夢小説内でのお名前の変更設定
第十九話
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「コレを所持してからもう一週間経つけれど、特に誰から連絡がくるわけでもないし、コレの必要性を感じないんだよね」
そう言って政府に返却してもらおうか、とスマホを恨めしげに見ていた歌仙は不意に震えた携帯電話にビクリ、と肩を震わせるとその画面に表示される『主』と言う文字を見やり慌てた様に燭台切を振り返った。
「しょ、燭台切……!!あ、主から電話がかかってきたんだがこれはどうすれば良いんだい……?!!」
「どうすれば、って……出れば良いんじゃないかな?」
そう言って慌てふためく歌仙に苦笑を漏らした燭台切は、どうやって出るんだいっ?!!と声を上げた歌仙を見やるとキョトリ、と目を瞬かせ呆れた様に歌仙のスマホを指差した。
「その『応答』っていうボタンを押せば出れるから」
「コ、コレだね……!!」
そう言ってスマホを指差した燭台切に、画面に表示される『応答』と言うボタンを押し恐る恐る携帯を耳へと当てた歌仙はスピーカーの向こうから聞こえてきたあ、歌仙?と言う主の声に小さく安堵の息を漏らした。
そう言って政府に返却してもらおうか、とスマホを恨めしげに見ていた歌仙は不意に震えた携帯電話にビクリ、と肩を震わせるとその画面に表示される『主』と言う文字を見やり慌てた様に燭台切を振り返った。
「しょ、燭台切……!!あ、主から電話がかかってきたんだがこれはどうすれば良いんだい……?!!」
「どうすれば、って……出れば良いんじゃないかな?」
そう言って慌てふためく歌仙に苦笑を漏らした燭台切は、どうやって出るんだいっ?!!と声を上げた歌仙を見やるとキョトリ、と目を瞬かせ呆れた様に歌仙のスマホを指差した。
「その『応答』っていうボタンを押せば出れるから」
「コ、コレだね……!!」
そう言ってスマホを指差した燭台切に、画面に表示される『応答』と言うボタンを押し恐る恐る携帯を耳へと当てた歌仙はスピーカーの向こうから聞こえてきたあ、歌仙?と言う主の声に小さく安堵の息を漏らした。