PM3:00
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「つかれたー」
⚫︎⚫︎がぼやきながら待機所のドアを開ければ、待機中の忍と目が合った。
見知った顔の後輩たちと、同期の姿。
不思議とみんな丸く頬が膨らんでいる。
机の上を見れば袋が一つ。
周りにはバラバラと飴玉が散らばっていた。
「誰の?」
⚫︎⚫︎が指差せば、近くに座っていたゲンマがオレのだと手を挙げる。
「一つもらっていい?」
「どーぞ」
「やった!」
疲れた時には甘いものだよねーと言いながら手を伸ばす。
その瞬間、差し出す手を強く引かれた。
いつの間に横にいたのだろうか、カカシの顔が飛び込んできた。
そのまま唇が重なり、⚫︎⚫︎の口内へと舌が割りいってくる。
「んんっ…!」
⚫︎⚫︎の口内を犯しながら、コロンと何かが置かれた。
それが飴だと認知したときには、すでにカカシの唇は離れていた。
「どう?美味しい?」
「っ…!みんなの前でやだっ…!」
「見せつけてやればいいじゃない」
意地悪くカカシが笑う。
⚫︎⚫︎と後輩たちは顔を赤らめ、気まずい空気が流れていた。
「…イチャイチャするのは他所でやってくれませんか」
ゲンマがそう言って飴を片付ける。
羞恥心で真っ赤になりながら、カカシを前に迂闊な行動はやめようと⚫︎⚫︎は心に誓うのだった。
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