半径1メートル
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「でも、楽しんでたでしょ」
「……」
全てを否定できず黙り込む。
「可愛い先生だよね」
またネジも誘ってあげよっか、と微笑めば睨まれた。
(一線は越えさせないけどね)
心の中で呟く。
「勝手に決めないでっ…二度としない」
真っ赤な顔で⚫︎⚫︎が怒っていた。
優しく見つめながら、心の中で⚫︎⚫︎に捧ぐ。
(好きだよ、⚫︎⚫︎)
説明がつかない大人のルール。
少しだけ味見はさせても、この中には入れたくない。
物理的な1メートルの距離と、心の距離は訳が違う。
歪な感情をビールで流しながら、ハイハイと言って⚫︎⚫︎へ微笑んだ。
ーーーーーfinーーーーー
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