半径1メートル
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気が重かったが、仕事を早めに切り上げて自宅で私服に着替えた。
時間には余裕を持って行ったが、カカシはすでに店の前で愛読書を読んでいる。
「待ってたよ」
本から顔を上げてニッコリ笑うと、店内へと先導した。
通された個室には掘り炬燵があった。
(こんな雰囲気だったっけ…)
足を入れれば冷えた身体がじんわりと暖まる。
前回来たのは夏だったから、最近の仕様なのかもしれない。
そんな事を考えていると、隣のカカシがメニュー表を広げて⚫︎⚫︎に食べたい物を聞く。
二人でオススメから適当に選び、お酒と一緒に店員に頼んだ。
「ネジは?」
そろそろ集合時間も過ぎる頃だろう。
「あれ?オレ時間伝え間違えたのかな」
「何してんの…」
「まぁいいじゃない、先に始めてよ」
「うん…」
「「乾杯」」
本来ならば紅と楽しむはずだったのに…と思いながらも、上忍同士なので話はそこそこ弾む。
一杯目のビールが終わろうとしていた。
二人で同じ物を注文した後、⚫︎⚫︎は腕時計を見る。
「ネジ遅いね?」
「んー…もうちょっとでしょ」
「何かトラブルじゃなければいいんだけど…」
「心配?」
「…少しね」
「やさしー、⚫︎⚫︎先生。そんなんだから付け入れられるんだよ」
「え?」
「もうちょっと警戒心持たないとさ」
下半身に違和感を感じた。
カカシの手が炬燵の中で優しく太ももを撫でる。
「ちょっと…カカシ何してっ…」
「ほら静かにしてないと、店員さん来るんだから」
「ヤダっ…」
「んー?聞こえない」
「カカシっ…」
⚫︎⚫︎のスカートの中をまさぐる。
「あっ…ねぇっ…」
カカシの指が下着のクロッチをなぞった。
「⚫︎⚫︎…もう濡れてる」
「ちがっ…」
「もしかして期待しちゃった?」
指でカリカリと引っ掻かれれば、刺激が全身に伝わった。
「お待たせしましたー!」
「っ…!」
部屋の襖が開き、威勢の良い店員がお酒を運ぶ。
「ビールお2つですね!」
「ありがとう」
カカシは手を休めず笑顔で返す。
⚫︎⚫︎は俯いて赤い顔を隠した。
「ごゆっくりどうぞー!」
襖がそっと閉まった。
「⚫︎⚫︎、もっと愛想よくしなきゃバレちゃうでしょ」
「っ…じゃあ止めてっ…」
「ヤダ」
「んっ…!」
「…もっと素直になればいいのに」
長い指が、下着をずらして敏感な蕾に触れた。
「っ……!」
