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二人とも、私の後ろにいてね。このあたりは毒性が強いから貴方たちじゃあ抜けられないわ。
お茶屋さんで腹ごしらえしない?
こらっ!まったく、どんな育てられ方したんだお前は。
おみやげだよー。名物の麺類だよー。
粉雪がサラサラと舞い落ちる。
ドッグランで素敵な調教師を見つけた。ぜひともご教授願いたくて、犬のように駆け寄った。
こんなにも、誰かに触れたいと思ったことはない。自分の総てを捧げてもいいと思えるような相手をあいつしか知らない。
数人の犠牲だけで助けてやれる。いい条件だろ?
ざっと見た感じの人数しか把握できなかったけど、それでいいなら教えてあげる。
俺たちに向かってともだち呼ばわりするバカは、あいつくらいなもんだよ。
