航海日誌

五十六キロ

2026/07/01 17:20
日常
7月1日(水)
【五十六キロ】
けんじゃの体重は朝、五十六キロのフェザー級にようやく戻り、減量成功なのだ。
朝摘みジェムリンゴを収穫をして、マホロアからプレゼントボックスに入ったジェムリンゴを受け取り、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションを順調にこなしてから、窓辺とお庭と教室棟とガレージの鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておく。侘び寂であり静謐なる禅の世界なのだ。
本日のエーデルワイス流モーニングはカレーうどんにモルゲンタウチャイとウィンターメルヘンといただいて、まったりと。
どこからともなく旧軍の亡霊が金切り声をあげてケタケタケタと笑う幻覚と幻聴がまたきこえたので、明野の基地から轟音を立てて飛来する度に航空機に共鳴してホラーな光景なのだ。
カラオケするならもはやデンジャーゾーンしかないのだ。
らんらんちはピザパンにふわふわチーズパンにハンバーガーにヨーグルトにぶどうを添えて、ウィンターメルヘンとジンジャーブレッドティーといただいて、しばし午睡のまどろみ感がほんのりと心地よい大絶賛シエスタ日和のシエスタ休憩の時間帯となり、ゆうしゃとけんじゃはお座敷部屋にてゴロゴロタイムに突入するのだった。マリナさんのゴロゴロソングをカラオケしたりしながら、スペインの村ののどかなおひるねタイムだった。
ダヨーンのミニトマトはものすごく甘くて美味しかったねと語らいつつも、おゆうごはんのレバもやしマシマシ丼に合わせるお茶をいくつか作り置きしておき、あら熱をとり、少し冷ましてから冷蔵庫で冷やしておこうねとなり、午睡の時間帯はとてものどかだった。
おゆうごはんのレバ春菊もやしマシマシ丼にジンジャーブレッドティーといただいて、いつものおくすりを服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、雨だれの景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとお休み前の挨拶を交わしながら眠り支度をして、二段ベッドで今日も一日楽しかったねと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。

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