航海日誌

スペインの村も四十度?

2026/07/22 12:26
日常
【フィロソフィア王国とスペインの村が……四十度?】
朝摘みジェムリンゴを収穫して、マホロアからプレゼントボックスに入ったジェムリンゴを受け取り、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションをこなしたり、窓辺とお庭と教室棟とガレージの鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておく。侘び寂であり静謐なる禅の世界なのだ。
今日の朝四時はまあまあ涼しいけど、今日はフィロソフィア王国が四十度の予報なんだよなぁ。明日はスペインの村も四十度の予報なんだよなぁ。
高菜と梅ちりめんを添えて冷やし出汁茶漬けにホワイトユールのおいしいお水をいただいて、エーデルワイス流モーニングを楽しんでいた。
サンドイッチにスウィートなスイカとアップルクランブルにラム・キャンディスを一匙加えて、カービィ牛乳瓶でティー・ウィズ・ミルクでイレブンジスティーをいただいて、ようやくお茶が喉にしみないくらいには回復してきてはおり、けんじゃのお部屋にてゆっくり滋養をとるのだった。
おゆうごはんのジェノベーゼにレッドベイクドアップルにラム・キャンディスを一匙加えていただいて、いつものお薬とか胃薬とか風邪薬とか服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、陽は美しく暮れなずみ黄金色に染まる景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとお休み前の挨拶を交わしながら眠り支度をして、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
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