犬猿の仲
夢小説設定
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「…え…どういう…」
混乱する⚫︎⚫︎に続ける。
「恋愛経験が少ない子って、後でハメ外しがちだからさ」
「そんなこと…」
「あるあるでしょ。⚫︎⚫︎真面目だし、少しくらいと思って泳がせてたけど…」
まさか大事にとっといてるとは思わないでしょ、と苦笑いする。
そうとなれば許容範囲じゃない。
「……」
「最初から最後まで、オレが全部もらってあげる」
何が何だかわからず、目を丸くしていると手を引かれてベッドの方へと進んで行く。
「え…やだ…!」
本能からこの先はダメだと悟る。
よく分からないが、カカシの女の一人になるなんてごめんだ。
手を振り解こうとしたが、カカシは安安とは許さない。
「大丈夫。身体の相性に心がついてくから」
「何それっ…」
「安心して。身体に好きって言わせてあげる」
ベッドに組み敷いて余裕の笑みを向けた。
