにサンドイッチとかダヨーンのスウィートなトマトにお野菜のサラダを食べようかしらねとカーチャンは言う。
スペインの村ののどかなモーニング・ティーセレモニーの茶の儀式だ。
イレブンジス・ティーのお茶は何がよいかななんてささやきあう。ゆうしゃとけんじゃはお茶葉選びをしながら、モーニング・ティーの時間帯を楽しんでいた。
それはとてもとても幸せなひとときだった。
***
イレブンジス・ティーは海老とほうれん草のトマトクリームパスタとダブルクリームクロワッサンにアップルリングデニッシュにサラダにホワイトユールのおいしいお水とジンジャーブレッドとアップルクランブルといただいて、しばし午睡のまどろみ感がほんのりと心地よいシエスタ休憩の時間帯となり、通り雨が降り、カーチャンは市庁舎前マルクト広場からの帰り道を気をつけて帰ってきていた。
おゆうごはんのアサリのコンソメパスタに合わせるお茶をいくつか作り置きしておき、あら熱をとり、少し冷ましてから冷蔵庫で保管しておき、のどかなスペインの村のおひるねタイムだった。
***
おゆうごはんのアサリのコンソメパスタにスウィートなスイカにホワイトユールのおいしいお水とジンジャーブレッドとアップルクランブルといただいて、いつものお薬とか胃薬とか風邪薬とかを服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、カロル先生からアサリのコンソメパスタのお弁当をもらって、冷蔵庫に保管したりして……陽はニュアンスカラーよりに暮れなずみ夕暮れ時の景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとお休み前の挨拶を交わしながら眠り支度をして、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
***
アサリのコンソメパスタにスイカにライチティーとアップルクランブルのおゆうごはんをいただいて、夢まどろむのは夜店の金魚すくいと楊貴妃メダカ……サンタ・グラーフの屋上庭園の睡蓮鉢に楊貴妃メダカを放流して、餌やりして……夜空を彩る大輪の打ち上げ花火とゆうしゃとけんじゃの笑顔がひときわ輝くのだった。
美しい夢物語のように優しい寝息を奏でて……。
今宵も夢まどろむのは夜の帳が降りた優しい微笑みのエーデルワイスの先生に笑顔が可愛らしいカロル先生。それにサンタ・グラーフとカミーユとシーブックがお手入れする美味しいフルーツにお野菜……愛情豊かにゆうしゃとけんじゃは様々な人々の善意によって育まれていた。
今宵しもまた星輝き……穏やかな月夜のセレナーデのように夜空に煌めくのだった。美しい心景色の織りなすミッドナイト・ブルーの星空に彩りを添える月明かりと共に……。
奏でるのはキラキラと輝く流星の瞬きのようなメロディー……。
美しい音色だねとゆうしゃとけんじゃはムニャムニャと幸せそうな寝言を言うのだった。
【ローズペタルジャム】
ゆうしゃとけんじゃはサムシングブルーベリーの収穫をして、朝摘みジェムリンゴも収穫して、マホロアからプレゼントボックスに入ったジェムリンゴを受け取り、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションをこなしたり、窓辺とお庭と教室棟とガレージの鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておく。侘び寂であり静謐なる禅の世界なのだ。
そして冷やしジャスミン梅茶漬けとジャスミン茶とホワイトユールのおいしいお水でエーデルワイス流モーニングを楽しんで、まったりと。
クマゼミの蝉時雨がシャワシャワと爽やかな朝の一コマだ。
ゆうしゃとけんじゃは謎のグッタリ病で何となくだるい……まあクーラー病かなぁみたいな感じで、ちょっとまったりモード。
ヘアバンドして、ちゃちゃまるのアクアセラムウォッシュで朝洗顔して、たぬきちホワイトニングローションとジュンのリペアミルクとニベアクリームでお肌と両腕と首筋のお手入れをしたりして、ちょっと気分転換。
やっぱり朝洗顔は気持ちいいねとキャイキャイしていた。
カーチャンは市庁舎前マルクト広場へ買い出しに出かけて戻って、ゆうしゃとけんじゃはつけ麺とヨーグルトをもらって、ブルガリアのローズペタルジャムを添えてヨーグルトを食べようかなと、そんなお話をしていた。
という訳で、ローズペタルジャムを開封して、ヨーグルトにたっぷり添えていただいて、カーチャンはお高級な味だと言っていた。とてもおいしいのだ。
ゆうしゃとけんじゃは幼なじみのカーチャンが作った自家製ヨーグルトを思い出していた。四十年位昔なんじゃなかろうか。
懐かしいねとカーチャンが市庁舎前マルクト広場で買ってきたヨーグルトにローズペタルジャムをたっぷり添えていただく至福のフィーカ・タイムなのだった。
らんらんちはアップルリングデニッシュにサンドイッチとかダヨーンのスウィートなトマトにお野菜のサラダを食べようかしらねとカーチャンは言う。
スペインの村ののどかなモーニング・ティーセレモニーの茶の儀式だ。
イレブンジス・ティーのお茶は何がよいかななんてささやきあう。ゆうしゃとけんじゃはお茶葉選びをしながら、モーニング・ティーの時間帯を楽しんでいた。
それはとてもとても幸せなひとときだった。
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イレブンジス・ティーは海老とほうれん草のトマトクリームパスタとダブルクリームクロワッサンにアップルリングデニッシュにサラダにホワイトユールのおいしいお水とジンジャーブレッドとアップルクランブルといただいて、しばし午睡のまどろみ感がほんのりと心地よいシエスタ休憩の時間帯となり、通り雨が降り、カーチャンは市庁舎前マルクト広場からの帰り道を気をつけて帰ってきていた。
おゆうごはんのアサリのコンソメパスタに合わせるお茶をいくつか作り置きしておき、あら熱をとり、少し冷ましてから冷蔵庫で保管しておき、のどかなスペインの村のおひるねタイムだった。
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おゆうごはんのアサリのコンソメパスタにスウィートなスイカにホワイトユールのおいしいお水とジンジャーブレッドとアップルクランブルといただいて、いつものお薬とか胃薬とか風邪薬とかを服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、カロル先生からアサリのコンソメパスタのお弁当をもらって、冷蔵庫に保管したりして……陽はニュアンスカラーよりに暮れなずみ夕暮れ時の景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとお休み前の挨拶を交わしながら眠り支度をして、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
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アサリのコンソメパスタにスイカにライチティーとアップルクランブルのおゆうごはんをいただいて、夢まどろむのは夜店の金魚すくいと楊貴妃メダカ……サンタ・グラーフの屋上庭園の睡蓮鉢に楊貴妃メダカを放流して、餌やりして……夜空を彩る大輪の打ち上げ花火とゆうしゃとけんじゃの笑顔がひときわ輝くのだった。
美しい夢物語のように優しい寝息を奏でて……。
今宵も夢まどろむのは夜の帳が降りた優しい微笑みのエーデルワイスの先生に笑顔が可愛らしいカロル先生。それにサンタ・グラーフとカミーユとシーブックがお手入れする美味しいフルーツにお野菜……愛情豊かにゆうしゃとけんじゃは様々な人々の善意によって育まれていた。
今宵しもまた星輝き……穏やかな月夜のセレナーデのように夜空に煌めくのだった。美しい心景色の織りなすミッドナイト・ブルーの星空に彩りを添える月明かりと共に……。
奏でるのはキラキラと輝く流星の瞬きのようなメロディー……。
美しい音色だねとゆうしゃとけんじゃはムニャムニャと幸せそうな寝言を言うのだった。
