新境地
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「ごめーん!また貸してー!」
(ほら来た…)
期待を裏切らず数日後には現れた。
読んでいた愛読書を机に置く。
オレの横を通り過ぎようとする⚫︎⚫︎の手を強く引いた。
「あのねぇ…」
「ごめんっ!もうこれで最後だから!」
オレと目を合わせて必死で言う。
「………」
「カカシ…?」
無言のオレに何かを察したのか、声のトーンが変わった。
「いいよ、行って」
「ありがとう…って……あの、離してくれる?」
怪訝な表情で見る。
「オレの手を振り解けたらイイよ」
「っ……!」
事の重大さに気付いたのだろう、目を見開く。
「ねぇ冗談でしょ?離してっ」
焦る⚫︎⚫︎に微笑んだ。
「っ……カカシっ!」
⚫︎⚫︎が必死になっても敵うはずもない。
我慢することに集中している為、1/2程しかチャクラを練れないのだろう。
「本当にっ…やだっ…」
「困ったね、⚫︎⚫︎」
「困らせてるのはカカシでしょっ」
「あーあ、もじもじしちゃって」
「っ……!」
カカシがそっと腰に手を添えた。
身体が排泄の期待を加速させる。
「どこ触って……!」
「だからアレだけ飲むなって言ったのに…」
「ねぇっ…本当に…もう……」
「限界?」
無言で何度も頷いた。
「じゃあ仕方ないね…」
「ありがとうっ!」
手の力が緩まるのかと期待したが、何も変化がない。
嬉しそうな表情から一変、青ざめていく。
「離して…出ちゃうっ…」
「この年でおもらししちゃうんだ?」
「ちがっ…お願いっ…」
下半身に力を入れなければ我慢が効かなくなっていた。
「いいよ」
スカートへ手を忍ばせて更に刺激する。
「あっ……やだやだっ…!!」
⚫︎⚫︎の膝が崩れた。
「……あーあ」
床に染みを作っていく様を目で追った。
「汚しちゃったね」
「っ………」
「はしたない子」
「………」
俯く⚫︎⚫︎の顔を上げさせて視線を合わせる。
涙が一筋頬を伝っていった。
「一緒に片付けてあげるね」
キレイな雫を舌で舐め取った。
