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「なーに、この格好」
胸元に舌を這わして問う。
息遣いがくすぐったい。
「父親達を誘惑する気?」
「そんなことする訳ない…」
「知らんぷりしないの。かわいい死神をジロジロ見てたじゃないの」
「カカシの思い違いでしょ…」
睨んで言うが、カカシは構わず胸元の服をずらし肌を露わにさせる。
胸の突起を甘噛みした。
「んっ…」
思わず声が出た。
「エロい服…」
顔を上げると布地を両手で掴む。
「気づかない振りはやめなよ」
カカシの手に力が入った瞬間、ビリビリと裂ける音がした。
「あっ…」
「可愛いけど二度と着ないで」
微笑む目の奥は冷たかった。
髪に首筋に太腿に…口付けをしていない場所はもうない。
唇が触れる箇所が、熱を帯びていくのが分かった。
「オレの愛が足りてない?」
「ちがっ…」
「もっともっと愛してほしいんだよね」
任せて、と耳元で囁いた。
