夢小説内でのお名前の変更設定
23
貴女のお名前は?
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「今日は運転ありがとーございます!」
「「「「ありがとーございます!」」」
駅に集合したその錚々たるメンバーに、ひどく楽しげにそう声を上げたエースを見やったマルコはそれに習うよう自分へと礼の言葉を述べるルフィ達に苦笑を漏らすと車へと促した。
「これ、幸男のバンだね。借りてきたの?」
「あー……流石にこの人数じゃ俺の車ってわけにもいかねぇからなぁ」
そう言って助手席に乗った夢子に、ゆうに10人は乗れるであろうバンに騒ぐ後部座席を見やったマルコは、静かにしねぇか、と呆れた声を漏らすと、流石にレクサスで海はきついでしょ、と苦笑を漏らした夢子を見やると同じように苦笑を漏らした。
集まりでいつでも車を出せれるように、とバンを選んだサッチに、まぁそこがアイツの良いところなんだろうがねぃ、と今朝サッチと交わしたやり取りを思い出したマルコはあれさえなきゃぁな、とひっそりと溜息を吐き出すと今日はよろしくね、と渡された缶コーヒーに、楽しげな夢子を見やるとソレを受け取り車を発進させたのだった。