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(誰だろう…)
終了時刻はとうにすぎている。
「はーい…」
もし子どもだったらお菓子がないことを謝ろうと思いながらドアを開けた。
「トリックオアトリート」
「……何やってるの」
先程帰っていったはずのカカシが目の前で立っていた。
「お菓子ちょうだい」
「さっきのナルトたちで終わっちゃったよ…それに甘いもの好きじゃないでしょ」
呆れて言う。
「あぁ、知ってる」
「……」
なんだか嫌な予感がした。
「悪戯しに来ただけだよ」
「…帰って」
「ヤダよ」
押し返す身体はピクリとも動かない。
「抗議するなら、あっちで聞くよ」
背中の方を指差す。
…ベッドのことを言ってるらしい。
「諦めなって」
そうカカシが微笑んだ数分後、⚫︎⚫︎はシーツの上にいた。
