櫂レンの話をするところ

反語の使い手

2026/06/02 03:18
[視聴済み:無印18、AC編66まで]

和解(?)直後くらいに、自宅近くでレン様に待ち伏せされた櫂くん。

「櫂と話したくて。2人だけで」と言うレンが、PSYクオリアの雰囲気を纏っておらず、まるであの頃のレンのように思えて、つい家に招き入れてしまう。

が、玄関を上がった瞬間にレン様に壁ドンされ、胸ぐらを掴まれる櫂くん。目の前には冷たい表情のレン。

あの頃のレンに戻ったのかと少し期待したのに、裏切られたような気持ちになるし、期待した自分にも嫌気がさす。

「何のつもりだ」と凄んでみると、レン様は何かを言おうと口を開くも何も言わずに視線を逸らして、そのまま櫂くんの肩口に額を預けてしまうのであった。

櫂くんがレン様の様子を窺おうとしていると、細い声で「僕のこと…」と聞こえてきた。その声に集中した瞬間「好きじゃなくなった?」と続いた声が耳に刺さって心臓鷲掴みにされる櫂くんはいますか?

「お前はそう思うのか?」ポーカーフェイス
「僕の質問に先に答えてください。櫂の質問にはその後答えます」オコ
「俺のは質問じゃない。反語だ。『お前はそう思うのか、そんなわけないだろう』」
「ほんとに?」
からの、ほっぺちゅーしてくれる櫂くんはいます。

でも、レン様はちょっと喜んだあと、「好きじゃない方が良かった」ってなる。だってその方が今の自分を見てくれてる気がするから。

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攻が受ちゃんに反語だよって説明するのが好きすぎて、どのジャンルでもやってる気がしてきた。

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