半径1メートル
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「ネジもおいでよ」
カカシが誘う。
「ほら、キスの続きしてあげれば?」
自分に向かって微笑むこの人は、手の平の上で転がして楽しんでいるのかもしれない。
不服?イヤ…望むところだと思った。
立ち上がり、⚫︎⚫︎を挟むように座る。
肩が触れ合う距離まで近づいた。
「ネジっ…やだっ」
ハッキリと言い切りたいのに、吐息が漏れる。
「…そんな顔されたら、否定に取れませんよ」
優しく髪を撫で、顎に手を添えて口付けた。
「んんっ…」
舌を絡め取られ、ネジの体温が伝わる。
ざらりとした舌の感触が胸を熱くした。
「⚫︎⚫︎。ココ、こうすると気持ちいいんだよ」
「っ…!!」
そっと皮を剥かれて触られれば、感じたことのない強い刺激が押し寄せる。
「初めてなんだね、かわいい」
「カカシ…それやだっ」
前屈みになろうとする身体をネジが支えて離さない。
見つめられる恥ずかしさに、急いで目を瞑った。
暗闇になれば刺激へ集中してしまう。
(だめっ…イきそっ…)
その変化を見逃さず、カカシが胸元へと片手を伸ばす。
「ーーーっ!」
胸の突起をつままれ、声にならない声があがった。
耳元で囁く。
「もうイっちゃうの?生徒の前で…」
「っ…だって…」
「ダメでしょ、センセ」
背徳感に増長させられる快楽が悔しい。
涙が滲む。
「いいよ、イって」
「ぁっ…んんっ…!」
指を早められれば、我慢も抵抗もできず絶頂に達した。
力が抜けた⚫︎⚫︎からそっと唇を離し、ネジが抱きしめる。
「…やり過ぎじゃないですか」
カカシに冷ややかな目を向けた。
