独占欲(ゲンマver.)
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「やっと2人きりになれた」
帰宅後、ソファに座って安堵する。
夕食を3人で済ませた後、オレの家へ一緒に帰った。
「任務中も話してばっかりだったね」
苦笑して⚫︎⚫︎さんが言う。
「アノ人、聞きたがりすぎですよ」
ペラペラ他言しなきゃいいけど…と、ソファの背にもたれながら話した。
(まぁ、それもアピールできていいか…)
愛しいこの人を堂々と独り占めできる。
「なぁ⚫︎⚫︎さん」
「ん?…っ…!」
返事を最後まで聞く前にキスをする。
「…ゲンマっ…」
上がる息が可愛い。
優しく唇をなぞった。
「んっ…」
舌を絡めて何度もキスをする。
「⚫︎⚫︎さん、キスだけでエロすぎ…」
服の上から胸を優しく揉む。
「ぁんっ…」
「少し触っただけですよ…誘ってるでしょ」
「ちがっ…」
「オレはその方が好都合だけど」
服の中に指を忍ばせ、直接やわらかな蕾に触れた。
指でつまめば身体がビクッと反応する。
⚫︎⚫︎の顔が歪む。
「ははっ…その顔そそる」
「やだ…見ないでっ…」
「ほら、ここもこんなにトロトロ」
ここまできたら歯止めは効かず、下半身の敏感な穴へと指を埋めた。
「カラダは正直ですね」
「やだ…!」
「ほら、どんどん拡がってきた」
何度も指を出し入れすれば、淫らな汁が溢れてくる。
もっと恥じらう姿が見たくて、愛液が絡みつく指を舐めた。
真っ赤に俯く耳元で優しく言う。
「一晩我慢するのも結構ツラかったんですよ」
優しく開脚させ、自身をあてがう。
「…入れますね」
顔を背けて黙り込む。
肯定と受け取った。
「んっ…!」
「っ…!⚫︎⚫︎さんの中、気持ちよすぎ…」
自分のモノを受け入れる姿が、堪らなく愛しい。
感じている表情に、腰が勝手に動いていた。
「ぁっ…深いっ…!」
甘い声が漏れる度に、自分の限界を感じる。
「⚫︎⚫︎っ…」
「ゲンマ…奥ばっかり…ダメっ……」
「締め付けすぎ…」
「そこっ…イッちゃう…」
甘い視線が絡まると、⚫︎⚫︎の身体が大きくしなった。
すかさず自身を引き抜き、腹部に吐き出す。
上がった息が落ち着くまで、2人はお互いの温度を確かめるように重なっていた。
(ダメだ…離れられない…)
気持ちの良い肌を気が済むまで抱きしめた。
情事の後は一緒にシャワーを浴びる。
「⚫︎⚫︎がこんなにエロいって知らなかった」
拒否されたら改めようと思った呼び捨ても、⚫︎⚫︎はすんなり受け入れてくれた。
優しく⚫︎⚫︎の髪を洗いながら言う。
「私も、ゲンマがこんなに意地悪だなんて思わなかった」
不服そうに返されて、悪かったよとキスをする。
「…あと、あんまり膨れっ面してるとまたいじめたくなる」
そう正直に微笑むと、慌てて機嫌を直すのが分かった。
