サマークリスマスな便箋
10月5日(月)
【フック】
今日はクリスマスのお手紙に同封するフックの円盤が三個、佐川さんの配達でローソンから届く予定だ。
しかし豪遊案件で昨夜から殺気立っていたゆうしゃとけんじゃは怒り狂っていた。
豪遊はゆうしゃとけんじゃの一次創作のセドリックを常に貶めてくる営業妨害の荒らしだ。
豪遊は警察のキャリポなんだってさ。汚職じゃないかとゆうしゃとけんじゃはずっと憤慨していた。
でも便衣兵にしかみえないけどねとゆうしゃとけんじゃは思う。
ゆうしゃとけんじゃは警察への信用は失墜しており信用スコアマイナス百億万点のためソドムのキチガイポリ公はこの世の汚物であり、総ての災いの元凶だった。それほどまでに警察は腐敗しておりヨゴレで穢らわしい存在なのだ。
警察が警察として機能せず、警察が仕事していたら、そもそもけんじゃは統合失調症を発症していないねとエーデルワイスの先生は言う。
全部ポリ公が悪いとはこの世のコトワリであり不文律であった。諸悪の根元は常にポリ公であり、警察とは存在がソドムそのものなのだ。
ゆうしゃとけんじゃはアイシービーエムを警察署に百億万発ぶち込むと怒りがすうっとおさまり、東京大破壊とそれは呼ばれていた。
ところで笑顔がとびきり爽やかな佐川さんがやってきて、ゆうしゃとけんじゃは佐川さんからフックの円盤が入ったクリスマスプレゼントを受け取ると、彼はやたら笑顔が爽やかだねと我に返った。
サンタ・グラーフは今の佐川さんは殺伐としたスレにヘーベルハウスのノリでやってきたね。
あうんの呼吸なのだとカミーユとシーブックとそんな会話をしている。
そう……転がるオレンジとはマーロンズ・ゴーストであり、クリスマスプレゼントであり、配達員は笑顔がやたら爽やかなドライバーの皆さんであり、クリスマスの聖夜物語が今宵しもまたはじまるのであった。
ゆうしゃとけんじゃはアンタッチャブルな雰囲気の中、颯爽とあらわれた佐川さんに感銘を受けた。
クリスマスプレゼントはギフトラッピングされており、中にはフックの円盤が三個入っている。
さてクリスマスのお手紙を書こうよと五人は思った。
カロル先生は殺伐としたスレにヘーベルハウスがきましたねと可愛らしく笑い、エーデルワイスの先生は吉成園の玉露に近い煎茶を淹れて、にゅうめんに梅高菜茶漬けをみんなに配膳する。
五人は食後に朝摘みジェムリンゴを収穫して、マホロアからプレゼントボックスに入ったジェムリンゴを受け取り、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションをこなしたり、窓辺やお庭や教室棟やガレージの鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておく。侘び寂であり、静謐なる禅の世界なのだと笑うのだった。
しかしアンタッチャブルな雰囲気からクリスマスプレゼントを持ってきた笑顔がやたら爽やかな佐川さんはまるでサンタクロースのようだった。
警察は仕事しないが、サンタクロースは機能しているあたり、サン・ニコラみがある。
目を閉じて耳を澄ませば……ほら聞こえてくるよ。りんりんりりりん黄色い鈴の音、とんがり帽子綿雪のせた赤いマントのドラえもんとクリスマスソングをカラオケしたりしながらクリスマスのお手紙を書いていた……クリスマスのお手紙に同封する円盤はフックを選んで……やさしい気持ちになっていた五人は穏やかな秋の日のイレブンジスを楽しんでいた。
***
【フック】
今日はクリスマスのお手紙に同封するフックの円盤が三個、佐川さんの配達でローソンから届く予定だ。
しかし豪遊案件で昨夜から殺気立っていたゆうしゃとけんじゃは怒り狂っていた。
豪遊はゆうしゃとけんじゃの一次創作のセドリックを常に貶めてくる営業妨害の荒らしだ。
豪遊は警察のキャリポなんだってさ。汚職じゃないかとゆうしゃとけんじゃはずっと憤慨していた。
でも便衣兵にしかみえないけどねとゆうしゃとけんじゃは思う。
ゆうしゃとけんじゃは警察への信用は失墜しており信用スコアマイナス百億万点のためソドムのキチガイポリ公はこの世の汚物であり、総ての災いの元凶だった。それほどまでに警察は腐敗しておりヨゴレで穢らわしい存在なのだ。
警察が警察として機能せず、警察が仕事していたら、そもそもけんじゃは統合失調症を発症していないねとエーデルワイスの先生は言う。
全部ポリ公が悪いとはこの世のコトワリであり不文律であった。諸悪の根元は常にポリ公であり、警察とは存在がソドムそのものなのだ。
ゆうしゃとけんじゃはアイシービーエムを警察署に百億万発ぶち込むと怒りがすうっとおさまり、東京大破壊とそれは呼ばれていた。
ところで笑顔がとびきり爽やかな佐川さんがやってきて、ゆうしゃとけんじゃは佐川さんからフックの円盤が入ったクリスマスプレゼントを受け取ると、彼はやたら笑顔が爽やかだねと我に返った。
サンタ・グラーフは今の佐川さんは殺伐としたスレにヘーベルハウスのノリでやってきたね。
あうんの呼吸なのだとカミーユとシーブックとそんな会話をしている。
そう……転がるオレンジとはマーロンズ・ゴーストであり、クリスマスプレゼントであり、配達員は笑顔がやたら爽やかなドライバーの皆さんであり、クリスマスの聖夜物語が今宵しもまたはじまるのであった。
ゆうしゃとけんじゃはアンタッチャブルな雰囲気の中、颯爽とあらわれた佐川さんに感銘を受けた。
クリスマスプレゼントはギフトラッピングされており、中にはフックの円盤が三個入っている。
さてクリスマスのお手紙を書こうよと五人は思った。
カロル先生は殺伐としたスレにヘーベルハウスがきましたねと可愛らしく笑い、エーデルワイスの先生は吉成園の玉露に近い煎茶を淹れて、にゅうめんに梅高菜茶漬けをみんなに配膳する。
五人は食後に朝摘みジェムリンゴを収穫して、マホロアからプレゼントボックスに入ったジェムリンゴを受け取り、旅人の鐘を鳴らして旅人からお土産をもらって、ゆうしゃミッションをこなしたり、窓辺やお庭や教室棟やガレージの鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておく。侘び寂であり、静謐なる禅の世界なのだと笑うのだった。
しかしアンタッチャブルな雰囲気からクリスマスプレゼントを持ってきた笑顔がやたら爽やかな佐川さんはまるでサンタクロースのようだった。
警察は仕事しないが、サンタクロースは機能しているあたり、サン・ニコラみがある。
目を閉じて耳を澄ませば……ほら聞こえてくるよ。りんりんりりりん黄色い鈴の音、とんがり帽子綿雪のせた赤いマントのドラえもんとクリスマスソングをカラオケしたりしながらクリスマスのお手紙を書いていた……クリスマスのお手紙に同封する円盤はフックを選んで……やさしい気持ちになっていた五人は穏やかな秋の日のイレブンジスを楽しんでいた。
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