夢小説内でのお名前の変更設定
第十八話
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「今日の出陣で小狐丸が来てくれたんだけど………ちょっと、その……変わってる?みたいで」
「ほほぅ、では早速調べてみましょうか!」
そう言ってん-、と首を傾げた審神者に、同じように床に伏せる小狐丸へと視線を向けたこんのすけはその小狐丸の身体をスキャンすると成程成程、と声を漏らし夢子へと向き直った。
「この小狐丸はバグ個体でございますね!」
「バグ……個体……?」
そう言っていやぁとんだ災難でしたねぇ、とカラリと笑ったこんのすけにパチクリ、と目を瞬かせた夢子は眠る小狐丸を見やるとこんのすけへと視線を戻しどういうこと?と首を傾げた。
「時たま何らかの理由で刀剣男士の個体にバグが生じることがあるのです。本来ならば政府を通して刀解をするはずなのですが……どうやらこの小狐丸はソレをしないまま契約の印を解除されたようですね」
「えぇっと……聞きたいことは色々あるけど“何らかの理由”っていうのは?」
そう言ってまったく…、と溜息を吐き出したこんのすけに小さく眉を顰めさせた夢子はそう言った自分に例えば、と言って何やら宙にモニターを映し出したこんのすけに、そこに映し出される小狐丸のデータへと視線を向けた。
「ほほぅ、では早速調べてみましょうか!」
そう言ってん-、と首を傾げた審神者に、同じように床に伏せる小狐丸へと視線を向けたこんのすけはその小狐丸の身体をスキャンすると成程成程、と声を漏らし夢子へと向き直った。
「この小狐丸はバグ個体でございますね!」
「バグ……個体……?」
そう言っていやぁとんだ災難でしたねぇ、とカラリと笑ったこんのすけにパチクリ、と目を瞬かせた夢子は眠る小狐丸を見やるとこんのすけへと視線を戻しどういうこと?と首を傾げた。
「時たま何らかの理由で刀剣男士の個体にバグが生じることがあるのです。本来ならば政府を通して刀解をするはずなのですが……どうやらこの小狐丸はソレをしないまま契約の印を解除されたようですね」
「えぇっと……聞きたいことは色々あるけど“何らかの理由”っていうのは?」
そう言ってまったく…、と溜息を吐き出したこんのすけに小さく眉を顰めさせた夢子はそう言った自分に例えば、と言って何やら宙にモニターを映し出したこんのすけに、そこに映し出される小狐丸のデータへと視線を向けた。