夢小説内でのお名前の変更設定
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貴女のお名前は?
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「初めまして、いつも夢子さんにはお世話になっています。ナミさんやルフィさんの同級生でネフェルタリ・ビビと申します!」
よろしくお願いします。ととても丁寧に自分へと頭を下げた目の前の少女に、なんでこんなマトモな娘が不良の中に混じってんだ…、とご丁寧にどうも、と言葉を返そうとしていたマルコは、目の前のその少女の名前にハタ、と目を瞬かせると歩みを止めそんなビビの顔をマジマジと見やった。
「…………『ネフェルタリ』……?あー……、オイ、夢子。俺の記憶が間違ってなけりゃぁ『ネフェルタリ』ってぇのは、アラバスタ王国の国王のファミリーネームじゃぁなかったかぃ?」
「え?そうだよ?ビビはアラバスタ王国の王女様だもん。日本気に入って今はコッチで暮らしてるんだ」
どこかありえない物でも見るようにビビへと視線を落とすマルコに、そう自分へと声をかけてきたマルコを見やり、マルコってホント詳しいね、と感心したように声を洩らしていた夢子は、そう言った自分の言葉にギョッと目を見開いたマルコにキョトリと目を瞬かせた。
「~~~っ!!!馬鹿かぃお前ぇさんはっ!!!一国の王女を悪ガキの遊びに振り回してんじゃねぇよぃっ!!」
何かあったらどうするつもりだぃっ!!とどこかその顔に焦燥の色を浮かべそう声を荒げたマルコに再び目を瞬かせた夢子は問題ないって、とカラリ、と笑うと未だマックかモスかで討論をするエースたちを指差した。
「そのためにルフィやゾロ達がいるんだよ。アイツ等はビビの護衛みたいなもんだからさ」
顔怖いよ、と眉を吊り上げ批難の視線を自分へと向けるマルコにハハハ、と笑った夢子はそんな自分を見やりことさらその眉を顰めさガシリ、と肩を掴んだマルコにキョトリと目を瞬かせた。
「問題大有りだよぃっ!!いいかぃ、夢子っ。もしコイツに何かあってみろっ、日本とアラバスタ王国が戦争ぼっぱじめんだよぃっ?!!」
わかってんのかぃ?!と鬼気迫る表情で自分を見下ろすマルコに、オロオロとするビビを横目に見やり目くじらを立てるマルコへと視線を戻した夢子は大丈夫だって、とどこか呆れたように声を洩らすと自分の肩を掴むマルコの手をソッと外した。
「心配性だなぁ、マルコは。そもそも一国の王女に護衛が付いてないわけないでしょ?ビビの周りはいつだって親衛隊長のイガラムさんが監視してるから問題ないんだよ」
そう言って、ね、イガラムさん。と声をかけた夢子に、どこからともなく姿を現し自分の背後に立った大男に、ビクリッ、と小さく肩を震わせたマルコは呆けたように『親衛隊長』と呼ばれた男性を見やった。
「ま゛、ま゛ま゛ま~~♪えぇ、問題ありませんとも!我々が付いている限りビビ様には指一本触れさせやしませんから!」
そう言ってご心配なく!とスーツのネクタイをビシリと締めたイガラムに、どっから沸いて出たんだよぃ…、とそれまで影も形もなかったイガラムを呆けたように見ていたマルコは『我々』と言ったイガラムの言葉に怪訝そうに眉を顰めさせた。
よろしくお願いします。ととても丁寧に自分へと頭を下げた目の前の少女に、なんでこんなマトモな娘が不良の中に混じってんだ…、とご丁寧にどうも、と言葉を返そうとしていたマルコは、目の前のその少女の名前にハタ、と目を瞬かせると歩みを止めそんなビビの顔をマジマジと見やった。
「…………『ネフェルタリ』……?あー……、オイ、夢子。俺の記憶が間違ってなけりゃぁ『ネフェルタリ』ってぇのは、アラバスタ王国の国王のファミリーネームじゃぁなかったかぃ?」
「え?そうだよ?ビビはアラバスタ王国の王女様だもん。日本気に入って今はコッチで暮らしてるんだ」
どこかありえない物でも見るようにビビへと視線を落とすマルコに、そう自分へと声をかけてきたマルコを見やり、マルコってホント詳しいね、と感心したように声を洩らしていた夢子は、そう言った自分の言葉にギョッと目を見開いたマルコにキョトリと目を瞬かせた。
「~~~っ!!!馬鹿かぃお前ぇさんはっ!!!一国の王女を悪ガキの遊びに振り回してんじゃねぇよぃっ!!」
何かあったらどうするつもりだぃっ!!とどこかその顔に焦燥の色を浮かべそう声を荒げたマルコに再び目を瞬かせた夢子は問題ないって、とカラリ、と笑うと未だマックかモスかで討論をするエースたちを指差した。
「そのためにルフィやゾロ達がいるんだよ。アイツ等はビビの護衛みたいなもんだからさ」
顔怖いよ、と眉を吊り上げ批難の視線を自分へと向けるマルコにハハハ、と笑った夢子はそんな自分を見やりことさらその眉を顰めさガシリ、と肩を掴んだマルコにキョトリと目を瞬かせた。
「問題大有りだよぃっ!!いいかぃ、夢子っ。もしコイツに何かあってみろっ、日本とアラバスタ王国が戦争ぼっぱじめんだよぃっ?!!」
わかってんのかぃ?!と鬼気迫る表情で自分を見下ろすマルコに、オロオロとするビビを横目に見やり目くじらを立てるマルコへと視線を戻した夢子は大丈夫だって、とどこか呆れたように声を洩らすと自分の肩を掴むマルコの手をソッと外した。
「心配性だなぁ、マルコは。そもそも一国の王女に護衛が付いてないわけないでしょ?ビビの周りはいつだって親衛隊長のイガラムさんが監視してるから問題ないんだよ」
そう言って、ね、イガラムさん。と声をかけた夢子に、どこからともなく姿を現し自分の背後に立った大男に、ビクリッ、と小さく肩を震わせたマルコは呆けたように『親衛隊長』と呼ばれた男性を見やった。
「ま゛、ま゛ま゛ま~~♪えぇ、問題ありませんとも!我々が付いている限りビビ様には指一本触れさせやしませんから!」
そう言ってご心配なく!とスーツのネクタイをビシリと締めたイガラムに、どっから沸いて出たんだよぃ…、とそれまで影も形もなかったイガラムを呆けたように見ていたマルコは『我々』と言ったイガラムの言葉に怪訝そうに眉を顰めさせた。