夢小説内でのお名前の変更設定
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貴女のお名前は?
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「いい加減にしてよね、アンタ達!ツレが居るって言ってんでしょ!」
「だからソノ
そう聞こえてきた会話に、ホントにあしらい方を知らねぇな…、と呆れた様に溜息を吐き出したマルコは夢子の後ろに立つと徐に夢子へと手を伸ばしその腰を掴むとグイッと自分へと引き寄せた。
「っわ?!!」
「お前ぇさん達、人の女ナンパするたぁ良い度胸じゃねぇかぃ……」
「「「「「っ……!!!?す、すみませんでした―!!!」」」」」
夢子の腰を引き寄せそう男達を睨みつけたマルコは、自分の出で立ちを見やりサァッとその顔から血の気を引かせ逃げるようにその場を去って行った男達に、その背を見やると一つ鼻息をつき、呆けたように自分を見上げる夢子へと視線を落とした。
「お前ぇな、もっと上手くあしらえよぃ」
「ご、ごめん……ありがと」
急に自分が現れたことにビックリした、と声を漏らす夢子に、その手に持たれる飲み物と焼きそばを見やったマルコはだから脚しか出せなかったのか、と呆れた様に鼻息をつくと戻るぞ、と歩き出そうとして、くぃ、と引かれた服に怪訝そうに夢子を振り返った。
「どうした?」
「…………ごめん、さっきので足捻った……」
「・・・・・・・・ハァ」