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雑記


全くまとまっていない構想や裏話、振り返り、そのうち作品に反映させたりさせなかったりの設定などを放り込みます。
誰かの手を借りたいけれどそういった界隈の交渉に疎い、特に絵心の無い字書きが、それでも自分の脳内にある何かを形にしたくて必死に描いている落書きも載せます。「Tayasui Sketches」というアプリに頼っています。
私の創作は私のものですので、念の為、無断使用・無断転載は禁止です。

記事一覧

  • 斑(本性)のイメージ図2

    20250213(木)22:54
    前よりも赤い斑模様が良い感じになりました。

    ・鬼火
    大概の妖怪は鬼火という青い火を操る。言葉を吹き込んで飛ばせば伝令の道具になり、邪気がこもっていれば火傷を負わせる攻撃手段にもなる。逆に本人に攻撃の意思が無ければ直で触ることすら出来る。
    高位の妖怪ほど擬人姿でも鬼火を出現させられるし、感情が高ぶった本性時には体のどこかに大きく灯る。

    創作

  • 妖狐のぼんやり設定

    20250212(水)19:38
    ・備わる力量や過ごした年月によって尻尾が一本から九本まで裂けて増えていく。
    ・妖狐一族の頭領の座に就けるのは基本的に九尾の持ち主。
    ・天狐やら空狐やら仙狐やら気狐は通り名みたいなもので明確な階級ではなく、とりあえず妖狐の最高位=九尾=天狐。野狐は最下位を示す。
    ・管狐は妖狐の仲間だが独立した分類にあって階級ではない。
    ・歌天の亡き夫は野狐。一族からは身分の不釣り合いを理由に結婚を反対されたが跳ね除けて双子の息子を儲けた。

    創作

  • つくし(本性)のイメージ図

    20250211(火)17:19
    妖狐一族の頭である歌天に従う管狐、つくし。
    主な役割は諜報と歌天に寄り添うこと。
    前なのか後ろなのかよく分からない足でうにょうにょ動く。
  • 歌天(本性)のイメージ図

    20250207(金)22:32
    妖狐一族の頭、歌天。
    雰囲気で描いているのでめちゃくちゃですが九本の尻尾があります。
  • 斑(本性)とシロ

    20250205(水)17:31
    第二十七話の斑がシロに思いの丈を吐露するシーンのイメージ図。

    本性斑の斑模様を何回か描いてこれが今のところ一番しっくりくる。ぶちと言えばダルメシアンやホルスタインみたいな斑紋だと思うので、やはり隈取りと表しつつ隈取りではありません。
    シロを可愛く描こうとすればするほど画力の限界に半笑いしてしまうので、開き直ってなるべく描かないようにします。
    斑の手で(強制的に)手入れされて以来おかっぱ頭。手というか、描写は省きましたが、本性斑がシロを咥えて川辺から立ち去った後、〈門〉を通って領地内に辿り着いて茂みで噛みちぎり(食べてはいない)、それから擬人姿になってお姫様抱っこして帰宅して鋏で整えたという感じです。だから大福はシロの髪が長かったことを知らなかったし、川の中で揉みくちゃになったせいでやけにぼさぼさなのかな、それを旦那様は整えてあげるんだなとか色々勘違いしていたというわけです。
    妖怪だとしても倫理観がまともであれば普通に引きます、誰かの髪を勝手に切ったり食ったりするというのは。

    創作

  • 斑(本性)のイメージ図

    20250205(水)00:46
    めちゃくちゃでかいグレート・ピレニーズっぽい犬。
    「大神」の白野威みたいな赤い隈取りがある。でも斑のそれは血痕なのでもっとべちゃっとしている。
    瞳の色は特に決めていない。シロとの繋がりで満月の夜だけ赤くなるのはどうだろう。

    創作

  • 大福(本性)のイメージ図

    20250205(水)00:42
    猫でも犬でもない、けれど猫でも犬でもあるっぽい何か、妖怪すねこすり。
    本当はもっと狆要素が欲しい。ちょこんとした手足。髭は無い。

    創作

  • サイトいじり

    20250205(水)00:28
    サイトの形式に悩む。
    物置前提で作っているしもっと簡略化してもいいかと思い、ラクガキと雑記を統合してみる。

    日常