航海日誌
父の日は結婚記念日
2026/06/19 12:20日常お絵描き執筆活動
ここは大海原に存在する浮きドック。
二階の喫茶サザンローズ亭でモーニングをいただいていたゴロゴロ猫艦長と速水きゅんは階下で整備されている新型艦ヘルキャット号を眺めながら、ちょっとまったりとした時間を過ごしていた。
金曜日のカレーにアップルシナモンミルクティーといただいていたのだが、エーデルワイスの先生によると父の日は結婚記念日のサプライズとして、これはワイフからのプレゼントらしいのだ。
ワイフからのプレゼント?
一抹の疑問が脳裏をよぎったが、同席していた喫茶サザンローズ亭のマスター……エーデルワイスの先生によると結婚記念日おめでとうとのことなので、頭空っぽにして喜ぶことにした。
はてさてこれからの航海……いったい何がおこりますやら?
カロル先生が喫茶サザンローズ亭のクーポン券をふたりに配ってくれた。
唐揚げと黒カレーとライチのトロピカルドリンクとアップルシナモンミルクティーの四点セットのクーポン券だ。
ゴロゴロ猫艦長と速水きゅんはエーデルワイスの先生とカロル先生にお礼を言うと、これで定期的にめしバフが焚けて、ゆうしゃミッションがはかどって仕方がないですねとカロル先生は可愛らしくニッコリとはにかんだ。
エーデルワイスの先生はめしバフを喫茶サザンローズ亭とかで焚いてからクエストに出かける癖をつけておくと便利なんですねぇとニカッとおひさまスマイルで笑ってみせて、ふたりはなるほどと思った。
確かにコスパも良くスムーズに任務につけるからだ。
ゆうしゃミッション……この界隈ではそう呼ばれていた。
朝摘みジェムリンゴで作るアップルシナモンミルクティーは絶品で、喫茶サザンローズ亭の看板メニューでもある。
今日も腹ごなしして、喫茶店エリアをあとにすると、ふたりは階下のヘルキャット号に乗艦した。
ピカピカの新築のかほりがする。
そんな真新しい艦艇ヘルキャット号の艦内をチェックしてまわった。
居住区エリアにブリッジに医務室に食堂などなど……娯楽施設もそれなりにあり、暇はしなさそうだ。
あとはクルーを集めないといけないな……ゴロゴロ猫艦長と速水きゅんはふたりきりの艦内を歩いて喫茶店エリアに戻り、クルーの集め方はどういう風に集めると良いかなとエーデルワイスの先生とカロル先生に相談した。
するとエーデルワイスの先生はクルーはですね……と大まかにクルー召集状を発行したりして集める方法と、地道にイベントで集める方法と旅人の鐘を鳴らして旅人に手伝ってもらう方法などを教えてくれた。
旅人の鐘は一日一回は無料で鳴らせるので、毎日鳴らしておくと良いかなとは言っていた。
という訳で浮きドックから連結している港街ルーヴィルに出て、ホワイトユール寺院遺跡地区に移動してスペインの村のジェムリンゴの木と旅人の鐘などが並んでいるモンマルトル通りに連れて行ってもらい、エーデルワイスの先生とカロル先生の喫茶店の名残が残る教室で、ここにも喫茶店エリアとお座敷部屋の隣にそれぞれ客間へと続く奥座敷があり、ふたりは客間で一日の疲れを癒したりしながら過ごすことも出来そうだと思った。
まあ色々方法はあるねと四人は思って、とりあえずジェムリンゴの収穫をして、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションを順調にこなしてから、イレブンジスティーを喫茶店エリアでいただくことになり、オレンジブレッドトーストにポテサラたまごコッペパンにイカのフライにオーロラタルタルチキンバーガーにアップルクランブルとモルゲンタウチャイといただいて、まったりと。
ジェムリンゴで作るアップルクランブルはまた絶品なのですよとカロル先生はアップルクランブルを渡した。確かに絶品だとふたりは思った。
おゆうごはんのジェノベーゼに合わせるお茶はジェムリンゴで作るレッドベイクドアップルティーなんかも美味しいんですねぇとエーデルワイスの先生は付け加えて、ジェノベーゼにレッドベイクドアップルティー……うーむジェムリンゴの恵みと感銘を受けたとか何とか。
とにかくこれで初期の拠点開放なのだとゴロゴロ猫艦長と速水きゅんはガッツポーズ。
どことなく似ていませんか?どこかでみたとか言わないでといくつかのくそげを思い出したホワイトビーチの漣が美しい潮騒のメロディーを奏でるスペインの村のおひるねタイムだった。
スペインの村にはシエスタ休憩というおひるねタイム文化があり、食後のまったり感をマシマシしてくれる。
そんなこんなで大絶賛シエスタ日和のシエスタ休憩の時間帯となり、ゆうしゃとけんじゃは伝説のイメチェンセットにお着替えして、お座敷部屋にてゴロゴロ猫タイムに突入するのだった。マリナさんのゴロゴロソングをカラオケしたりしながら、のどかなスペインの村のおひるねタイムだった。
***
そんなこんなでおひるねタイム文化とのことで、ゴロゴロ猫艦長と速水きゅんもシエスタ休憩の時間帯を大切に、おゆうごはんのジェノベーゼにジェムリンゴで作るレッドベイクドアップルティーを楽しみにしながら、まったりとした午睡の時間を過ごしていた。
***
【カービィ~星の教会村~でデデデとプププな十二夜~ルフレコズミック編】
父の日は結婚記念日となりもした。ちょうどアニカビを放映していた時期の記憶があるけど、メテオリットのクリスマスコフレでこんなネイルエナメルがありました。帝国ホテルさんのゲランブティックで購入したのでメテオリットの香水とあのコロコロビーユのミニチュアサイズのサンプルもらいました。メテオリットの香水の説明文読むとヴァイオレットのかおりとのことで十二夜にひっかけているのかなと。
調べてもルフレコズミックは出てきたことがないので、ちょうど良さげなタイトルが出来ました。
何か子供が自由帳に漫画を描くノリで好きなようにのびのび漫画を描いたら楽しいのだろうねぇ。ちょっと描いてみた感じ本当に子供がお絵描きしやすい感じにデザインされているなってのがよくわかったので肩肘張らずに子供時代の童心に返るような感じでらくがき風漫画とか楽しいだろうなぁと。
あまり絵のテクニックが必要なく誰でも子供でもっていうのが良いね。それなりにそれっぽく仕上がりそうよね。
***
6月19日(金)
【父の日は結婚記念日】
夕方、けんじゃの体重は五十七キロのフェザー級の体重を一日かけてぐるぐるしていた。
ゆうしゃとけんじゃはヘアバンドして、ちゃちゃまるのアクアセラムウオッシュで洗顔して、たぬきちホワイトニングセラムローションとジュンのリペアミルクとアクアチムクリームとニベアクリームでお肌と両腕と首筋を整えて、洗顔は気持ちいいねとキャイキャイしていた。
おゆうごはんのジェノベーゼにジェムリンゴで作るレッドベイクドアップルティーにラム・キャンディスを一匙加えていただいて、いつものお薬と胃薬と風邪薬とツチブタ先生のメニエールとアレルギーのお薬二種類セットを服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、陽はニュアンスカラーよりに暮れなずみ夕暮れ時の景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとお休み前の挨拶を交わしながら眠り支度をして二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
***
今日は朝の灌水時間帯にガクアジサイの花の蜜を集めているのかクマバチか何か丸くて大きな蜂がぶんぶんぶん蜂が飛ぶ状態だったので、ゆうしゃとけんじゃは窓辺とお庭と教室棟とガレージの鉢植えに朝の灌水作業を済ませて、如雨露に汲み置きのお水を喫茶店エリアの流しでためておいた。
侘び寂であり静謐なる禅の世界なのだ。
朝摘みジェムリンゴを収穫して、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションを順調にこなしてから、ガーデニング作業に明け暮れた良き花金だったねと、ゆうしゃとけんじゃはおはなししながら一日を終えて眠りに就いた。
***
エーデルワイスの先生は夜の帳が降りたような優しげな眼差しで、ゆうしゃとけんじゃの部屋をあとにすると、カロル先生と一緒に夕飯の後片付けをしていた。
ゴロゴロ猫艦長と速水きゅんは何だか微笑ましい日常を垣間見た感じがすると話しながら、お座敷部屋の隣の客間にて一日を終えて眠りに就くのだった。
おやすみなさい良い夢を……。
うとうとしていたらヒマワリのように笑うワイフの夢を見たゴロゴロ猫艦長はワイフへの結婚記念日の品を選びに一人夜の街へぶらり旅に出かけるのだった。
ホワイトユールの潮騒が心地よい漣を奏でる……海の家の売店で貝殻のかんざしをお土産に選ぶと、綺麗にラッピングしてもらって、ワイフにお手紙を書いて封緘して宛名などを書いて、記念切手を貼り、ポストに投函した。
ちょっとした旅先からのとびきりの贈り物なんだニャとゴロゴロ猫艦長は豪快に笑うのだった。
美しい潮騒の眺めを楽しみながら夜は更けてゆく。
美しいホワイトユール寺院遺跡地区の街並みと共に……。
ホワイトビーチの麗しい景色が夜の街を綺麗に彩っていた。
これはそんな物語……。
優しくて暖かみのあるカンテラの灯火にも似た、ちょっと心落ち着く麗しの詩人のささやきにも似たニオイスミレのキャンディのような甘いフレーズが夜の帳に似合う……そうワイフみたいにとゴロゴロ猫艦長は頭の中でそっと紐付けるのだった。
砂浜で美しい景色と星空を眺めながら……。
***
夢の旅路より
ゴロゴロ猫艦長
***
海の家の夜店のお土産屋さんで貝殻のかんざしの他には、ところてんにアオサがホワイトユールの海の幸でオススメとのことで、ゴロゴロ猫艦長はそれも買って戻って、速水きゅんやゆうしゃとけんじゃと一緒に食べるのならちょうど良さそうだと思ってお持ち帰りして、ところてんを客間の冷蔵庫で冷やしておくことにした。
あおさは客間のスパイスの食材棚に収納して、二度寝して……そして夜が明けた。
朝になり、ゆうしゃとけんじゃは朝摘みジェムリンゴを収穫して、マホロアからプレゼントボックスに入ったジェムリンゴを受け取り、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションを順調にこなしてから、窓辺とお庭と教室棟とガレージの鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておく。
侘び寂であり静謐なる禅の世界なのだ。そんな光景が微笑ましくゴロゴロ猫艦長と速水きゅんも一緒に朝活をした。
そしてジェノベーゼとジェムリンゴで作るレッドベイクドアップルティーにアップルクランブルと一緒にエーデルワイス流モーニングティーセレモニーを楽しむことになり、モーニングの時間帯にゴロゴロ猫艦長は海の家の夜店のお土産屋さんのおはなしをした。
それは良いものを買えましたねと速水きゅんは思って口にした。
ゆうしゃとけんじゃもいるし良さそうだと思ったんだとゴロゴロ猫艦長はおはなしを続けて、けんじゃは薬局のおかみさんにホワイトユールのところてんにアオサをふりかけてお土産にもらって食べたことがあり、夏きたるって感じなんですねぇとエーデルワイスの先生は感嘆のため息をもらした。
本当に美味しかったよとけんじゃは言って、カーチャンが梅紫蘇ポン酢とカラシを出してくれて、午睡のフィーカにでもいただくことになり、ジェノベーゼの前にマンナンみたいなものだしヘルシーで夏らしくて良いわねとニコニコしていた。
ハイティーの時間帯となり、そろそろいただいてみようよとなり、ところてんにアオサを取り出して、いざ実食。
本当に美味しいですねとみんなで舌鼓をうち、夏空に映える爽やかなスペインの村のおひるねタイムだった。
とても上質なシエスタ休憩の時間帯となり、みんなニコニコ笑顔でゴロゴロ猫艦長のぶらり旅のお土産を喜んで食べていた。
みんなが笑顔になるというのは素晴らしいですねとカロル先生もニッコリで、ゴロゴロ猫艦長は偶然の産物が意外な効果をもたらしたことに驚いたのだ。
速水きゅんからもらった新しい航海日誌にその晩、海の家の夜店のお土産屋さんで購入した貝殻のかんざしにトコロテンにアオサの事を記した。
今の世の中はとても進化した航海日誌があり、書き心地を確かめるようにゴロゴロ猫艦長はサンタ・ハイドロフォンという不思議なデバイスを使い記入していった。
ハイドロフォンというのはソーナーの一種か何だったか……以前そんな会話を速水きゅんがしていたので、ゴロゴロ猫艦長もサンタ・ハイドロフォンが欲しくなり、お取り寄せしたのだった。
不思議な機械の電子機器であり、ゾハルであり、メモリーキューブでもある……この世は不思議だと思いながら、コラボイベントを進めて、シュワちゃんクルーとサンタ・グラーフクルーとブロリークルーをお迎えできたので、三人のクルーが仲間になったのだった。
他にもカーマイケルさんとラム・ダスさんとラルフ・クルーとかも仲間になっている状態だったので六人、今日はヘルキャット号のクルーのお手伝いをしてくれそうなメンバーをお迎えできたので、本当に素晴らしい父の日は結婚記念日だったと思うと、神さまに感謝の気持ちをこめてゴロゴロ猫艦長は本日の航海日誌を書き終えて、筆を置くのだった。
サンタ・ハイドロフォン……夢世界のサンタ・ハイドロフォンと呼ばれているらしい……そんな逸話を小耳に挟みながら、また夜は更けてゆき、おゆうごはんのジェノベーゼにジェムリンゴで作るレッドベイクドアップルティーにラム・キャンディスを一匙加えていただいて、週末の心地よい時間は今日もまたしあわせに過ぎゆくのだった。
不思議なご加護に恵まれながらヴェスペレを弾いていたエーデルワイスの先生の演奏に耳を傾けながら、モーツァルトの音色を楽しむのだった。
速水きゅんはおやすみなさい良い夢がみれそうですねと微笑んで、お座敷部屋の隣の客間でゆっくり身体を休める時間帯になったんだなぁとゴロゴロ猫艦長はあくびをして伸びをした。
まるでおやすみ前の魔法かナニカのようにそうして日が暮れて、静かな眠りの世界に夢まどろむのだった。
まるでジョン・ダンの聖なるソネットのようでもあり、この世は不思議なものだなとゴロゴロ猫艦長は思いながら眠りに就いた。
おお船長、我が船長と昔懐かしいカルペ・ディエムも思い出しながら……。
二階の喫茶サザンローズ亭でモーニングをいただいていたゴロゴロ猫艦長と速水きゅんは階下で整備されている新型艦ヘルキャット号を眺めながら、ちょっとまったりとした時間を過ごしていた。
金曜日のカレーにアップルシナモンミルクティーといただいていたのだが、エーデルワイスの先生によると父の日は結婚記念日のサプライズとして、これはワイフからのプレゼントらしいのだ。
ワイフからのプレゼント?
一抹の疑問が脳裏をよぎったが、同席していた喫茶サザンローズ亭のマスター……エーデルワイスの先生によると結婚記念日おめでとうとのことなので、頭空っぽにして喜ぶことにした。
はてさてこれからの航海……いったい何がおこりますやら?
カロル先生が喫茶サザンローズ亭のクーポン券をふたりに配ってくれた。
唐揚げと黒カレーとライチのトロピカルドリンクとアップルシナモンミルクティーの四点セットのクーポン券だ。
ゴロゴロ猫艦長と速水きゅんはエーデルワイスの先生とカロル先生にお礼を言うと、これで定期的にめしバフが焚けて、ゆうしゃミッションがはかどって仕方がないですねとカロル先生は可愛らしくニッコリとはにかんだ。
エーデルワイスの先生はめしバフを喫茶サザンローズ亭とかで焚いてからクエストに出かける癖をつけておくと便利なんですねぇとニカッとおひさまスマイルで笑ってみせて、ふたりはなるほどと思った。
確かにコスパも良くスムーズに任務につけるからだ。
ゆうしゃミッション……この界隈ではそう呼ばれていた。
朝摘みジェムリンゴで作るアップルシナモンミルクティーは絶品で、喫茶サザンローズ亭の看板メニューでもある。
今日も腹ごなしして、喫茶店エリアをあとにすると、ふたりは階下のヘルキャット号に乗艦した。
ピカピカの新築のかほりがする。
そんな真新しい艦艇ヘルキャット号の艦内をチェックしてまわった。
居住区エリアにブリッジに医務室に食堂などなど……娯楽施設もそれなりにあり、暇はしなさそうだ。
あとはクルーを集めないといけないな……ゴロゴロ猫艦長と速水きゅんはふたりきりの艦内を歩いて喫茶店エリアに戻り、クルーの集め方はどういう風に集めると良いかなとエーデルワイスの先生とカロル先生に相談した。
するとエーデルワイスの先生はクルーはですね……と大まかにクルー召集状を発行したりして集める方法と、地道にイベントで集める方法と旅人の鐘を鳴らして旅人に手伝ってもらう方法などを教えてくれた。
旅人の鐘は一日一回は無料で鳴らせるので、毎日鳴らしておくと良いかなとは言っていた。
という訳で浮きドックから連結している港街ルーヴィルに出て、ホワイトユール寺院遺跡地区に移動してスペインの村のジェムリンゴの木と旅人の鐘などが並んでいるモンマルトル通りに連れて行ってもらい、エーデルワイスの先生とカロル先生の喫茶店の名残が残る教室で、ここにも喫茶店エリアとお座敷部屋の隣にそれぞれ客間へと続く奥座敷があり、ふたりは客間で一日の疲れを癒したりしながら過ごすことも出来そうだと思った。
まあ色々方法はあるねと四人は思って、とりあえずジェムリンゴの収穫をして、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションを順調にこなしてから、イレブンジスティーを喫茶店エリアでいただくことになり、オレンジブレッドトーストにポテサラたまごコッペパンにイカのフライにオーロラタルタルチキンバーガーにアップルクランブルとモルゲンタウチャイといただいて、まったりと。
ジェムリンゴで作るアップルクランブルはまた絶品なのですよとカロル先生はアップルクランブルを渡した。確かに絶品だとふたりは思った。
おゆうごはんのジェノベーゼに合わせるお茶はジェムリンゴで作るレッドベイクドアップルティーなんかも美味しいんですねぇとエーデルワイスの先生は付け加えて、ジェノベーゼにレッドベイクドアップルティー……うーむジェムリンゴの恵みと感銘を受けたとか何とか。
とにかくこれで初期の拠点開放なのだとゴロゴロ猫艦長と速水きゅんはガッツポーズ。
どことなく似ていませんか?どこかでみたとか言わないでといくつかのくそげを思い出したホワイトビーチの漣が美しい潮騒のメロディーを奏でるスペインの村のおひるねタイムだった。
スペインの村にはシエスタ休憩というおひるねタイム文化があり、食後のまったり感をマシマシしてくれる。
そんなこんなで大絶賛シエスタ日和のシエスタ休憩の時間帯となり、ゆうしゃとけんじゃは伝説のイメチェンセットにお着替えして、お座敷部屋にてゴロゴロ猫タイムに突入するのだった。マリナさんのゴロゴロソングをカラオケしたりしながら、のどかなスペインの村のおひるねタイムだった。
***
そんなこんなでおひるねタイム文化とのことで、ゴロゴロ猫艦長と速水きゅんもシエスタ休憩の時間帯を大切に、おゆうごはんのジェノベーゼにジェムリンゴで作るレッドベイクドアップルティーを楽しみにしながら、まったりとした午睡の時間を過ごしていた。
***
【カービィ~星の教会村~でデデデとプププな十二夜~ルフレコズミック編】
父の日は結婚記念日となりもした。ちょうどアニカビを放映していた時期の記憶があるけど、メテオリットのクリスマスコフレでこんなネイルエナメルがありました。帝国ホテルさんのゲランブティックで購入したのでメテオリットの香水とあのコロコロビーユのミニチュアサイズのサンプルもらいました。メテオリットの香水の説明文読むとヴァイオレットのかおりとのことで十二夜にひっかけているのかなと。
調べてもルフレコズミックは出てきたことがないので、ちょうど良さげなタイトルが出来ました。
何か子供が自由帳に漫画を描くノリで好きなようにのびのび漫画を描いたら楽しいのだろうねぇ。ちょっと描いてみた感じ本当に子供がお絵描きしやすい感じにデザインされているなってのがよくわかったので肩肘張らずに子供時代の童心に返るような感じでらくがき風漫画とか楽しいだろうなぁと。
あまり絵のテクニックが必要なく誰でも子供でもっていうのが良いね。それなりにそれっぽく仕上がりそうよね。
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6月19日(金)
【父の日は結婚記念日】
夕方、けんじゃの体重は五十七キロのフェザー級の体重を一日かけてぐるぐるしていた。
ゆうしゃとけんじゃはヘアバンドして、ちゃちゃまるのアクアセラムウオッシュで洗顔して、たぬきちホワイトニングセラムローションとジュンのリペアミルクとアクアチムクリームとニベアクリームでお肌と両腕と首筋を整えて、洗顔は気持ちいいねとキャイキャイしていた。
おゆうごはんのジェノベーゼにジェムリンゴで作るレッドベイクドアップルティーにラム・キャンディスを一匙加えていただいて、いつものお薬と胃薬と風邪薬とツチブタ先生のメニエールとアレルギーのお薬二種類セットを服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、陽はニュアンスカラーよりに暮れなずみ夕暮れ時の景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとお休み前の挨拶を交わしながら眠り支度をして二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
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今日は朝の灌水時間帯にガクアジサイの花の蜜を集めているのかクマバチか何か丸くて大きな蜂がぶんぶんぶん蜂が飛ぶ状態だったので、ゆうしゃとけんじゃは窓辺とお庭と教室棟とガレージの鉢植えに朝の灌水作業を済ませて、如雨露に汲み置きのお水を喫茶店エリアの流しでためておいた。
侘び寂であり静謐なる禅の世界なのだ。
朝摘みジェムリンゴを収穫して、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションを順調にこなしてから、ガーデニング作業に明け暮れた良き花金だったねと、ゆうしゃとけんじゃはおはなししながら一日を終えて眠りに就いた。
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エーデルワイスの先生は夜の帳が降りたような優しげな眼差しで、ゆうしゃとけんじゃの部屋をあとにすると、カロル先生と一緒に夕飯の後片付けをしていた。
ゴロゴロ猫艦長と速水きゅんは何だか微笑ましい日常を垣間見た感じがすると話しながら、お座敷部屋の隣の客間にて一日を終えて眠りに就くのだった。
おやすみなさい良い夢を……。
うとうとしていたらヒマワリのように笑うワイフの夢を見たゴロゴロ猫艦長はワイフへの結婚記念日の品を選びに一人夜の街へぶらり旅に出かけるのだった。
ホワイトユールの潮騒が心地よい漣を奏でる……海の家の売店で貝殻のかんざしをお土産に選ぶと、綺麗にラッピングしてもらって、ワイフにお手紙を書いて封緘して宛名などを書いて、記念切手を貼り、ポストに投函した。
ちょっとした旅先からのとびきりの贈り物なんだニャとゴロゴロ猫艦長は豪快に笑うのだった。
美しい潮騒の眺めを楽しみながら夜は更けてゆく。
美しいホワイトユール寺院遺跡地区の街並みと共に……。
ホワイトビーチの麗しい景色が夜の街を綺麗に彩っていた。
これはそんな物語……。
優しくて暖かみのあるカンテラの灯火にも似た、ちょっと心落ち着く麗しの詩人のささやきにも似たニオイスミレのキャンディのような甘いフレーズが夜の帳に似合う……そうワイフみたいにとゴロゴロ猫艦長は頭の中でそっと紐付けるのだった。
砂浜で美しい景色と星空を眺めながら……。
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夢の旅路より
ゴロゴロ猫艦長
***
海の家の夜店のお土産屋さんで貝殻のかんざしの他には、ところてんにアオサがホワイトユールの海の幸でオススメとのことで、ゴロゴロ猫艦長はそれも買って戻って、速水きゅんやゆうしゃとけんじゃと一緒に食べるのならちょうど良さそうだと思ってお持ち帰りして、ところてんを客間の冷蔵庫で冷やしておくことにした。
あおさは客間のスパイスの食材棚に収納して、二度寝して……そして夜が明けた。
朝になり、ゆうしゃとけんじゃは朝摘みジェムリンゴを収穫して、マホロアからプレゼントボックスに入ったジェムリンゴを受け取り、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションを順調にこなしてから、窓辺とお庭と教室棟とガレージの鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておく。
侘び寂であり静謐なる禅の世界なのだ。そんな光景が微笑ましくゴロゴロ猫艦長と速水きゅんも一緒に朝活をした。
そしてジェノベーゼとジェムリンゴで作るレッドベイクドアップルティーにアップルクランブルと一緒にエーデルワイス流モーニングティーセレモニーを楽しむことになり、モーニングの時間帯にゴロゴロ猫艦長は海の家の夜店のお土産屋さんのおはなしをした。
それは良いものを買えましたねと速水きゅんは思って口にした。
ゆうしゃとけんじゃもいるし良さそうだと思ったんだとゴロゴロ猫艦長はおはなしを続けて、けんじゃは薬局のおかみさんにホワイトユールのところてんにアオサをふりかけてお土産にもらって食べたことがあり、夏きたるって感じなんですねぇとエーデルワイスの先生は感嘆のため息をもらした。
本当に美味しかったよとけんじゃは言って、カーチャンが梅紫蘇ポン酢とカラシを出してくれて、午睡のフィーカにでもいただくことになり、ジェノベーゼの前にマンナンみたいなものだしヘルシーで夏らしくて良いわねとニコニコしていた。
ハイティーの時間帯となり、そろそろいただいてみようよとなり、ところてんにアオサを取り出して、いざ実食。
本当に美味しいですねとみんなで舌鼓をうち、夏空に映える爽やかなスペインの村のおひるねタイムだった。
とても上質なシエスタ休憩の時間帯となり、みんなニコニコ笑顔でゴロゴロ猫艦長のぶらり旅のお土産を喜んで食べていた。
みんなが笑顔になるというのは素晴らしいですねとカロル先生もニッコリで、ゴロゴロ猫艦長は偶然の産物が意外な効果をもたらしたことに驚いたのだ。
速水きゅんからもらった新しい航海日誌にその晩、海の家の夜店のお土産屋さんで購入した貝殻のかんざしにトコロテンにアオサの事を記した。
今の世の中はとても進化した航海日誌があり、書き心地を確かめるようにゴロゴロ猫艦長はサンタ・ハイドロフォンという不思議なデバイスを使い記入していった。
ハイドロフォンというのはソーナーの一種か何だったか……以前そんな会話を速水きゅんがしていたので、ゴロゴロ猫艦長もサンタ・ハイドロフォンが欲しくなり、お取り寄せしたのだった。
不思議な機械の電子機器であり、ゾハルであり、メモリーキューブでもある……この世は不思議だと思いながら、コラボイベントを進めて、シュワちゃんクルーとサンタ・グラーフクルーとブロリークルーをお迎えできたので、三人のクルーが仲間になったのだった。
他にもカーマイケルさんとラム・ダスさんとラルフ・クルーとかも仲間になっている状態だったので六人、今日はヘルキャット号のクルーのお手伝いをしてくれそうなメンバーをお迎えできたので、本当に素晴らしい父の日は結婚記念日だったと思うと、神さまに感謝の気持ちをこめてゴロゴロ猫艦長は本日の航海日誌を書き終えて、筆を置くのだった。
サンタ・ハイドロフォン……夢世界のサンタ・ハイドロフォンと呼ばれているらしい……そんな逸話を小耳に挟みながら、また夜は更けてゆき、おゆうごはんのジェノベーゼにジェムリンゴで作るレッドベイクドアップルティーにラム・キャンディスを一匙加えていただいて、週末の心地よい時間は今日もまたしあわせに過ぎゆくのだった。
不思議なご加護に恵まれながらヴェスペレを弾いていたエーデルワイスの先生の演奏に耳を傾けながら、モーツァルトの音色を楽しむのだった。
速水きゅんはおやすみなさい良い夢がみれそうですねと微笑んで、お座敷部屋の隣の客間でゆっくり身体を休める時間帯になったんだなぁとゴロゴロ猫艦長はあくびをして伸びをした。
まるでおやすみ前の魔法かナニカのようにそうして日が暮れて、静かな眠りの世界に夢まどろむのだった。
まるでジョン・ダンの聖なるソネットのようでもあり、この世は不思議なものだなとゴロゴロ猫艦長は思いながら眠りに就いた。
おお船長、我が船長と昔懐かしいカルペ・ディエムも思い出しながら……。
