完璧な夜
夢小説設定
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「ねぇっ…カカシ……やだっ」
抵抗する両手を近くの布で縛り、自由を奪った。
施術台に横たえて涙目の彼女を見下ろす。
「お願い……考え直してっ…」
「………」
真っ直ぐオレを見つめる。
「貴方は上に立つ人でしょ…こんなこと良くないっ…」
「へぇ…こんな状況でもオレの心配してくれるんだ?」
ぼやけていた輪郭が鮮明になっていく。
優しすぎる君だから好きになってしまうのだろう。
「⚫︎⚫︎さんとなら、オレは落ちてもいいよ」
服を脱がせ胸の頂きを露わにさせた。
「やだっ…ぁっ……!」
口に含んで転がせば、甘い声が耳に届く。
「ねぇ、旦那に彫られた時って濡れた?」
「っ……!」
「今みたいに可愛く鳴いたの?」
「違う……」
「そのまま欲情した旦那に抱かれたんでしょ」
「違うっ……!」
図星だったのだろう、顔がみるみる赤くなる。
「傷の数だけ愛し合ったワケね」
突起を指で弾いた。
「ぁっ……!」
「妬けるなー」
ゆっくりと指先で身体の線をなぞる。
その動きを敏感に感じとり身をよじった。
疼き出す身体に困惑しながらオレを呼ぶ。
「…カカシっ……」
「なーに?」
「これだと本当に…引き返せなくなっちゃう……」
「……まだそんな事言ってるの?」
諦めなよ、と甘い事ばかり言う口を封じた。
