思い出補正
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「ちょっと…入っていいって言ってない…!」
「許可を取るつもりもないよ」
唇が触れ合う距離まで近づく。
慌ててカカシの身体を押し返した。
「ねぇ…お願いだから帰って…」
「どうして?ヤりたい気分だったんでしょ?」
「違う…そういう訳じゃ…」
「何が違うのさ」
「あれは…でも、もう酔いも冷めたし」
「大丈夫だよ。また明日には忘れてるんでしょ?」
「ねぇっ…!そう言う事じゃないでしょ」
「…そう言う事だよ」
両手を強くひねり上げ口付けた。
「んっ…!」
強引に身体を寄せ、唇が押し当てられる。
割り込もうとしてくる舌に、⚫︎⚫︎は強く唇を閉ざした。
(…拒むなよ)
唇をなぞるように優しく這う。
「っ…!」
不快と言い切れない感覚に目を見開いた。
カカシの手が布越しに胸に触れる。
(やだっ…)
顔を背け、どうにか振り払う。
やっと自由になった口で早口に話した。
「っ…カカシが好きなのは昔の私でしょ?」
「……」
「もうあの頃の私じゃないっ…」
「どうして?髪も伸ばしてるじゃない」
「これは別に…もう諦めただけで…」
「それならオレの為に伸ばしてよ」
「ヤダ」
「…素直じゃないなぁ」
睨む⚫︎⚫︎にため息をつく。
「そんなにイラつかせると優しくできなくなっちゃうよ」
前戯もせずスカートをたくし上げた。
下着の中に手を忍ばせる。
「やだっ…!」
「あ、こっちの口は素直だ」
「やめて…お願い…」
「⚫︎⚫︎ってお酒飲むと濡れやすかったよね」
「っ……!」
⚫︎⚫︎の片足を持ち上げ、カカシが服越しに固くなった自身を押し当てる。
「欲しくなっちゃった?」
耳元で囁く。
「馬鹿言わないでっ」
涙目で首を振った。
「ほら、こうしたら入っちゃいそうだね」
「や…やだっ…!」
下着をずらし、いつの間にか取り出した自身で触れる。
「じゃあずっとこのままいようか?」
「っ……!」
「ココはもう入れて欲しそうだけど」
「カカシお願いっ…」
床に落ちた涙が染みを作った。
