航海日誌

一日まるっとガーデニング

2026/09/27 16:59
サイト関連日常お絵描き執筆活動
さて、先日掘り返されていたサン・ジョルディの薔薇の株もとにニュージーランド産水苔でマルチングしていたので、根元の水苔を持って株を持ち上げてみたらスポッと鉢植えに定植するような地堀苗状態になっていました。
槿の花壇とかはカナダ産ピートモスとか堆肥で徹底的に土壌改良していたので、ガン種病の心配もない土壌だし、地植えかなと思い定植して、株もとにニュージーランド産水苔でしっかりマルチングして立ち枯れないように応急処置しました。
跳ね返りの病気とかもあるので、長雨だし、うまく根付きそうかな。
そんな感じです。
とりあえずニュージーランド産水苔で根っこを保護して六号角鉢に植え付けて水苔栽培っていうのは室内だと衛生的だけど枯れるとも聞くので、なるべくはやめに培養土を買わないといけないかもしれないなぁ。
でも水苔栽培だとどんな感じだろうかとゆうしゃとけんじゃは興味をもった。
雨が降ってきたのでガレージで作業をして、エイチビー一○一を与えて、地堀苗状態で朽ちかけていたので、枯れ葉とかは軽く夏剪定程度にとどめて、一段落したので、商店街のモンマルトル通りのアーケードに出して、明日は通院で忙しいので、また後日ゆっくり作業をする感じかな。
あとははやめに培養土とかも決めないといけないなぁ。培養土は何が良いかな……。
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9月27日(日)
【ハーベスト・ムーン】
朝摘みジェムリンゴを収穫して、マホロアからプレゼントボックスに入ったジェムリンゴを受け取り、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションをこなしたり、窓辺やお庭や教室棟やガレージの鉢植えに朝の灌水作業をして、如雨露に汲み置きのお水をためておく。侘び寂であり、静謐なる禅の世界なのだ。
今日は朝霧で濃霧……秋の深まりを感じる。
本日のエーデルワイス流モーニングは長い商店街のカレーのお菓子にサツマイモの雑穀ごはんにお素麺にアップルクランブルと東京紅茶べにふうきといただいて、まったりと。
しかしお白湯でも最近喉にしみるけんじゃはオカリナ吹奏は喉のコンディションからちょっとお休みモードなのだ。
お白湯で風邪薬とロキソニンを服薬して安静に。
ゆうしゃとけんじゃはサン・ジョルディの日の薔薇の根元にニュージーランド産水苔でマルチングしたので、ちょっと株もとを触ってみたらスポッと鉢植えから地堀苗みたいに持ち上げられたので、そのまま槿の花壇とかはカナダ産ピートモスを大量にすきこんで土壌改良していたので、そこに定植した。お向かいは芍薬滝の粧くらいの間隔で植え付けて、ニュージーランド産水苔をたっぷり株もとにマルチングしておいた。なんだか洋蘭栽培に似てきたねと、お天気も長雨だし、うまく根付きそうかな。ガン種病の心配もない土壌だし、まあ大丈夫だろう。
しかし株もとにニュージーランド産水苔でマルチングしていたので、根元を水苔で持ち上げてみたらスポッと抜けて、ゆうしゃとけんじゃはポンッてなった。
何このやたら綺麗な地堀苗状態で洋蘭栽培みたい。室内で栽培するなら水苔が衛生的だし良いのかも。
ただけんじゃはまたヘルパンギーナみたいな喉風邪と喉の違和感があって、明日のてんつく病院産婦人科は赤ちゃんいるし来週月曜日の予約を取り直すか、明日カーチャンだけで産婦人科と泌尿器科のお薬出してもらえるなら聞いてはもらおうかなと三食のごちそう後にピーエルと朝夕ロキソニンといつものお薬と胃薬とか風邪薬とか服薬して、歯磨きして、神きゅんのうがい薬でうがいして、雨だれの景色を眺めながら、一日を終えて眠りに就くのだった。おやすみなさい良い夢をとお休み前の挨拶を交わしながら眠り支度をして、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
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