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「…んっ……っ…」
もう何度イったのか分からない。
「声にならないね、⚫︎⚫︎」
背中越しにカカシが言う。
背を伝う汗を舐め上げた。
「ぁっ…もうヤだっ…」
「限界?」
頷く頭を撫でる。
「オレ仕込みのカラダだもんね…知ってる」
「はぁっ…カカシ…っ…もう…」
「仕方ないなぁ…これで最後にシてあげる」
⚫︎⚫︎の肩を掴むと軽々と向きを変えた。
「あっ…」
視線が絡まる恥ずかしさに顔を背けようとすれば、カカシの手が邪魔をする。
対面座位のまま深く突き上げた。
「んっ…ぁっ…!それだめっ…」
「ダメじゃないでしょ…好きなんだよね…ココ」
「ぁっ…!ヤダっ…カカシ…」
熱さと快楽でおかしくなりそうだ。
「好きだよ」
深く口付ければ、仮装に合わせて塗った真っ赤な紅がカカシの唇にベッタリと付いた。
カカシが艶かしく舐め上げる。
「っ…ぁっ…!」
⚫︎⚫︎が瞳を強く閉じた。
お互いが果てた時、汗と愛液をシーツに刻み込む。
「まだ異論はある?死神さん」
ぐったりとしたまま、何も言えずにカカシを見る。
「なさそうだね」
気力も体力も使い果たした。
キスを落としながら息の上がった⚫︎⚫︎に囁く。
「⚫︎⚫︎?まだ死なないでね」
「…縁起でもないこと言わないで」
「まぁ⚫︎⚫︎と一緒なら、オレはこのまま死んじゃってもいいけど」
「……」
「その時はオレも連れてってね、死神さん」
優しく髪にキスをした。
カカシが言うと冗談に聞こえない。
1/365日のイベントは任務よりくたびれた。
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