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個人的には好みな格好。
(ふざけんな解け!はぁはぁ、縛られ萌。)


「…ふっ。仕方ない、今回は俺の負けということにしてやろう。」「今回もだろ。」


「ちょっと」違う、「だいぶ」違う。さあどっち?


君は大雑把だから、細かいあの人とお似合いだね。


「…?変な音しない?」「変な音?」ぐううう。「貴様の腹だ。変ではないが、場を弁えん音だな。」「ち、ちがっ、これは!」


おそろいのミニ風鈴。


思い切り殴っても罪悪感を感じない、ストレス発散要員。
(え、僕のことですかそれ?他にいないよ。)


「…オレ様、ものすごーくいやな予感がするぜ。」「偶然ね、私もよ。」


鳴らせ、鳴らせ。すべて鳴らせ。そして最後は終演の合図をならせ。
(さようなら、せかい。こんにちは、せかい。)


たった一つの上質。

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