遅刻癖
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⚫︎⚫︎の息が上がってきた。
オレもそろそろ限界を感じる。
許可なく下着を脱がす。
(意外とシてないのか…)
キレイな⚫︎⚫︎の花園は、蜜を垂らして誘っている。
オレの息子を取り出すが、少しだけ迷った。
それでも一応報告するか。
「⚫︎⚫︎ー、入れるね」
返事の期待などしてないので、そのまま腰を沈める。
「ぁっ…何っ……⁉︎ぁんっ…」
流石に下半身の違和感で起きたようだ。
「っ…カカシ…どうしてっ…!」
手でオレの腰を押し返すが、寝起きで力が入らないのだろう。
されるがままの⚫︎⚫︎が可愛い。
「起きないからでしょ」
「やだっ…でもこんなのっ…」
上擦った声と、腰を打ちつける音がエロく室内に響く。
「こっちの口は喜んでるけどね」
更に激しさを増せば、⚫︎⚫︎の吐息が甘く漏れた。
「ほら…やらしい音」
「ぁっ…やだぁ…」
寝起きの掠れた声が、オレを欲情させる。
「ダメっ…もうっ…カカシとめてっ…」
「ヤダよ」
「んっ…イっちゃうからっ…」
「仕方ないなぁ…」
さらに激しく攻め立てた。
「ぁっ…もうっダメっ…」
「いいよ」
微笑んで言えば、目の端に涙を浮かべた⚫︎⚫︎の身体が跳ねた。
荒い呼吸は中々落ち着かず、オレを睨んでいる。
「カカシっ…」
「なーに?」
「起こしてって言ったじゃない」
「起こしたよ?」
「こんな起こし方っ…」
潤んだ瞳で怒っている。
「そんな格好してる⚫︎⚫︎が悪いでしょ」
誘ってるのかと思ったよ、と微笑んで言う。
「誘ってない!」
明日からパジャマ用意するからもうやめて…とお願いされる。
「大丈夫。遅刻癖が治るまでだから」
「え……だから……」
「それまでは毎朝、オレが責任持って起こしてあげるね」
まだオレも満足させてもらってないしさ、と笑う。
「ヤダぁ……」
首を振って⚫︎⚫︎が言う。
このあと鍵の争奪戦があったが、オレも負けてはいられない。
結果、合鍵はオレのポケットの中に居心地よさそうに収まっていた。
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