航海日誌
クリスマスのお手紙
2026/10/05 11:04サイト関連日常お絵描き執筆活動
10月5日(月)
【フック】
今日はクリスマスのお手紙に同封するフックの円盤が三個、佐川さんの配達でローソンから届く予定だ。
しかし豪遊案件で昨夜から殺気立っていたゆうしゃとけんじゃは怒り狂っていた。
豪遊はゆうしゃとけんじゃの一次創作のセドリックを常に貶めてくる営業妨害の荒らしだ。
豪遊は警察のキャリポなんだってさ。汚職じゃないかとゆうしゃとけんじゃはずっと憤慨していた。
でも便衣兵にしかみえないけどねとゆうしゃとけんじゃは思う。
ゆうしゃとけんじゃは警察への信用は失墜しており信用スコアマイナス百億万点のためソドムのキチガイポリ公はこの世の汚物であり、総ての災いの元凶だった。それほどまでに警察は腐敗しておりヨゴレで穢らわしい存在なのだ。
警察が警察として機能せず、警察が仕事していたら、そもそもけんじゃは統合失調症を発症していないねとエーデルワイスの先生は言う。
全部ポリ公が悪いとはこの世のコトワリであり不文律であった。諸悪の根元は常にポリ公であり、警察とは存在がソドムそのものなのだ。
ゆうしゃとけんじゃはアイシービーエムを警察署に百億万発ぶち込むと怒りがすうっとおさまり、東京大破壊とそれは呼ばれていた。
ところで笑顔がとびきり爽やかな佐川さんがやってきて、ゆうしゃとけんじゃは佐川さんからフックの円盤が入ったクリスマスプレゼントを受け取ると、彼はやたら笑顔が爽やかだねと我に返った。
サンタ・グラーフは今の佐川さんは殺伐としたスレにヘーベルハウスのノリでやってきたね。
あうんの呼吸なのだとカミーユとシーブックとそんな会話をしている。
そう……転がるオレンジとはマーロンズ・ゴーストであり、クリスマスプレゼントであり、配達員は笑顔がやたら爽やかなドライバーの皆さんであり、クリスマスの聖夜物語が今宵しもまたはじまるのであった。
ゆうしゃとけんじゃはアンタッチャブルな雰囲気の中、颯爽とあらわれた佐川さんに感銘を受けた。
クリスマスプレゼントはギフトラッピングされており、中にはフックの円盤が三個入っている。
さてクリスマスのお手紙を書こうよと五人は思った。
カロル先生は殺伐としたスレにヘーベルハウスがきましたねと可愛らしく笑い、エーデルワイスの先生は吉成園の玉露に近い煎茶を淹れて、にゅうめんに梅高菜茶漬けをみんなに配膳する。
五人は食後に朝摘みジェムリンゴを収穫して、マホロアからプレゼントボックスに入ったジェムリンゴを受け取り、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションをこなしたり、窓辺やお庭や教室棟やガレージの鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておく。侘び寂であり、静謐なる禅の世界なのだと笑うのだった。
しかしアンタッチャブルな雰囲気からクリスマスプレゼントを持ってきた笑顔がやたら爽やかな佐川さんはまるでサンタクロースのようだった。
警察は仕事しないが、サンタクロースは機能しているあたり、サン・ニコラみがある。
目を閉じて耳を澄ませば……ほら聞こえてくるよ。りんりんりりりん黄色い鈴の音、とんがり帽子綿雪のせた赤いマントのドラえもんとクリスマスソングをカラオケしたりしながらクリスマスのお手紙を書いていた……クリスマスのお手紙に同封する円盤はフックを選んで……やさしい気持ちになっていた五人は穏やかな秋の日のイレブンジスを楽しんでいた。
***
*あきれかえるほど平和なスペインの村にて*
10月5日(月)
【金銀木犀かおる】
イレブンジスはサラダ冷麺に吉成園の玉露に近い煎茶とウィンターメルヘンといただいて、さておゆうごはんはアサリのコンソメパスタかミートソース焼きか迷うわねとカーチャンとゆうしゃとけんじゃはそんなお話をしていた。
麺麺麺で三食麺になるからねパスタだとと朝にゅうめん、昼サラダ冷麺、夜パスタだとなんて会話を交わしながら、おゆうごはんに合わせるお茶は何が良いかななんて考えながら、いくつかお茶を作り置きしておき、あら熱をとり、少し冷ましてから冷蔵庫で冷やしておこうねとなり、シエスタ休憩にしとしとぴっちゃんと雨が降り、五人はお座敷部屋にてゴロゴロタイムに突入するのだった。マリナさんのゴロゴロソングをカラオケしたりしながら……のどかなスペインの村のおひるねタイムだった。
しょくむタイマン署……それはスペインの村にあり、ゆうしゃとけんじゃはしょくむタイマン署と呼んでいた。
湾岸署みたいなものなのだ。
エーデルワイスの先生はそれだけスペインの村が平和な証拠でしょくむタイマン署のおまわりさんはゆうしゃとけんじゃくらいのんびりしてシエスタも長い……平和なんですねぇと言っていた。
おゆうごはんはガリバタチキンのミートソース焼きにダヨーンの柿にウィンターメルヘンと吉成園の玉露に近い煎茶といただいて、いつものお薬とか胃薬とか風邪薬とか服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、雨だれの景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとお休み前の挨拶を交わしながら眠り支度をして、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつもゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
平和なスペインの村にはゆうしゃとけんじゃが命名したしょくむタイマン署があり、ゆうしゃとけんじゃ位のんびりしていた。今日もスペインの村は平和だなとゴロゴロ猫艦長と速水きゅんは晩酌をしていた。
しょくむタイマン署はのんびりしているけどサンタクロースは昔からよくできるイメージですねなんて相づちをうちながら、雨だれの縁側でちゃぶ台に晩酌の肴を置いて夜を楽しんでいたのだった。
***
【フック】
今日はクリスマスのお手紙に同封するフックの円盤が三個、佐川さんの配達でローソンから届く予定だ。
しかし豪遊案件で昨夜から殺気立っていたゆうしゃとけんじゃは怒り狂っていた。
豪遊はゆうしゃとけんじゃの一次創作のセドリックを常に貶めてくる営業妨害の荒らしだ。
豪遊は警察のキャリポなんだってさ。汚職じゃないかとゆうしゃとけんじゃはずっと憤慨していた。
でも便衣兵にしかみえないけどねとゆうしゃとけんじゃは思う。
ゆうしゃとけんじゃは警察への信用は失墜しており信用スコアマイナス百億万点のためソドムのキチガイポリ公はこの世の汚物であり、総ての災いの元凶だった。それほどまでに警察は腐敗しておりヨゴレで穢らわしい存在なのだ。
警察が警察として機能せず、警察が仕事していたら、そもそもけんじゃは統合失調症を発症していないねとエーデルワイスの先生は言う。
全部ポリ公が悪いとはこの世のコトワリであり不文律であった。諸悪の根元は常にポリ公であり、警察とは存在がソドムそのものなのだ。
ゆうしゃとけんじゃはアイシービーエムを警察署に百億万発ぶち込むと怒りがすうっとおさまり、東京大破壊とそれは呼ばれていた。
ところで笑顔がとびきり爽やかな佐川さんがやってきて、ゆうしゃとけんじゃは佐川さんからフックの円盤が入ったクリスマスプレゼントを受け取ると、彼はやたら笑顔が爽やかだねと我に返った。
サンタ・グラーフは今の佐川さんは殺伐としたスレにヘーベルハウスのノリでやってきたね。
あうんの呼吸なのだとカミーユとシーブックとそんな会話をしている。
そう……転がるオレンジとはマーロンズ・ゴーストであり、クリスマスプレゼントであり、配達員は笑顔がやたら爽やかなドライバーの皆さんであり、クリスマスの聖夜物語が今宵しもまたはじまるのであった。
ゆうしゃとけんじゃはアンタッチャブルな雰囲気の中、颯爽とあらわれた佐川さんに感銘を受けた。
クリスマスプレゼントはギフトラッピングされており、中にはフックの円盤が三個入っている。
さてクリスマスのお手紙を書こうよと五人は思った。
カロル先生は殺伐としたスレにヘーベルハウスがきましたねと可愛らしく笑い、エーデルワイスの先生は吉成園の玉露に近い煎茶を淹れて、にゅうめんに梅高菜茶漬けをみんなに配膳する。
五人は食後に朝摘みジェムリンゴを収穫して、マホロアからプレゼントボックスに入ったジェムリンゴを受け取り、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションをこなしたり、窓辺やお庭や教室棟やガレージの鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておく。侘び寂であり、静謐なる禅の世界なのだと笑うのだった。
しかしアンタッチャブルな雰囲気からクリスマスプレゼントを持ってきた笑顔がやたら爽やかな佐川さんはまるでサンタクロースのようだった。
警察は仕事しないが、サンタクロースは機能しているあたり、サン・ニコラみがある。
目を閉じて耳を澄ませば……ほら聞こえてくるよ。りんりんりりりん黄色い鈴の音、とんがり帽子綿雪のせた赤いマントのドラえもんとクリスマスソングをカラオケしたりしながらクリスマスのお手紙を書いていた……クリスマスのお手紙に同封する円盤はフックを選んで……やさしい気持ちになっていた五人は穏やかな秋の日のイレブンジスを楽しんでいた。
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*あきれかえるほど平和なスペインの村にて*
10月5日(月)
【金銀木犀かおる】
イレブンジスはサラダ冷麺に吉成園の玉露に近い煎茶とウィンターメルヘンといただいて、さておゆうごはんはアサリのコンソメパスタかミートソース焼きか迷うわねとカーチャンとゆうしゃとけんじゃはそんなお話をしていた。
麺麺麺で三食麺になるからねパスタだとと朝にゅうめん、昼サラダ冷麺、夜パスタだとなんて会話を交わしながら、おゆうごはんに合わせるお茶は何が良いかななんて考えながら、いくつかお茶を作り置きしておき、あら熱をとり、少し冷ましてから冷蔵庫で冷やしておこうねとなり、シエスタ休憩にしとしとぴっちゃんと雨が降り、五人はお座敷部屋にてゴロゴロタイムに突入するのだった。マリナさんのゴロゴロソングをカラオケしたりしながら……のどかなスペインの村のおひるねタイムだった。
しょくむタイマン署……それはスペインの村にあり、ゆうしゃとけんじゃはしょくむタイマン署と呼んでいた。
湾岸署みたいなものなのだ。
エーデルワイスの先生はそれだけスペインの村が平和な証拠でしょくむタイマン署のおまわりさんはゆうしゃとけんじゃくらいのんびりしてシエスタも長い……平和なんですねぇと言っていた。
おゆうごはんはガリバタチキンのミートソース焼きにダヨーンの柿にウィンターメルヘンと吉成園の玉露に近い煎茶といただいて、いつものお薬とか胃薬とか風邪薬とか服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、雨だれの景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとお休み前の挨拶を交わしながら眠り支度をして、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつもゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
平和なスペインの村にはゆうしゃとけんじゃが命名したしょくむタイマン署があり、ゆうしゃとけんじゃ位のんびりしていた。今日もスペインの村は平和だなとゴロゴロ猫艦長と速水きゅんは晩酌をしていた。
しょくむタイマン署はのんびりしているけどサンタクロースは昔からよくできるイメージですねなんて相づちをうちながら、雨だれの縁側でちゃぶ台に晩酌の肴を置いて夜を楽しんでいたのだった。
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