はんぶんこ
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手を絡めて口付ければ、⚫︎⚫︎の甘い吐息が漏れる。
その声を耳にするだけで、下半身が熱を持つのを感じた。
唇が離れると⚫︎⚫︎が問う。
「ねぇ、カカシってそんなに猫嫌いだったっけ…」
「あぁ、嫌いだよ…今日からね」
首筋に唇を這わせ、紅い印をつけた。
「やだっ…明日から任務っ…」
慌てて首筋を押さえた手を、もう一度絡めとり頭の上で組む。
「だってオレのでしょ」
反対側の首筋に、更に強く跡をつけた。
「いたっ…」
⚫︎⚫︎が眉間に皺を寄せて顔を背ける。
動きが止まった。
オレに横顔を向けたまま一点を見つめている。
「ねぇ…やっぱり今日は止めない?」
視線の先を辿れば、アイツがこっちを見ていた。
「…止める訳ないでしょ」
微笑みながら二人の視線の間に割り込む。
「だって…」
「そんなに嫌ならアイツを外に出してあげよっか」
「ダ、ダメっ…預かってるんだから」
「……」
あぁ、今日は閃きが冴えている。
「分かったよ」
ベッドから降りて⚫︎⚫︎の箪笥を漁る。
「あったあった」
⚫︎⚫︎の元に戻ると、手にした布で目を覆うように巻いた。
「えっ…」
戸惑う⚫︎⚫︎の耳元で囁く。
「これで大丈夫でしょ」
