夢小説内でのお名前の変更設定
第十八話
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「そのバグで手入れで傷が治らないとか、刀が折れやすいとか、そう言うのはないのよね?」
「え?えぇ、そう言った不具合はないかと」
そう言葉にした審神者に首を後ろ脚でかいていたこんのすけはキョトリと目を瞬かせると、なら良かった、と笑みを浮かべた審神者を見やり小さくその眉を顰めさせた。
「審神者殿、よもやこのバグ個体を迎え入れるおつもりではないでしょうね……?」
「駄目なの?だって折角この本丸に来てくれたんだよ?」
そう言って御勧めいたしませんよ、とヒタと自分を見据えたこんのすけにパチクリと目を瞬かせた夢子は、そう言った自分に先ほどの御話し聞いていましたか?!!と声を上げたこんのすけを見やると聞いてたわよ、と不思議そうに小首を傾げた。
「このような欠陥品、所持していても苦労するだけで御座いますよ!!それでなくてもバグ個体は基本政府に通達の元刀解と言う決まりなんですから!!」
「………さて、こんのすけ君?仏の顔も三度までって言う言葉、知ってる……?」
そう言って今すぐ刀解してください!!と声を荒げたこんのすけに、パシパシ、とそのふくよかな尾で畳を叩くこんのすけを見やった夢子はニッコリ、とその顔に笑みを浮かべた自分を見やると脱兎の勢いで壁際まで後退したこんのすけに、震えるこんのすけを見やると呆れたように溜息を吐き出した。
「え?えぇ、そう言った不具合はないかと」
そう言葉にした審神者に首を後ろ脚でかいていたこんのすけはキョトリと目を瞬かせると、なら良かった、と笑みを浮かべた審神者を見やり小さくその眉を顰めさせた。
「審神者殿、よもやこのバグ個体を迎え入れるおつもりではないでしょうね……?」
「駄目なの?だって折角この本丸に来てくれたんだよ?」
そう言って御勧めいたしませんよ、とヒタと自分を見据えたこんのすけにパチクリと目を瞬かせた夢子は、そう言った自分に先ほどの御話し聞いていましたか?!!と声を上げたこんのすけを見やると聞いてたわよ、と不思議そうに小首を傾げた。
「このような欠陥品、所持していても苦労するだけで御座いますよ!!それでなくてもバグ個体は基本政府に通達の元刀解と言う決まりなんですから!!」
「………さて、こんのすけ君?仏の顔も三度までって言う言葉、知ってる……?」
そう言って今すぐ刀解してください!!と声を荒げたこんのすけに、パシパシ、とそのふくよかな尾で畳を叩くこんのすけを見やった夢子はニッコリ、とその顔に笑みを浮かべた自分を見やると脱兎の勢いで壁際まで後退したこんのすけに、震えるこんのすけを見やると呆れたように溜息を吐き出した。