遅刻癖
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「⚫︎⚫︎、起きないと知らないよー」
指で口内をこじ開け、舌先に触れた。
赤い舌がいやらしく覗く。
「んっ…」
一瞬だけ眉間に皺を寄せたが、また寝息を立てる。
(ウソでしょ…)
どうしたら起きるのか興味が湧いてきた。
挑発されているような気にもなる。
顎を引いて口を開けさせ、オレの口で塞ぐ。
「ふっ…」
深い口付けを繰り返しながら、苦しそうな顔つきをじっと見つめた。
演技ならすぐに分かる。
本当にまだ寝ているのだ。
(最後までできちゃうんじゃないの…)
恐ろしい考えに首を振りながらも、出来心に抗えず先に進んでしまう自分がいた。
薄い布一枚をまとった2つの頂に触れた。
片手におさまらない柔らかな胸を、つい堪能してしまう。
(意外と良いモノ持ってるんだ)
⚫︎⚫︎を見れば今度は無反応だ。
ここで起きられても厄介だが、少しは反応してもらわないと男が廃る。
肩紐をずらして口に含みながら、片手をショーツへと這わす。
(…濡れてるじゃないの)
寝ていても身体は素直に反応するらしい。
スルリと指を滑らし、ショーツの中へと進む。
一番敏感な突起を探ると、指で優しくなぞった。
「んっ…」
⚫︎⚫︎の瞼が僅かに動く。
(眠りが浅くなってきたかな…)
スリルを楽しんでいる自分に気づき、苦笑した。
