夢小説内でのお名前の変更設定
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貴女のお名前は?
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リビングへと向かう途中も何もない所でコケそうになったり、頭上のシャンデリアに思いきり頭をぶつけていたコラソンに、それでもどこか楽しげにニコニコと笑みを浮かべ自分とローの真ん中を歩くコラソンを見やった夢子は相変わらずのドジっぷりだな、とひっそりと苦笑を洩らすと見えてきたリビングにそういえば、とコラソンを仰ぎ見た。
「コラさん今仕事は休暇中なの?この前までロンドンにいるって聞いてたけど」
「あぁ、久しぶりにローに会いたくなってな!兄さんと一緒に帰ってきたんだ」
そう言って朗らかにその顔を綻ばせたコラソンに、あぁ、お兄さんも一緒なんだね…とどこかげんなりとした表情を浮かべた夢子は、そんな自分を見やり小さく苦笑を浮かべたローを一瞥すると、イスを引いて座るよう促してくれたコラソンにそのイスへと腰掛けた。
「今救急箱持ってく「「コラさんはジッとしてて!!」」……ハイ」
持ってくるからな!と続くはずだった言葉はローと夢子に遮られ、どこか鬼気迫る表情で自分を見上げるローと夢子にその肩をシュン…と下げたコラソンはノソノソと夢子の隣へと腰掛けたのだった。
「コラさん今仕事は休暇中なの?この前までロンドンにいるって聞いてたけど」
「あぁ、久しぶりにローに会いたくなってな!兄さんと一緒に帰ってきたんだ」
そう言って朗らかにその顔を綻ばせたコラソンに、あぁ、お兄さんも一緒なんだね…とどこかげんなりとした表情を浮かべた夢子は、そんな自分を見やり小さく苦笑を浮かべたローを一瞥すると、イスを引いて座るよう促してくれたコラソンにそのイスへと腰掛けた。
「今救急箱持ってく「「コラさんはジッとしてて!!」」……ハイ」
持ってくるからな!と続くはずだった言葉はローと夢子に遮られ、どこか鬼気迫る表情で自分を見上げるローと夢子にその肩をシュン…と下げたコラソンはノソノソと夢子の隣へと腰掛けたのだった。