第一話 宇宙図書館所蔵B版写本
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サムシングブルーなおたより
ダブルタイフーンの雨脚強まる中でもお届けものは階段の上に置き配されたのだが、ゆうしゃとけんじゃはそのサムシングブルーなおたよりを受け取ると、父の日の新刊やノベルティ二種類にお手紙の入った封筒をしまうのだった。
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サムシングブルーマウンテン
サムシングブルーティータイムを楽しんでいた一行はカミーユとシーブックからのサムシングブルーな花茶について語り合う。
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