犬猿の仲
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「っ……!」
ベッドに沈んだ身体は、自分のモノじゃないみたいに反応した。
「ぁっ…待って…やだ…」
髪から下腹部へとカカシの唇が這っていく。
触れている指、吐息、温度全てを敏感に捉えていた。
「んっ…」
時々カカシが顔を上げ、⚫︎⚫︎の表情を窺う。
視線が合えば慌てて目を逸らした。
「カワイイ鳴き声、聞かせちゃっていいの?」
「……っ!」
嫌いなはずなのに…心と身体がバラバラな事に戸惑っていた。
カカシが蜜の溢れる箇所に触れる。
トントンと優しく叩かれた。
「ココにオレのが入るからね」
「ぁっ…!」
ニッコリと笑いながら、カカシが指を侵入させてほぐす。
(痛っ…)
不快感に目を瞑った。
「大丈夫、すぐ気持ちよくなるから」
(気持ちいいなんて…程遠い…)
⚫︎⚫︎の反応を見ながら、指を曲げて探る。
「ぁっ…!」
身体が跳ねてカカシの腕に爪をたてた。
「見つけた…ココでしょ」
執拗に攻め立てられ声が漏れる。
「ぁっ…やだっ…そこ…」
⚫︎⚫︎の腰が浮くとカカシが目を細める。
指の動きを早めた。
「だめっ…ねぇ……待って…!」
きちゃう…と声を発すると同時に、頭の中が真っ白になった。
「っ…はぁっ……」
「へぇ…最初からナカでイけるなんて、素質あるんじゃないの」
脱力する⚫︎⚫︎の足を持ち上げて身体を滑り込ませる。
「やだやだっ…!」
この後の展開を察して首を振った。
「なんで?こんなに欲しがってヒクヒクしてるのに」
「私の意思じゃないっ…!」
「素直になりなよ」
ゆっくりとカカシのモノが侵入する。
「痛っ…!」
⚫︎⚫︎が逃げようとするので、腰を支える手の力を強めた。
「やだっ…カカシお願い…抜いて…」
お願いだから…と目の端に涙を溜めて言う⚫︎⚫︎を見てゾクゾクする。
「…オレの変な扉開けないでよ」
ノーマルだったはずなんだけど…と顔をしかめた。
「っ…!ほんとに…もう抜いて…」
「大丈夫、ココも触ると気持ちいいから」
敏感な蕾を指でさすられ、異なる刺激に襲われる。
「ぁっ!……んっ……」
「ね?」
ゆっくりと腰を動かしながら、指の腹で攻める。
「それっ……だめっ…」
痛みと気持ち良さが混ざり合い、何が何だかわからなかった。
「きついねっ…さすが処女…」
動く度に締め付けられ、カカシの眉間に深い皺を刻む。
(長くはムリだな…)
「はっ…ぁっ……」
時々腰を止めて指の刺激に集中させれば、⚫︎⚫︎の辛そうな声が甘くなった。
「…こっちでイこうか」
優しく微笑んだ。
「ねぇ…まだオレの事嫌い?」
「ぁっ…嫌いっ…」
「どうして?」
「っ…だって…ヤダって言ってるのにっ…」
「嫌いな奴にイかされてどんな気分?」
カカシが笑う。
「なんでそんな事っ…やだぁっ…」
「大丈夫、気持ちいいことだけに集中して」
耳元で甘く低く囁いた。
「ダメっ…カカシ…何かきちゃうっ…」
「イっていいよ」
「んっ…!」
⚫︎⚫︎のナカが締まる。
イッたのを見届けてからゆっくりと腰を動かした。
「ぁっ…いまはダメっ…カカシ…」
「こんなに溢れさせて、ダメはないでしょ」
「ねぇっ…ほんとに…」
雫が頬を伝う。
「その表情っ…誘ってるわけ…?」
⚫︎⚫︎の中が奥へ奥へと締め上げる。
「カカシっ…んっ…はぁっ…」
涙を流してよがる⚫︎⚫︎を見下ろして、カカシも限界を感じた。
「っ…出すねっ…」
引き抜くと⚫︎⚫︎の腹部へと吐き出す。
体液でドロドロになった⚫︎⚫︎を見て、さらに熱は高くなっていた。
